2017年6月アーカイブ

森に生きるキタキツネ

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今日午後で撮影ガイド終了しました、皆さん満足して頂き良かったです 。 秋に来られる予定を組むとの事、素晴らしい秋色の大地に優雅なタンチョウと幻想の釧路湿原 お待ちしていま〜す 。 明日は釧路湿原特別保護区の秘境「キラコタン岬」へ体験ガイドです 。

センダイハギ咲く

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センダイハギの咲く畔に佇むタンチョウ・・・ 撮影ガイドでの出逢い、リラックスして羽ずくろいをしたり伸びをしたりゆっくり撮影させてくれました 。 片割れは抱卵中 ! 

シルエットの丘

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今日の「 撮影ガイド 」での出逢い ・・・ 絵になる丘に親子のエゾシカが姿を現してくれました。 西の空も素晴らしい作品的な色合いで ベリーグッド 皆さん大満足の一日が終了しました。 明日も気合いを入れて !。

森を歩く

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新緑の森を歩く一羽のタンチョウ・・・・・ 。 なにを考え歩いているのか ...... 最近住みづらくなったなぁ〜 いったい人間達はなにを考えているのか ・ ・ ・ てな事考えているのではないだろうか ?。

タンチョウ繁殖地

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海岸線添いに伸びる某繁殖地に昨日「 撮影ガイド 」で行ってきました・・・。 UP画像のこのつがいは今年の繁殖を諦め夫婦水入らずで採餌に余念がありませんでした、しかし他のポイントでは結構な確率で雛が誕生していましたので無事育つといいのですがね〜  。明日も一日「 撮影ガイド 」です、願っていた雨模様ですので気合いを入れて行きます。

ワタスゲ

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湿原ではワタスゲが真っ盛りです・・・この中に「 赤いベレー帽の役者 」が入ってくれれば最高です 。今日の「 撮影ガイド 」は早朝から盛りだくさんでまずまず思っていた場面が撮れて満足だったと思います、明日も気合一発です・・・・・ ハイ 。 ワタスゲには霧が似合う !。

北きつね

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この季節キタキツネは子育てに大忙しです・・・ 巣穴で待っている3〜10匹ほどの子供達の為に一生懸命ネズミや小鳥などの餌探しに必死になっています。親は自分の食べるエサは二の次で子供達を育てるため懸命に生きています 。明日から毎回来られているリピーターのお客さんの「 撮影ガイド 」です、一丁気合いを入れて行きます !。

緑も揺る

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一昨日の撮影ガイドでの一コマ・・・、今の季節 そこにタンチョウが居るだけで「絵」として成立するポイントが北海道東部には無数に存在している 。この居て当たり前の風景を後世に残し伝えて行かなければならない義務が今の自分たちにはある !。  是非皆さんの協力をお願いします。

静寂の畔

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昨日の「 撮影ガイド 」での一枚 ・ ・ ・ 、 絵画を描くような気持ちで指先に気合を込め慎重にシャッターを押し込んだ一枚です 。 こんな出逢いがあるから止められないんだなぁ〜これが ......  (笑)。

最高の霧日

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いやいや ......... 思いが通じたのか今日は一日中  霧日で最高の一日でした・・・昨日に続き『 撮影ガイド 』二日目のお客さんは終始ご機嫌・・・?  シャッター押しまくり・・! 絶対に素晴らしい作品が取れている事でしょう 。今日は行くポイント行くポイント日本画の世界でした 「 東山魁夷 」を思い起こすそんな一日でした・・・素晴らしかった !!。

晴れ過ぎた一日

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早朝4:00頃は朝霧も入り気温も7℃と撮影条件としてはまずまずので出しでした。 しかし午前9:30頃を過ぎた辺りからギラギラ陽炎が揺らめき出し全くピントが結ばない・・・風が通るのを待ってシャッターを押す状態・・・・・ 。 自分の作品創りとしてはピカピカ天気より 霧の日、雨の日が大好き !。UP画像は強烈な西日を浴びた湿原。

晴れ渡る

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今日は朝からスカッと晴れ渡った一日でした・・・、湿原の早朝の気温が氷点下2℃ ...... 霜柱が昨年の落ち葉を持ち上げところどころキラキラ光っていました。抜けるような青空を見たのは何時だったか・・・久しぶりのような気がします。 明日は「撮影ガイド」です・・・ さぁ〜 早朝から某ポイントへ直行だ !。 UP画像は釧路湿原国立公園特別保護区内の沼 。

釧路湿原細岡大観峰

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釧路湿原国立公園の中心部の人が入り込めない河畔林が新緑になってきました。枯れ色のキタヨシと鮮やかでふんわり柔らかい綺麗な新緑の緑、何とも言えない素晴らしいコントラストを見せてくれています 。 上空ではオーストラリアから夏鳥として渡ってくる「オオジシギ」が雷のような音を立ててうるさいくらいのディスプレイを繰り返しています。 頻繁に鳴いているカッコーの声やウグイスの声を聞いているとのどかで時間が止まったかのような感覚になります。

若者たち

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毎年この季節でも必ず20〜30羽の成鳥、亜成鳥が見られるのだが今年の鶴居村はどうしたことかほとんど見られない ・・・何か致命的な原因でなければいいのだが 。 しかし、こんな状況でも「 撮影ガイド 」として『今日は見られませんでした。』な〜んてことは言えない 必ず見せる、撮らせる自信はあります!。安心して鶴居村に来て下さいお待ちしています。

帰れないオオハクチョウ

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今日も撮影ガイドでの一コマ・・・湿原にタンチョウが一羽座り込んでいるように見え双眼鏡で確認すると、シベリアに帰ったはずのオオハクチョウ・・・。何かのアクシデントで北帰行出来なかったのでしょうね、10月頃には仲間が戻って来るのでそれまでのんび〜り待ってましょう 。

タンチョウ飛び出し注意

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今日の撮影ガイドで突如現れた看板 ・・・ ひと月前には無かった看板、タンチョウ生息数が増え逆に繁殖地の湿原が乾燥化しているとの事で繁殖場所が過密状態になりつつあると研究者が言っているようだが・・・実際のところはタンチョウに聞いてみなければ分からないのだが ............ 。 また、給餌量を減らしたが為に起こる、起こってる弊害をよく検証して早々に次の行動を環境省にはとってほしい 。

森の匠

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早朝5:00出発の『 湿原体験ガイド 』・・・出発前からいい感じの雨模様・・・参加されるお客さんは今一つテンション上がらず・・・しかしガイドするこちらは気分ウキウキ 湿原の雨降りは好きですね〜特に早朝の雨はいいですねぇ〜 新緑のグリーンの色と立ち枯れのキタヨシとのコントラストが・・・。UP画像はタンチョウと同じ頭が赤い「クマゲラ」・・タンチョウはハゲですがクマゲラは羽毛です。

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