2017年4月アーカイブ

氷点下の朝

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今朝4:30の気温 氷点下 3℃ フロントガラスは霜で真っ白 すぐに運転できず霜が解けるまで暖機運転を余儀なくされる。今日の目的は伏流水の湧き出る水辺で「天然のクレソン」の採集 ホテルで使用するため、キリッと冷え込んだ朝の空気が何とも言われない心地よさがある。
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今日からゴールデンウイークが始まりました、天気は青空も見えまずまずでしたが少し肌寒い一日となりました。 今日からロング休暇に入られた方、後半の三連休しか取れない方、全く休みの無い方などなど色々でしょうが是非初春の「釧路湿原・鶴居村」に足を運んでみてはどうですか ? 新緑前の春霞にけむる幻想的な湿原やタンチョウ いいですよ ・・・ UP画像は今朝、湿原の一角で 。

雛誕生

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今朝は4:00に起床しゴールデンウイーク前にタンチョウの繁殖状況を確認してきました。海からの霧が流れ込む春特有の濃霧に覆われた私の大好きな素晴らしい 幻想風景 ・・・某所では昨夜から今朝にかけて孵化したばかりの雛一羽を確認(今シーズン初) ! 二三日で二卵目も孵化すると忙しく縄張り内を移動しながら子育てが行われます。UP画像は抱卵交代に戻って来た一羽。

ふきのとう

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今日はゴールデンウイーク前の慌ただしい忙しさ・・・昨年この時期に販売開始し大好評で今でも劣ろえること無く順調に売れ続けている『 鶴居ぷりん 』ですが それに続く商品として『 鶴居ハチミツぷりん 』を開発しました・・・もちろん鶴居村の釧路湿原で取れたハチミツをふんだんに使用しました、 なめらかな口当たりとはちみつの芳醇な風味が売りです! 鶴居村に来たら食べなきゃ 損 そん 。 さて、今日のUP画像は昨日の撮影分からでした。

冬に逆戻り

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昨夜からパラパラ降っていた雪でしたが一夜明けた今朝窓を開けてみると一面銀世界、 5:00前に家を出て10分も車で走ると釧路湿原国立公園・・・期待していた通りの冬景色、心なしか嬉しい気分に・・・やはり自分は1月生まれということもあり冬が大好きだぁ ...... !。その後タンチョウの抱卵の無事を確認し今朝の撮影及び観察は終了 。

霧の日

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新年度に入り何かと忙しい日が続きます・・・ゴールデンウイークもすぐそこです、夏観光の幕開け・・と、いってもまだまだ寒く雪の降る事もあるでしょう。『湿原体験ガイド』もこのゴールデンウイークからスタートします芽吹いたばかりの若葉を見に釧路湿原に来ませんか ? UP画像はストックから ......  あしからず・・・。

北帰行

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厳しい冬を日本で過ごした渡り鳥達は 今、北に渡るために釧路湿原周辺に集結しています。餌を食べ体力を付け一気にシベリア方面に向け飛び立ちます。 秋になったら子供を連れて帰ってくるのを楽しみにしています。

只今抱卵中 !

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今、私の相棒は抱卵中です3〜4時間交代で卵を温めます・・・(UP画像:昨日の撮影から)  雨の日も、雪の日も懸命に抱卵し約32日ほどで新しい命が誕生します。

日の出のコッタロ湿原

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早朝から濃い霧に包まれた釧路湿原、水辺からはエゾアカガエルの声 空からは北帰行のオオハクチョウを始めヒシクイや越冬を終えた冬鳥の姿が・・・。 もうすでに夏鳥のオオジシギがオーストラリア到着し道路で採餌していました、自然界はまだ色の無い茶色ですがすでに春はそこまで来ています。

オジロワシ

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新年度になり毎日忙しく過ごしています・・・釧路湿原の野生達も子育て真っ最中です、ここにのせたオジロワシも抱卵中、早いのでそろそろ卵が孵化する頃でしょうか・・・? ここ数日とても寒くて強い風が吹いています。

