2018年3月アーカイブ

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3月初旬に降ったみぞれ雪で釧路湿原は大変な増水にみまわれ今現在も例年の水位に戻っておりません。 静かな釧路湿原ですがネコヤナギの芽は大きく膨らみ福寿草は花が咲き出しました。 水辺がグリーンに変わりエゾシカや野生どうぶつが活発行動し出すのは5月頃でしょうな

雪景色

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今朝起きると辺り一面まっ白・・・ 昨夜から明け方にかけて雪が降ったようです、ですが除雪するほどでも無く竹ぼうきでサッサッてな感じ 1センチほどでしょうか ? 。今年度も明日一日残すのみとなりました、お陰さまで例年同様公私共にとても忙しい年でした・・・。

鶴居の草地

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タンチョウの大部分が湿原に戻りすっかり静まり返えり雪解けが終わった給餌場周辺の草地です・・・ 朝のうちはほんわりとしたやわらか〜い朝靄が流れていましたが役者が居ない・・・ !。

濃 霧

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昨夜から5メートル先が見えない非常に濃い濃い濃〜霧でした・・・ 。 今朝になってなおさら強くなり車もノロノロ・・・トボトボてなあんばいでまったく前に進まない状態 。 風景は最高であったがタンチョウは声はすれど姿が見えぬ ・・・・・ ? 。

 狐 

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春です ! 鶴居村の今朝はほんわりとした「 春がすみ 」がかかりチョット幻想的な雰囲気朝の光景でした。 UP画像は数日前に釧路湿原周辺で撮影したストック分から  。

若者たち

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冬場の越冬地であった鶴居村の給餌場周辺にはタンチョウの成鳥はほとんど見られず昨年生まれた「 亜成鳥 」がクループを作り餌を探している姿が目につくようになりました。4月中下旬からトウモロコシの作付け作業が始まると畑に入り種や苗の食害が起きてしまいます ・ ・ ・ 毎年これが悩みの種です、種まきだけに ......( 笑 )。 笑ってる場合ではなくマジに深刻なのです 、どなたか秘策は無いでしょうか ・・・ ? 。

 視 線

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関東では季節外れの大変な大雪に見舞われているようです・・・今日の釧路湿原はどんよりとした曇り空 。今日はセミナーがあったり会議があったりとちょっとばかり忙しい一日でした。年度末になると会議や総会で忙しくなるのは分かってはいるのですがねぇ〜・・・ 。

自然界は もう春

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エゾアカガエルの鳴き声がチラホラ聞こえ出しだいぶ春めいてきた釧路湿原です。ヒシクイやオオハクチョウはすでに北帰行の準備に余念がありません・・・タンチョウは湿原のあちらこちらから交尾行動の声が聞こえています ...... 今朝の撮影からのUP画像 。

タンチョウ繁殖地

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人里で越冬期を過ごしたタンチョウは3月に入るとほとんどの番いは繁殖のために湿原に戻り縄張(テリトリー)を持ち、巣を作り子育ての準備に入る 。UP画像は某所で広大なテリトリー(半径約5キロ四方)を持つ夫婦のタンチョウ・・・たぶん 1〜2週間のうちに抱卵に入るでしょう 。

エゾシカ移動中

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雪解けに伴いエゾシカの移動が広範囲になってきました・・・ 海岸線の野付半島などは「 エゾシカ牧場 」と化しているようです 。 鶴居村でも山から湿原に移動する個体やその逆も頻繁に見られます、早朝、夜間の車の運転に十分気をつけなければなりません。

樹 影

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今日の撮影ガイド・・・ 朝から晴れ渡り雲一つない快晴  ... ... ... ... ... タンチョウの撮影条件も今ひとつではあったが、こうも晴れ渡ると絵はがき写真は撮れても「 タンチョウ作品 」が なかなか撮れない・・・!! また陽炎(かげろう)対策に頭を悩ませる

オホーツクの流氷

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撮影ガイド4日目、 今日はオホーツク海方面に足を伸ばし今シーズン最後の流氷を撮影・・・天気も良く波も静かで撮影にはまずまずのコンディションでした。遠く沖合には結構大きな流氷原が確認出来たが沿岸にははぐれ氷がパラパラ程度。さ〜て、明日が最終日、天候も良いので気合いを入れて行きたいと思います。

繁殖期

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国の特別天然記念物「タンチョウ」は今が繁殖期(交尾)真っ盛りです・・・早朝から日没まであちらこちらから交尾行動の鳴き声が聞こえて来ます。交尾行動は卵を産むまで毎日繰り返されます。『鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ』を含む鶴居村のタンチョウエリアの雪はほとんど解けてしまい湿原に少し残っている程度です。 明日の天気予報は  晴れ ・・・ 気合だ ? 

冬鳥集結

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春めいて来たこの頃です・・・ 、雪と氷で塞がれていた小川も氷が解け水面が顔を出すと北え帰る冬鳥たちが集結し出します。やがてグループを組んでぼちぼち北帰行が始まるでしょう。 

嵐去って......

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嵐が去ったコッタロ湿原・・・少しづつ水は引いているものの未だにコッタロ湿原道路(鶴居村ー標茶町塘路)は道路冠水のため通行止が続いています。 正常に戻るまで一週間はかかるでしょうな ・・・・・ 。

一気に雪解け

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昨夜から一日中降り続いた雨は、30〜40センチの雪を一気に解かし湿原はもとより河川は警戒水域を越え非常に危険な状態です。 UP画像は雪解けで顔を出したトウモロコシ畑で採餌する雌のエゾシカの群れ。

春の兆し

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数日前の低気圧による暴風雪で湿った雪がドッサリ降り積もりましたが、さほど大きな影響も無くホッとしているところです・・・。自然界では春の兆しが見え出しタンチョウも子別れ行動から繁殖行動に入って来ました・・・早朝のネグラでは コーコーコーコ〜 と甲高い声を上げ交尾が毎日みられます。

大樹

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今日は素晴らしい天気の中での撮影ガイドでした・・・ 。  ハルニレの大樹の森に佇むタンチョウ・・・・・ とても神々しく感じます 。

オオワシ

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釧路湿原の一角に大きなハルニレの大木が立っている・・・この木は秋と春には必ずオオワシ、オジロワシが必ず止まる木だ。今日もオオワシが凛として止まっていた、そろそろ北帰行の季節がやってくる。

大荒れの朝

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昨夜から今日の昼頃まですさましい大荒れの天気でした・・・今朝起きてみるとどこもかしこも 白、白、白 風景写真家にとってみれば素晴らしい「夢の世界」でした。 今日のUP画像・・・安心して下さい、『 鶴の居ない風景 』です(笑)。

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