2018年5月アーカイブ

絵になる日

_X3A4481.jpg

きり、 キリ、 霧 ・・・ 今日も絵になる日が続きますなぁ 〜 。 まるで見るもの全体にソフトフィルターをかけた ドリームでポエムの世界だ、やわらかさ優しさを強調するためハイキー調に ・・・・・ 。 こんな日はすこぶる楽しい ? 。

オジロワシ

_X3A2678.jpg

今朝も期待どうりの素晴らしい 霧、霧、霧 ・・・ 、 こんな日は写欲がふつふつと沸き起こり役者がいないのにシャッター回数がやたらと増えます。UP画像は数日前のストックから ... ...  湿原を見下ろす小高いハンノキから獲物を探すオジロワシ 。

鹿渡る

_X3A3287.jpg

釧路湿原国立公園中心部を流れる河川を毎日のように横断するエゾシカたち・・・・・ 見ているだけでとても気持ちがいい 。今この時期だと湿原全体に素晴らしい 『 癒しのヒーリング B G M 』 が流れている、是非聞きにこられる事をお勧めしたい 。

放射霧

_X3A3330.jpg

朝の地表を流れる放射霧は秋に多く発生するがこの時期の朝夕の気温の下がり具合により発生する事がある 。 夏に発生する空全体を覆う濃霧と違い『 繪 』となりやすい。

めんこい子ギツネ

_X3A3082.jpg

今日は5月の最後の日曜日でした・・・ 朝から晴れ間も広がり暖かい夏を思い浮かべる一日でした。 田舎の「野菜直売所」には今が旬のコゴミ、たらの芽、ワラビ、フキ、クレソンなどたくさんの山菜が並んでいます 。 UP画像は数日前に撮影したキタキツネのめんこいこっこ。                                                                                                                                                                                                                                                                                                    

北の大草原

_X3A3412.jpg

早朝から日没まで「 撮影ガイド 」で湿原から海岸線を集中的に回ってきました・・・。海岸線に沿って伸びる湿原はまだ枯れ草色でマッチャ茶、しかし周辺の山の樹々の芽が吹き出し後一週間程度で新緑です 。 UP画像は海岸線近くに広がる酪農地帯の牧草畑・・・タンポポが満開でした 。

自然界はベビーラッシュ

_X3A3036.jpg

今、自然界(野生)はタンチョウをはじめベビーラッシュをむかえている・・・。 今日は湿原周辺で子育てをしているキタキツネに出逢った、車から一定距離を保って三匹の子ギツネに授乳をし自然界からエゾアカガエル、ヤチネズミ、ザリガニ、小鳥、などなどいろんな新鮮な食材を産地直送 ?  にてお届けしていた・・・ グルメだね 〜 (笑)。

霧の朝

_X3A3241.jpg

早朝から霧がかかり視界は20メートル程しかない・・・慎重に車を走らせる、こんな見通しの効かない日に限ってエゾシカが林道からいきなり飛び出す。はやる気持ちを抑え水辺に立つとひんやりとした冷たい朝の空気がことの外 お い し い ?  明日は「自然体験ガイド」楽しい出会いが待っているはずだ 。

朝の静寂

_X3A3160.jpg

早朝2:30起床 ・・・ 3:00撮影に出発、約25キロ車を走らせるとそこは手つかずの大自然・・・ここが HOTEL TAITOのフィールドです、聞こえてくるのは風の音、鳥の声そして甲高く響き渡るエゾシカの声 ... ... ... いや〜なんとも癒されますなぁ〜 。いつでも近くにこんな素晴らしいフィールドがある・・・こんな幸せな事は無い !。 UP画像は静寂な水面から伸び出た樹木 。

ア オ ジ

_X3A2309.jpg

釧路湿原では野生動物達が繁殖期を迎え、子孫を残すために懸命に命を燃やしています 。小鳥達は今が盛りと精一杯の鳴き声を「水の大地釧路湿原」に響かせています・・・・・町で聴く野鳥の鳴き声のあのBGMです、 ・ ・ ・ 素晴らしい癒しのヒーリングミュジックを聞きに鶴居村に来ませんか ?

