2017年3月アーカイブ

鶴 追 人

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『 鶴 追 人 』日本映画大学卒業製作が鶴居村で今日初めて上映されました、立ち見が出るほどたくさんの方々にお越し頂き大変ありがとうございました。見る事が出来なかった方、鑑賞したい方がいましたら 私に連絡下さいDVDをお貸しします。UP画像は3月下旬撮影のストックから・・・今日で3月も終わりですね〜明日から新年度です・・・・・ 気合 だぁ 〜 ! 。

エゾユキウサギ

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朝の撮影で めんこいエゾユキウサギに逢えました ・・・ 今シーズンはウサギの最大の天敵であるキタキツネをよく見かけるので、まず逢えるのは難しいと思っていたのですが突然車の前を横切り「 私を撮って ...... 」ポーズをしてきました、いや 〜 めんこかったですな 〜 。話は変わりますがクラブツーリズムで6月の撮影ツアーを企画しました、グリーンの中のタンチョウ親子や釧路湿原特別保護区からの絶景を撮りに来ませんか ? もちろん私がガイドサポートします。 クラブツーリズムコース番号: E7170-923 
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昨日に引き続き二日連続 霧に包まれ樹々には霧氷が付き素晴らしい写真日和の朝でした。UP画像は何とも言われん今朝の川風景。

霧の朝

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朝、起きてみると霧の立ちこめた絵に描いたような素晴らしい幻想風景でした・・・顔を洗うのもそこそこに出かけてみました。どこを見ても絵になる光景・・・もちろん役者が居ると尚よろしいのですが・・・しかし風景だけでも素晴らしかったですな 〜。

朝日に映える流氷

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昨日のブログで朝日に映える流氷・・・数名からその画像を見たいのでUPしろという要望に応え、差し障りの無い範囲でUPいたします。この時間は干潮に重なりどんどん沖合に氷が出て行き湾の氷も一緒に流されています。この風景と音と光はまさに『北海道の絶景 ... 日本の絶景』に値します。・・・・・昨日、朝の撮影から !。

流氷

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撮影ガイドで今朝未明にTAITOを出発し海岸線に漂着した流氷圏までエゾシカの飛び出しを気にしながら車を飛ばした・・・日の出とともに流氷が朝日に染まり素晴らしい情景を見せてくれました。北帰行に集った水鳥達もたくさん集っていた、天気のよい日曜日と言う事もありカメラマンの数もたくさん 。

丘に起つ

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さぁ〜この週末も今日午後から明日まで撮影ガイド ・ ・ ・ この時期の撮影ガイド(タンチョウ)は結構マニアックで確かなフィルド情報を持っていないと納得いく撮影はなかなか難しい 。もうすでに6〜7割のタンチョウ番いは生息地に戻り繁殖に向けて巣作りやすでに抱卵に入った番いも居る 。

水辺のタンチョウ

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昨日の雪に続き今朝も5センチほどのフワフワのか〜るい綿雪 ・・・ 夕方には路面に積もった雪はほとんど解けちまいました。水面に影を落として一羽の成鳥が ・・・ 連れはどうしたのだろうか ? 独身貴族なのか ・ ・ ・ ・ ? 。 明日の天候も パッ としません 。

冬へ逆戻り

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昨夜から降り出した雪が夕方まで降り続き鶴居村の小学校、中学校 全5校が臨時休校しました・・・ベチャベチャ、ぐちょぐちょの水分をたくさん含んだとても重い雪でした40センチほど積もったかな 。今日は終始除雪車の中でこんな事を考えながら作業していました、『 こんな日の撮影はきっといい作品が撮れるだろうなぁ 〜 ・・・! 。』UP画像は海岸線に集ったエゾシカの群れ 、ストックから 。

光る川

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湿原の氷が解け川面が顔をのぞかせる・・・、この時期になると本州で越冬していたアオサギが戻ってきて巣作りをし繁殖に入ります。

北海道・雪の大地

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たくさん降り積もった雪も春めいた陽気に照らされ徐々に北の大地にしみ込み河川を通りやがて太平洋に注がれます。広大な酪農地帯の縄張りに戻った番いは他のタンチョウから自分の縄張り(3〜4キロ四方)を守るため周りを警戒する。 UP画像は一昨日の撮影ガイドから。

小鳥達の季節

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日中は気温も上がりポカポカしたとても暖かな季節となって来ました。この暖かさを待っていたかのように小鳥達は活発に活動し始めました、よく目にするのはベニヒワ、シマエナガ、シメ、シジュウカラなどのカラ類、アカゲラ、コゲラ(UP画像)などのキツツキ類 まだ雪も多いのですが小鳥達を見ていると春が来たなぁ〜と実感します。

タンチョウ繁殖地

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撮影ガイド4日目 、繁殖地(湿原)に戻ったタンチョウの撮影 ・ ・ ・ もう巣作りの準備をしている番い、一部の解氷部で採餌している番い、一面氷に覆われ全く姿が見えない縄張り ・ ・ ・ もう二週間もするとほとんどの番いは繁殖地に戻り次の命をつなぐ準備に入るでしょう。

