2017年2月アーカイブ

カリブ ・・・ ?

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河畔林にはそこそこの霧氷が付きまずまずの撮影コンディションでした・・・日中の気温がプラスになり沼や湖そして湿原の氷も溶け出し少しづつ春の気配が感じられるようになってきました。 UP画像はアラスカのカリブの移動・・・ではなく道立公園の野付半島のエゾシカでした・・・ストックから 。

大 鷲

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予想通り今朝は氷点下19.5℃と冷込み湿原周辺ではきれいな霧氷が付き川面から気嵐も立ち昇りタンチョウカメラマン達はきっと満足していたでしょう。 UP画像はコッタロ湿原を流れる釧路川の木に止まるオオワシ 。 明日も冷え込む予報ですョ 。

大好きな丘

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もう二月終盤になってきました・・・氷と雪に覆われていた湿原の流れの蛇行もすっかり見えるようになりカモなどの渡り鳥の姿が確認できるようになりました 。オオワシやオジロワシの姿がここ最近少ないように感じるのは・・・そろそろ渡りの時期になって来ているのでしょうか ? 。明日の朝の湿原エリアでは久しぶりに氷点下20℃近くまで下がるかも・・? 。

道産子の丘

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天気予報がはずれ早朝は曇り・・・、湿原の一角には早々に戻った役者夫婦の姿を確認するが・・・写真にはならずに諦める 。帰りぎは雲間から太陽が顔を出したので 今日のブログ用に何も居ない「道産子の丘」をパチリ 。

国立公園特別保護区

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昨夜から今朝未明にかけ素晴らしい綿雪が10センチほど積もりました・・・融けかかっていた汚い雪が一晩にして純白のピュアな湿原風景に生まれ変わり今日は風景モードのスイッチが入りました。明日はまた気温が下がりいつもの厳冬風景に戻りますね   。 

粉雪舞う

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午前10頃から降り出した粉雪は18時になろうとする現在もまだ降り続いています。しかし気温はプラスの1.5℃・・・明日の朝はもう少し冷え込む予報ですがはたして・・・ 明日の朝が楽しみでっす 。

 狐

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昨夜からの強風が今朝になっても治まらず地吹雪状態が昼近くまで続きました。気温はさほど下がらなかったのですが体感気温は氷点下20℃ぐらいに感じました。 UP画像は撮影ガイドでの出逢いから 。

北 狐 雪 跡

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早朝から人っ子一人いない雪原で野生動物の足跡の撮影をした・・・自分の居る所だけがゆっくりと時間が流れているような感覚だった自分の世界に入れる・・・ 。 こういう撮影スタイルが自分にはむいている気がする 。今日もC社、N社の面々と・・・・米 米 米 ! お神酒でお清めです・・・? 。

満 員 御 礼

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タンチョウのネグラとして世界的に有名な鶴居村の音羽橋は世界各国からのバードウオッチャー、カメラマンで橋の上は連日満員御礼の大盛況・・・・・ ? 、 最近は「踏み台」持参のアジアからのカメラマンが目立ってきている。三脚に足をひっかけて機材を破損 ...... なんて事故が心配です、橋の上で撮影される方は十分注意をして下さい。 自分の機材から離れないように目を離さないようにして下さい。  『 皆で気をつけようトラブルの無い楽しい撮影を  』。

な わ ば り

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今朝も氷点下2℃とこの時期としてはとても暖かい朝でした 。 鶴居村のタンチョウサンクチュアリでは数日前から交尾行動が始まっています、また早々と湿原の「なわばり」に戻る番いも出てきました。しかし、ある程度の降雪があればまた戻ってきますが ・・・ 。 UP画像は湿原の某所に戻り縄張りを主張する番いの一羽  。

釧路湿原を望む

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音羽橋上流の山の上から湿原を望む・・・。相変わらず音羽橋の上は世界各国から来ている外国人、それに混じって日本人の老若男女いやいや子供の姿は見当たらないが・・・。遠くから橋の上を見ると結構ごった返しているようだ。この状態はまだ続くのだろうなぁ 〜 ............ 。

霧 氷

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早朝は音羽橋、朝食後は阿寒国立公園を一回り ・・・ 山頂付近は樹々に素晴らしい「霧氷」が付き一面白銀の世界でした、ガイドのお客さんもとても喜び盛んにシャッターを押していました。

野付半島のエゾシカ

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いや いや居ましたいました そこら中エゾシカだらけ・・・立派な角の雄鹿も沢山たくさん。アラスカの「 カリブ 」とまでもいかないまでもスケールの大きなランドスケープです、一度は見ておきたいですね。