氷点下

_X3A2635.jpg

今朝 4:30の釧路湿原の気温、 氷点下2.5℃ ・・・ もちろん車のフロントガラスは凍り付きエンジン始動してもしばらくヒーターから冷たい風が吹き出すだけ。15分ほどアイドリングしてようやく出発進行、服装もフリースに薄てのダウンウエアーを着てフリースの手袋・・・しかし太陽が出て2〜3時間もすると今度は汗がにじみ出し暑くてかなわない ... ... ... 。 UP画像は釧路湿原国立公園で最大の湖「塘路湖(海跡湖) 」の水面から立ち上る靄 。

赤いイヤリング

_X3A2360.jpg

釧路湿原国立公園内にはいったい何頭ほどのエゾシカが生息しているのだろうか・・・ ? 首に発信を付けたものからUP画像のように両耳に赤い樹脂のタグを付けたのもいる・・・・・。数百頭 ... ... ... いや、たぶん千頭の単位だろうね 。 数年前にこんな事があった、抱卵中のタンチョウの巣を20数頭の群れが踏み散らして走り去ったのを目撃したことがある・・・・・ ? 。

・ ・ ・ 霧が ... 。

_X3A1727.jpg

ここ数日絵になる朝霧がかからない・・・、今日は新緑のグリーンの草原に生後約3週くらいの2羽の雛を連れたタンチョウ家族が採餌しながら歩いていた 。UP画像は数日前に撮影したストックデーターから 。

仲良しタンチョウ

_X3A1467.jpg

繁殖に失敗したタンチョウ ・・・? ゴールデンウィーク前から一羽で行動していたタンチョウが突然2羽になった・・・そして仲良く連添って行動している。たぶん外敵(キツネ、カラス、猛禽類、ミンク)に巣を襲われたのでしょう ・・・ 2〜3週のうちに交尾行動が無ければこの番いは今年の繁殖はダメでしょうな、悲しいけれどこれが野生で暮らすと言うことです 。

酪農と一本桜

_X3A1663.jpg

鶴居村の基幹産業は「 酪農 」(乳牛を飼い牛乳を生産)です。開拓当時、約100年前は 林業、畑作(田んぼで米を作っていた)、養豚、養鶏などいろんな事を模索していた時代で当時の村人は苦労の連続だったでしょう・・・そういう先代の苦労があって今の自分たちがいるわけです。UP画像は開拓当時切らずに残した一本桜・・・当時とても大切にしていた事がうかがえる。

水辺新緑

_X3A1639.jpg

今日も朝からピーカンの素晴らしい天気・・・午前9:00から村の農園で「 ぶどう 」の植樹の日で11:30までに320本の約半分150本ほどを植えた非常に暑かった,もちろんワイン用のぶどうを収穫するためだ、昨年は460キロ糖度20%のぶどうを収穫し今ワイナリーで眠っています・・・いずれ『 鶴居ワイン 』・・・ が ! 。UP画像は今朝5:00撮影の新緑とエゾシカ 。

一羽のタンチョウ

_X3A1354.jpg

今ごろは自然界で暮らすタンチョウのほぼ半数は雛が孵っている時期です 。しかし32日抱卵しても無精卵だったりして孵化せずそのうち卵が腐敗し破裂するまで抱卵する番いもいます・・・。自分の知る限りではでは約二ヶ月間雄雌交代で真剣に抱卵していた番いもいました、もちろん雛が孵化する事は無かったです。 UP画像は1羽で湿原を歩く成鳥、もう片方はたぶん抱卵中でしょう ・・・・・ ?。

子育て中

_X3A0772.jpg

自然界のタンチョウは卵から雛が孵り子育てが始まっていますUP画像のこのエリアを縄張りにしている番いにも二羽の雛が帰りお父さん、お母さんは餌取りに必死です 。 無事元気に育ってくれる事を祈ります。

