2017年10月アーカイブ

ボチボチ里に移動

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夏の間湿原で子育てしていたタンチョウは越冬の為鶴居村に沢山(200〜250羽)集まって来ています。雪が降るまで移動しない気合の入ったタンチョウ家族も中にはいますね〜 ・・・UP画像は海岸線にある小さな湿原でテリトリーを持っている夫婦鶴 ・・・ここのタンチョウは12月頃まで来ません 。

朝日鮮烈

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台風が去った後は朝日夕日が燃える様な素晴らしい「 絵 」になることがよくある。思った通り今朝の朝日は期待どうりにガッツリ焼け素晴らしい光景を見せてくれました 。UP画像は朝日に染まる唐松林。

晩秋の一羽

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釧路地方の紅葉もほとんど終わり落ち葉をカサカサ踏みながら少し見通しの良くなった森の中を歩くと夏と違った心地良さと、寂しさが湧いて来ます・・・ とても落ち着く「 森林ウオーク 」です。今日は台風通過の影響で結構強い雨降りです 。

農道で採餌

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関東からタンチョウ、風景を目的に来れれているお客さんの撮影ガイドも今日が最終・・・天候にも恵まれ役者達にも恵まれた大変満足の撮影行だった様です。一時雪もぱらつき交通網等心配しましたがまったく影響無しでホッとしたところでした。UP画像は今朝撮影の農道に戯れるタンチョウグループ 。

釧路川

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満々と水をたたえ太平洋に注ぐ釧路川、数日前の雨の影響なのか40〜50センチいつもより増水しているが水の濁りはあまり無いようです。鮭の遡上はほとんど見られず水産庁は今年の採卵用の親魚確保に必死の様です。

野生の顔

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今日の撮影ガイドで一見「 ニホンカモシカ 」のようなエゾシカに出逢った・・・ 、カモシカとほとんど同じ様な角を持った若いエゾシカ(雄)なのだろう・・・数十年エゾシカを見て来たがこの様な角のエゾシカは初めてである、晩秋のこの時期に袋角の様に表面に毛が生えている・・・・・ よくわからん ?。

唐松紅葉

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台風が去り寒さも平年並みに戻り今朝の気温は氷点下3℃ ・・・ もちろん車のフロントガラスは霜で真っ白でした。 紅葉も残すところ唐松のみとなりました、だいぶん色が付き始め4〜5日でピークになるでしょうね 。UP画像の唐松は鶴居村鶴見台周辺 。

鹿猟解禁

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道東では鹿猟が解禁です ! 山に入る時はなるべく蛍光色の赤やオレンジ色のジャンバーを着てハンターにしっかり目立って下さい、誤射を防ぐためです・・・。 ハンターに目立つと言うことは野生動物にもしっかり目立つと言うことですナ〜、 う 〜ん ...... タンチョウにも !。
さて、明日から撮影ガイドですしっかりと素晴らしい写真を撮らせます。UP画像は今日の日没寸前の西日に当たった雄のエゾシカ・・・チョロチョロしていたら撃たれっちまうぞ ・・・・・  。

氷点下4℃の朝

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台風が温帯低気圧に変わり北海道釧路沖を通過して行きました・・・・・ 。 今回の台風も沢山の被害や傷跡を残しましたが、選挙戦もあちらこちらの選挙区でいろいろと物議を醸し深いシコリを残したのではないでしょうか ?。 UP画像は数日前に撮影した蔵出し......まだ新鮮ですョ・・・(笑)。

朝霧の湿原

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昨夜未明から降り出した雨は今現在もシトシト降り続いています。これから明日にかけて雨脚も強くなり台風の影響が心配されます。UP画像は昨日の「自然体験ガイド」での一枚です、久しぶりに撮影スイッチがONになった幻想的な朝でした。

晩秋の釧路湿原

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今朝も釧路湿原国立公園特別保護区「キラコタン岬」に『 自然体験ガイド 』でご夫婦を案内させて頂きました。周辺を取り巻いている丘陵はまだところどころ 秋色が残っているが湿原自体はほとんどが枯れ草色のマッチャッチャ・・・周辺からオオハクチョウやカモ類などの冬鳥達のにぎやかな鳴き声が響いています。もうひと月もすると カメラマン達が楽しみにしている白い季節 になります。

 霜

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昨日から今日昼頃まで帯広近郊まで出張・・・あさの気温も結構下がり氷点下4℃辺りの草や樹々にはうっすらと霜が降りきれいな朝でした。 帯広周辺よりも釧路湿原周辺の紅葉のほうが数日進んでいる様な感じでした。