雪原丘風景

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昨夜はC社酒豪の面々と酒談義・鶴談義に花が咲き楽しいひとときを過ごし ・・・気がつけば ・・・ UP出来ずに申し訳ありませんでした 。 本州での大雪ニュースが伝わって来ていますが道東釧路湿原ではとても暖かく3月の陽気です、タンチョウサンクチュアリではこの陽気に誘われたか今日は交尾行動も見られた様です 。・・・ まぁ〜これで厳冬シーズンが終わるとは思えませんからそのうちドッサリ降るでしょうな ・・・・・ 。

鶴 追 人

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今日は暖かく撮影条件はあまり良くなく湿原方面に足を伸ばしロケハンしなが撮影してきました。UP画像は降雪に耐えるタンチョウの番い 。


阿寒連峰

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鶴居村から望む阿寒国立公園『 雌阿寒岳 』・・・ この時期は世界中からカメラマンが大勢タンチョウ撮影ポイントに集って来るので たま〜に誰もいない『 タンチョウの居ない風景 ・・・ 』を撮影に行くこともあります。

遊ぶ

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タンチョウシーズン真っ最中 ・ ・ ・ 世界中から鶴居村にカメラマンがやって来ています 。『 鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ 』『 音羽橋 』『 菊池農場 』『 鶴見台 』日本人より外国人が目立って多いですね 〜 。UP画像は 鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリで遊ぶ昨年生まれの子供 。

樹上のオオワシ

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今日の釧路湿原撮影ガイドで出逢った「樹上に止まるオオワシ」・・・・・下を流れる一級河川には鮭が産卵を終えて一生を終えた亡がらが横たわっている・・。しかし今シーズンはエゾフクロウが全くと言っていいくらい姿が見えない・・・昨年の台風の影響なのか、はたまた鳥インフルの影響なのか・・・チョット心配です。

湿原のエゾシカ

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霧氷も無く気嵐も出ずそれほど冷え込まずの今日の朝でした・・・しかし風が強く雪原周辺では地吹雪が吹き荒れ時折幻想的な風景を見せてくれました。 UP画像は釧路湿原国立公園細岡の釧路川のほとりに姿を見せてくれた若い雌鹿・・・たぶん近くに仲間が居るのだろう。

コッタロ川

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今朝の冷込みが少しばかりゆるんだので湿原を流れる川の氷が解けて川面が姿を現しました、オオハクチョウも気持ち良さそうに家族で泳いでいました。  明日も「 撮影ガイド 」です 事故を起こさぬ様気合いを入れて行きます。

タンチョウ 夕景

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シンガポールからのカメラマンをガイドして「 タンチョウの夕日 」として有名なポイント「 菊池農場 」へ案内しました。まぁ〜条件が良くて次々夕焼けをバックに飛んでくれました・・・カメラマンもまずまず納得したみたいで良かった良かった。明日は超有名撮影ポイント「 音羽橋 」へ・・・素晴らしいタンチョウ作品を撮ってもらってこの地域をPRしてもらわなければ ・・・ 気合を入れて行きます !。

鳴き合うタンチョウ

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氷点下23.5℃と、今朝も厳しい冷込みでした川岸の樹氷は10;00過ぎまで落ちずに付いていた様です。明日の朝も今朝と同じで条件としては良い様ですね、週末ですのでカメラマンも多いでしょうね。

冷え込んだ音羽

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今朝は氷点下24℃と非常に厳しく冷え込みました。橋の上は案の定 人・・人・・人 予想はしていましたがすごかった・・・。霧氷も付いて気嵐も出てからりと晴れ渡り撮影条件は申し分無かったのですがねぇ〜 少し気嵐が流れるくらいの微風が吹いてくれるとなぁ〜 ・・・そんなこちら側の都合を言ったところでね ・・・。

新雪影模様

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今日午前中まで昨夜からの少々荒れた天気が続き地吹雪も伴って写真的には「作品創り」にはチョットやる気になるスチェイションでしたが ・・・ 5:30からフォークリフトにて除雪作業に覆われていました・・・ 。 明日はHOTEL TAITOには欧米からの撮影ツアーの御一行、 グリ〇〇ークにはアジアからの撮影ツアーの御一行その他の宿泊施設にも数組の撮影の方が・・・鶴居村は「タンチョウ撮影観光」一色になり世界中の言葉が飛び交っていますね 明日の音羽橋は きっと『満員御礼』となることでしょう 。くれぐれもトラブルの無いように皆さんご協力下さい 。

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