釧路湿原のエゾシカ

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釧路湿原の雪は消えエゾアカガエルが鳴きある河川では日本最大の淡水魚で幻の魚と言われる『 イトウ 』が産卵行動しています。湧水が湧き出る水辺ではクレソンが青々と旨そうに顔を出し始めています。湿原が新緑で萌える6月に入ると野生のすべての命が躍動期を迎えます、そんな季節に撮影ツアーを企画しましたので興味のある方はのぞいてみて下さい ? <写真撮影の旅>WEB先行発表『和田正宏講師 新緑に息づく動物と秘境・釧路湿原「日本で最も美しい村」連合・鶴居村編3日間』【羽田出発】コース情報:24名限定

湿原で大合唱 !

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釧路湿原では「エゾアカガエル」の大合唱が聞こえています。産卵期を迎えたエゾアカガエルが相手を見つけ子孫を残すために必死です、タンチョウにとっても冬場はトウモロコシばかり給餌場で食べていましたがこの季節になると最高の良質なタンパク質にありつける訳です。タンチョウの雛が孵る頃はオタマジャクシが餌となる訳です・・・自然界は人間が考えてる以上の『 生態系 』が出来上がっているのです。  皆でかけがえの無い自然を守りましょう !! 。

なに見てるんだよ......!

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『 うっ...うっ...う ...  今が大事なところなんだ 〜 ・・・あんまり穴を見るな !』。 目を充血して力んでいるキタキツネ・・ちょっと気まずそうに このやろう見やがって 気まずそうに山に帰って行きました。   

日本画の世界

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今朝の風景 ・ ・ ・ 何と、どうしたことでしょう ......... ?。  釧路湿原が日本画の風景そのものでした、どこを切り取ってもシャッターを切るだけで素晴らしい「日本画の世界」。役者が居ようが、居まいが完結された『 繪 』そのものでした。

今日も霧日

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釧路湿原全域が霧に覆われた朝の風景・・・春から夏特有の釧路沖合から侵入してくる「 濃霧 」です。撮るものすべてがソフト効果になってしまう・・・これはこれで作品を撮る上で自分としては大歓迎です 。

抱卵始まる

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いつも夫婦二羽で行動していたタンチョウ、ある日突然一羽しか姿が見えなくなった・・・ 。 この時期良くある事で抱卵が始まった証拠だ、タンチョウは4〜5時間おきに雄雌抱卵を交代します .........  抱卵、子育ての時期は非常に神経ピリピリしているのでむやみに近づいたり脅かす事の無いように注意して下さい。出来るだけ車窓からの観察撮影をお願いします。UP画像は採餌中のタンチョウたぶん近くに巣があるのでしょう(車窓から撮影)。

雪解け

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雪解け進む北海道東部の釧路、根室です雪の下から顔を出した草を必死にエゾシカ達は食べています。湿原ではそろそろ「 エゾアカガエル 」の鳴き声とともに産卵が始まります・・・この声を聞くとようやく釧路湿原にも遅い春が来たなぁ 〜 と実感します。 さて、6月の新緑の撮影ツアー魅力的なポイントにご案内しますよ、詳しくは<写真撮影の旅>『和田正宏講師 美しい新緑に息づく動物と秘境・釧路湿原「日本で最も美しい村」連合・鶴居村編3日間』【羽田出発/24名限定】

白い丘

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いよいよ今日から新年度になりました、2020年までのこの3年間は観光関連に関する事業で 国、道、村と連携をとりながらしっかり進めて行かなければなりません。この3年間が鶴居村の方向性を決める重用な年になると思うのでしっかり意見を言ってい行きたいと思います・・・特に「 タンチョウ観光 」(保護も含めて) に対して ......... 。 UP画像は撮影ガイドでのストックから。

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