2016年11月アーカイブ

湿原の夕暮れ

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湿原中心部を流れる河川、北からの渡り鳥達が一時羽根を休める中継地にとなっている。この流れも12月中旬には厚い氷に覆われてしまうだろう。

雪 紋

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釧路湿原国立公園で一番大きな湖がUP画像の塘路湖です周囲17.9km、面積637ha、最大水深7m釧路湿原最大の海跡湖です。氷の張った湖面にうっすら雪が降り湖水がしみ出しこのような雪紋になった訳です。大きいもので直径7〜8メートル小さなもので数センチ いや〜実にアートの『 美 』でした。

エゾシカ湿原に生きる

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日が明けやらぬ早朝や夕方は雌の群れを引き連れた立派な角を持った雄鹿を見かける事が多くなってきました、繁殖期がピークを迎えているのでしょうか・・・? 。狩猟期は3月までのはずです、国立公園から出ると撃たれちまうぞ・・・・・!! 。

湿原から望む雌阿寒岳

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湿原から望む雌阿寒岳は真っ白く根雪になった模様です・・・しかし、 釧路湿原はご覧の通り一面枯れヨシ色・・エゾシカにとっては保護色なのでこのほうが都合がいいのでしょう。 しかし白い大地になるのもそろそろでしょうな。

光る穂

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撮影ガイド最終日・・・今朝の気温はこのシーズンとしては数年ぶりいや、もっともっと前かも知れない最低記録 ・・・ 氷点下17.5℃ 湿原の北側上流部での日の出頃の気温です。冷え込んでくるとカメラを持つ手に気合が入りますナァ〜  。 UP画像は昨日撮影分の海岸線に広がる湿原 。

氷のアート

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世界的に有名になったタンチョウ撮影スポット 『 音羽橋 』すでに40〜50羽がねぐらとして使っている。 橋の上から下を見ると素晴らしい「 氷のアート 」の世界が広がっていた。タンチョウばかりでなくたま〜に こんなのも面白い・・・。 

忘れられない奴 。

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かれこれ半世紀に渡りタンチョウを撮って来た・・・その中でこいつだけは忘れられない。出来る事ならもう一度こいつに逢って作品を撮りたい・・・・・しかしもうそれは叶わない、彼奴はもう向こうの世界に逝ってしまった・・・・・わたる 。 UP画像は数年前毎日を気丈に生きていた頃の わ た る  。

コッタロ湿原

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湿原を渡る風・・・とても寒く感じるようになってきました。予報では明日の朝には銀世界になってるようです。 UP画像は朝日に輝くキタヨシの穂。

11月の霧

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暖かかった為、昨夜から霧がで出し今朝までいい状態が保たれた。 日の出の太陽は出なかったがものの撮影コンディションとしてはよかった良かった。
タンチョウの生息数も多くなって来た為か 1羽だけ、二羽だけのシンプルにまとめた「 絵作り 」がなかなか難しくなって来た 。

広い大地に生きる

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広大な北の大地の中で二羽の夫婦鶴はこれからやってくる想像を絶する厳しい厳冬期を迎える・・・・・。 繁殖地の湿原から離れ越冬地の人里(鶴居村)にずいぶんと集り出した。

氷の造形

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『 ネイチャー撮影ガイド 』・・・・・ タンチョウばかりではなく  たま〜に 自然が創り出す氷のアート作品を撮ってもらいました。  ............ 毎日 A5ランクの メインデッシュ(タンチョウ)ばかり食べていると飽きてしまうので今日は思考を変え目線を変え、違った素材を撮ってもらいました。 アングルを変え、フレーミングを変え真剣にシャッターを切っていました。

エゾフクロウ

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昨日JAL最終便にて出張から戻りました・・・沖縄より南でしたがまあ〜暑いほどでも無く良かったでした。仕事も順調に進みまずまずの成果でした。今朝から早速撮影ガイド・・・フクちゃんが待っていてくれました  う〜ん ...... 良かった良かった。

1羽で佇む

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昨日〜未明にかけて阿寒湖周辺では結構な雪が降り積もった様で雌阿寒岳と雄阿寒岳の中腹まで雪化粧となっていました。さて、明日から18日まで観光の仕事で出張するため申し訳ありませんがブログ更新は出来なくなります、帰り次第UPいたします。

晩秋の特別保護区

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落ち葉をカサカサ踏みながら釧路湿原国立公園特別保護区キラコタン岬まで今シーズン最後の「自然体験ガイド」に行ってきました 。冬枯れの実に落ち着いたシックな色彩の風景が広がり樹々の葉っぱも落葉し広範囲に広がりのある風景が見渡せました。こんな落ち着いた湿原風景もいいもんです。

畑のオオハクチョウ

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牛の飼料用トウモロコシの刈り取った畑には   すんげぇ 〜沢山のオオハクチョウとヒシクイが集って来ています・・・。本来は水面をぷかぷか泳ぎながら水草などを食べる姿がよく見かける光景なのだが・・・まぁ〜楽に餌が食べられると言うことなのでしょうね 。

寒い1日

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今日はあまり気温の上がらないとても寒い1日でした 。早朝の音羽橋ではNHKが取材に来ていてカメラマンも徐々に増えて来ましたねぇ〜 ・・・ 本格的には12月に入ってからでしょうかね 。期待していた秋の放射霧は暖気が来ない限り今年は終了ですな ・・・・・ ? 。

キタヨシ光る

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今朝は昨夜降った雪で車のフロントガラスはガリガリ、路面はツルツル・・・除雪するまでも無かったがついに冬が来ちまったよ 〜・・・・・タンチョウシーズン『 冬の陣 』突入てな感じかな・・・ 。UP画像は「キタヨシに佇む1羽のタンチョウ」・・・ストック画像から 。

霜で真っ白

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今朝は湿原から草原、山林までも朝の霜に覆われモノトーンの朝の情景でした。今朝もほとんどシャッターを押さず観察のみでUP画像のブログ用に数カット押しただけで終了・・・・・ 。

雪降りです・・・ !

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今シーズンついに平地に降雪です・・・。乗用車はまだ夏タイヤ仕方なくスタットレスに履き替えていたワゴン車で出動でした。橋の上では追突事故があり長〜い渋滞・・・迂回して別の橋に回るとそこもスリップ事故で渋滞・・・ト ホ ト ホ ......... ? 。皆さんタイヤはスタッドレスに履き替えましょう。 UP画像は『 役者の居ない風連湖 』の風景 。

夕日に飛ぶヒシクイ

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北からの渡り鳥が続々釧路湿原に到着しています。オオハクチョウ、ヒシクイ、オジロワシ、オオワシそして沢山のカモ類や小鳥達 、1日、1日湿原はにぎやかになって来ています。 ひと月もするとコミミズクやシロハヤブサも渡って来ることでしょう 。

撃たれるぞ 〜 。

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今は狩猟期間・・・なんとこのエゾシカは余裕こいてカメラ目線でこちらを ガン見・・・。ハンターだったら・・・今頃  ......... 。  どういう訳かこの鹿を見て『 神の使い 』のように思えた 。 コイツだけはとにかく生き延びてほしいと思った 。

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