道の向こうに・・・

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全国的に選挙戦でなにかと忙しない日々が続いていますが釧路湿原の西側に位置する人口2500人の鶴居村は晩秋を迎え比較的落ちついた穏やかな日々を過ごしております。 タンチョウ達は選挙なんて関係ない !!!と言わんばかりの普段とまったく変わりなく一日を精一杯生きています 。

紅葉前線

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公職やらガイドやらで早朝出たっきり夜まで帰らない日が続いておりブログを更新できず申し訳ありませんでした。ブログをUP出来ない間間紅葉前線もアッと言う間に北海道まで到達してしまいました。当ホテルから一時間程度の所に釧路管内でも有名な紅葉の名所(UP画像)が有ります、撮影ガイドでの一枚。

エゾシカの♂

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今年は 「 撮影ガイド、自然体験ガイド 」共に多い年です 。 4月下旬から始まった自然体験ガイドは今月で今シーズンの営業は終了です、家族連れ、カップル、自然大好きグループ、一人旅なに感動を共有できたのではないかと自負しています。撮影ガイドは年中無休です 秋から冬にかけてが特におすすめですので是非お問い合わせ下さい。 UP画像は昨日の撮影ガイドでのワンカット・・・道路に立つ3才の若いエゾシカ 。

今日のコッタロ湿原

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今朝は霧も無く気温も13℃と暖かくタンチョウ撮影には 今一つ・・・ 、 そこで風景に視点を切り替え「 タンチョウの居ない風景 ... 」(笑)  のんびりゆったりこんなのも たま〜に良いもんですナ。ご覧のように湿原の紅葉は一気に進みそろそろ終盤をむかえそうです。

湿原とタンチョウ

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湿原が広がる牧草地の一角に番いのタンチョウが盛んに採餌をしています・・・きっとミミズや昆虫など探しているのでしょう。広大な3キロ四方にもなるテリトリーを持つタンチョウは点景であっても存在感は絶大です。

白樺紅葉

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今日の撮影ガイドは海岸線をぐる〜っと一回り約280キロ・・・紅葉もずいぶんと進み、今日は上出来の撮影行でした 。 明日は湿原特別保護区キラコタン岬に「 湿原体験ガイド 」です、参加者にガッツリと感動をして頂きましょう・・・ !。

道東紅葉

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今日の撮影ガイドは鶴居村から40分車を走らせた所にある最近名称が代わった「 阿寒摩周国立公園  」の林道 (地元では有名)・・・このエリアでは一番紅葉の出来がいいのではないかと思われます ハイ(笑)。部分的にはもっと素晴らしい所もあるが全体を見た時にここの紅葉が一番の様な感じです 。明日は海岸線に撮影ガイド ・・・さて、さて、楽しみです。

湿原に生きるタンチョウ

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秋色に染まり静まり返った湿原で夫婦仲良く暮らすタンチョウ 。 今日の撮影ガイドでの一コマ・・・・・今日の走行距離242km チョット疲れましたね 〜  今晩は昨日から泊まっている C社のK氏と米汁ミィーティング !

しばれた朝

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今朝の湿原 氷点下4℃ ・・・・・ もうそろそろダウンジャケットが必要な季節ですな〜 。 初氷はもう少し先ですがとにかく寒い、厳冬期(1月下旬〜2月初旬)の氷点下20℃以下でもそんなに寒くて ......... なんて言うことは無いのだがこの時期がとにかく非常に寒く感じてしまう・・・身体がまだ冬バージョンになっていないのかも(笑)。 

秋空

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朝から冷たい雨が降りつづき風も3.5メートル・・・朝靄も全く無く写欲も吹っ飛び そそくさとTAITOに戻り天然温泉100% 「 鶴居村温泉・美人の湯 」にどっぷり浸かり・・・・・あぁ〜良い湯だなと来たもんだ ?? ! 

エゾシカ川渡る

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樹々も少しづつ葉っぱを落としはじめだいぶん見通しも良くなってきました。 鹿の身体も黒い冬毛になりだし周りと同化してあまり目立たない保護色になりました。 なんだかんだいってもう10月です・・・の〜んびりしていたら年も明けちまいますなぁ〜 気合入れていきます 。

光るキタヨシ

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早朝出発の「 湿原体験ガイド 」今日も結構冷え込んでいて湿原エリアでは氷点下1℃・・・キリッと冷えた朝の空気を吸いながら釧路湿原の特別保護区を歩く・・・・・実に健康的で贅沢な時間ではないですか 。 UP画像は光る「 穂 」の中をさっそうとモデル歩きをする雄のタンチョウ 。

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