エゾシカの湿原

_X3A1163.jpg
釧路湿原国立公園内にはいったい何頭のエゾシカが暮らしているのだろうか・・・ ? 毎年この季節になると湿原のいろんな所で見かけるようになる・・・この時期の山は山菜採りの人間達がたくさん入るようになり落ち着かないのかもしれない。 湿原を背景に立つ姿も絵になるようにも感じる。

若いタンチョウ

_X3A1050.jpg

昨年生まれの若い亜成鳥がこれから種まきが始まるトウモロコシ畑にやってきました・・・ここは昨年秋に親と一緒に来た畑です。様子がまったく違うのでチョット困惑しているようです・・・トウモロコシが芽吹くとたぶんついばむでしょうな 〜 農家にしてみると【食害】です 、しかし若いタンチョウにとったら秋のトウモロコシ(落ちたコーン)は食べて良くて、春のコーン(発芽した根に付いているコーン)はダメとは理解出来ないでしょうな ・・・ 難しい問題です 。

新 緑

_X3A0757.jpg

釧路湿原は一見まだ枯れ草色だが実際「 自然体験ガイド 」で中心部に入ると水辺の樹木(ヤナギ)の若葉がすでに顔を出し始め足元を見ればバイケイソウやフッキソウのグリーンが春を実感させる。今週から来週にかけ各団体の役員会や総会等でとても忙しくなる 。

ヒメイチゲ

_X3A0513.jpg

今朝「自然体験ガイド」出発する5:00の気温はプラス1.5℃・・・30分後湿原入り口キラコタン岬では氷点下2℃林道には霜柱 ...... 笹も霜で真っ白・・・いやいや寒かったですなぁ〜 。今朝は霧が入っていてとても幻想的な湿原をお見せする事が出来参加された方々とても喜んでいました。 UP画像は林道沿いあちらこちらに咲き始めたヒメイチゲ 。明日も湿原は氷点下・・・? 。

ネコノメソウ

_X3A0491.jpg

湿原周辺ではエゾエンゴサクがほぼ終わりに近づきミズバショウが最盛期を迎えました、また明るい黄緑色をしたネコノメソウも目立ち始め一番グリーンを主張しているのが毒草のバイケイソウです 。もう少しすると可憐なオオバナノエンレイソウが咲き出します。UP画像は湿原の湧水の涌き出している所に咲き出したネコノメソウ 。明日の気温も低い予報です2℃・・・自然ガイド気合を入れて行ってきます。

冷たい雨

_X3A0549.jpg

今日は予想通り未明から冷たい雨が降っています・・・「自然体験ガイド」出発の5:00の気温は4℃さすがに寒い、車のヒーターを回しての出発だ 。今日のような雨の日は風景的には自然界の色がとても際立ちコントラストが押さえられるので雰囲気のある作品が撮れるので嬉しい 。・・しかしちょっと寒いのが難点 基本的に北海道人は寒がりだ 。UP画像は昨日早朝撮影分から・・・。

湿原に暮らすエゾシカ

_X3A0640.jpg

釧路湿原国立公園にはたくさんのエゾシカがいる・・・と言うより生息していると言ったほうが正解かもしれない。鹿のほとんどが『 雌 』雄のほとんどは山に入っているようだ、この雌シカ達のお腹にベビーがいる妊婦さんだ・・・5月中旬頃からバンビを連れたお母さんシカが見られるだろうな〜。明日は寒い雨降りの予報です!もちろん早朝ガイドありますョ 。

秘 境

_X3A0490.jpg

釧路湿原の流れにはこの春孵化した鮭の稚魚たちの姿はもう見えず太平洋の大海原に長い旅に出たのでしょう・・・、3年後大人になってこの湿原に戻って来てくれるでしょう。某所ではタンチョウのかわいい雛が昨日孵化しました、今週中にには親に連れられて歩くめんこい姿が見られるでしょう。

2018年6月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

月別 アーカイブ

最近のコメント

このアーカイブについて

このページには、2018年5月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2018年4月です。

次のアーカイブは2018年6月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。