春はまだまだ先

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撮影ガイド3日目 ・・・ 日の出の頃は雲が広がりほんの一瞬太陽が顔を出したが一分もたたないで雲の中 。その後 タンチョウ、オオハクチョウ、エゾシカ、キタキツネ、オオワシ、オジロワシ、カモ類、などなどの撮影 ・・・ 一番気合が入ったのは「 風景 」今は白一色の雪原、春になると一面「 緑 」・・・もう少し冬の風景を楽しませてほしい。明日は天気がいい様です !。 明日は『 鶴 追 人 』の上映会があります時間のある方は是非行って下さい、詳細はこちらから ?? http://www.kian.or.jp/evenko16/event/mcscr.shtml

カラマツ

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撮影ガイド2日目、日本最東端まで行ってきました。まずまずの日の出でした・・・しかし午前9時を過ぎた頃よりあっと言う間に雲が広がり細かい雪も降り出し視界も霧が掛かったフラットな状況に  ・ ・ ・ 。今日の撮影ガイドのお客様は大満足とのこと ...... そして自分も ! UP画像は移動途中撮影のカラマツ防風林 。

ヤチハンノキ

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釧路湿原国立公園に自生する代表的な樹木がこの「ヤチハンノキ」、湿原が乾燥化してくると分布域を広げますので乾燥度合いを見るバロメーターです 。今日の撮影ガイドでのワンカット細岡大観望から 。

オジロワシ

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越冬のために釧路湿原に渡って来ていた冬鳥達は雪解けとともに北に向けて北帰行の時がやってきました。しかし渡らず釧路湿原で繁殖するのも居る、UP画像のオジロワシもそうだ ・・・ 。

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鶴居村から弟子屈町摩周湖に向う道々53号線にある『 丘 』、バブル絶頂期フィルムライブラリーにこの丘風景をストックしていた・・・このポジフィルムが企業や出版社に結構売れていたのをここを通るたび思い出す。 ついつい懐かしくなって車を止め撮影ガイドのお客さんと パチリ ...... 、当時より枝振りがいっそう良くなった・・・。

今日の音羽橋

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今朝はTV のロケで音羽橋・・・タンチョウの数は120〜130羽少しづつ暖かくなってきたがまだまだ十分に撮影可能だ。今週早々から撮影ガイドがあるので午後から海岸線を下見 ・・・ いいポイントがありました・・・!。

淡雪のオブジェ

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早朝はドンヨリとした厚い雲に覆われいた、早朝5:00にホテルを出発し音羽橋までカメラマンの送迎・・・100パーセント乾燥路面で約12分ほどで到着・・・なんと目を疑りました橋の上は三脚や機材そしてカメラマンでごった返していると思っていたのだが カメラマンは10人そこそこでタンチョウの数は130羽〜150羽 お客さんはゆっくり、ゆったり撮影に集中出来ます

求愛ダンス

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まだ忙しい日が続いています・・・今朝も暗いうちから車を走らせ約100キロほど ......... ・・・ カメラのシャッターは一度も押さず 。
まぁ 〜 こんなことは珍しい事ではないごく普通、八割無駄足 二割シャッター ・・・しかし全くシャッター押さなくても決して無駄ではない、そこには『情報』と言う次の撮影にとって重用なものが残る 。

白の世界

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今朝起きてみてビックリ・・・湿原に近づくに従って霧が徐々に濃くなり十数メートル先がほとんど確認できないくらいの空全体を覆う「 濃霧 」です。数十分のうちにしだいに霧も晴れ素晴らしい白一色の湿原風景を見せてくれてくれました 。   以前このブログで『 鶴追い人 (映画)』の上映会告知をしましたが好評により下記の所で再度行います。

細岡大観望

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早朝からの撮影ガイド、今日のフィニッシュは釧路湿原国立公園細岡大観望展望台からの夕日の撮影で締めくくりました。今朝から降っていた綿雪は10センチほど積もったが気温も高かったため幹線道路はほぼ解けてしまった ・・・ 明日の朝のブラックアイスバーンが怖い 。

水ぬるむ

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釧路湿原の湖沼の氷が解けけだし解氷面が日一日と大きくなっています、北帰行を間近に迫ったオオハクチョウも少しづつ集って来ています。最近遠景にはかげろう(陽炎)が出て特に望遠系のレンズを使うとピントが先ず合わない・・・厄介な季節ですなぁ〜 。

朝の光

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タンチョウ撮影のメッカ「音羽橋」はだいぶん落ち着きを取り戻しカメラマン達も一頃より半減したような印象を受けました。まだ日本語より外国語のほうが多い印象を受けます・・・。UP画像は橋のすぐ近くまでやって来た番いストックより。

釧路湿原国立公園

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今年は釧路湿原が国立公園に指定されて30周年の記念すべき年です。 また、鶴居村も今年開村80周年、HOTEL TAITOも昨年10月100周年を迎えました、そして松浦武四郎が北海道と命名したのも今年で150年・・・いや〜大変な節目ですわなぁ〜 気合いを入れて行かねば・・! UP画像は最近初心に戻り湿原風景を撮っています、その蔵の中から一枚・・・(笑)。

雪解け進む

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雪解け進むシラルトロ湿原(釧路湿原国立公園)湖面はまだ9割雪に覆われ真っ白ですが湖に流れ込む河川はほとんど氷も融け川筋の蛇行がはっきり確認できるようになりました。タンチョウの交尾の声が聞こえて来る季節になり、確実にゆっくり春が近づいて来ています。

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