2016年8月アーカイブ

もう ...... 冬毛・・・?

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午後、雨の中を湿原周辺を一回り ・・・ 、エゾシカの小さな群れに出逢いました、その中の数頭はもう黒っぽい冬毛になり始めていました湿原も秋色に変わりつつあります。 またまた台風が北上して来ています進路も東北から北海道をかすめる感じです、早く日本海に抜けて温帯低気圧に変わってくれるといいのですが・・・ 被害が無い事を祈ります 。

水の引かない湿原

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今年は台風の当たり年・・・・・  ? 台風による大雨で河川や湿原は水の引ける暇がないくらい次々台風がやって来ては大雨を降らせている・・・タンチョウを始め水鳥達は内心うれしそうだがエゾシカは湿原から避難して小高い丘陵部に避難しているようだ。

水の大地・キラコタン岬

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一見アフリカのアマゾン川を思わせるほど台風による増水にみまわれた釧路湿原国立公園特別保護区「キラコタン岬」です。 霧に霞んだ幻想風景は一見の価値はありますよ とにかくこのところ記憶に無いほどの増水です! また次のが来ている様ですが大きな被害が無い事を祈りたいです。 

大変です !

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北海道を直撃した三連チャンの台風・・・道内で大きな被害をもたらしました。釧路湿原も普段より1メートル以上も増水し普段見えている素晴らしい川の蛇行もすっかり水の下に隠れてしまい湿原全体が「水の大地」となってしまいました。まあ〜普段見れない風景としては良いでしょう。

酪農風景

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雨降りの中「 撮影ガイド 」に行ってきました・・・終日霧がかかり素晴らしい幻想風景の中のタンチョウ、エゾシカ等々に出逢え大変満足していました。明日は未明から大雨警報が出されています、何の被害も無く早く台風が通り過ぎる事を祈るばかりです。

 湖・・・?

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台風がもたらした爪痕・・・、 湖でも沼でもありません牧草地です。上流域で降った雨が一気に下流に流れ込んだために湿原に近い牧草地がすっかり冠水していまいました。 まあ 〜 タンチョウにとってはいい餌場が出来たと言う事でしょうな 。ここしばらく雨が続きますね。

雨の中での採餌

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土砂降りの中タンチョウ達は今日も元気に採餌していました。 あるポイントでは一カ所に二十数羽ものタンチョウが集っていました。 雨の中の湿原体験ガイドもこれまた楽しい。

 濃 霧

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釧路沖合で暖流と寒流が混じり合う大きな潮目で発生する「 濃霧 」は釧路を代表する自然現象です・・・その涼しさを求めて関東、関西から大勢のチョット暮らし体験者が来ています。皆さんもいらしてみませんか ? 

 一 匹 狼 ... 狐 。

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とても警戒心の強かったキタキツネだが頻繁に顔を出すようにすると、ある一定距離を置き逆にこちらを観察するような行動をとるようになった・・・。 餌付けされたキツネと違いとにかく周りを常に警戒している・・・目つき、顔つきが野生そのものだ !。

農道霧日

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日中はかんかん照りで気温も上昇し野生動物もあまり見かけない・・・しかし朝の気温がまだ涼しいときによく行動するようである。朝霧に包まれぴりっと張りつめた空気の中を撮影する。しかしいつも描いたようには行かない・・・・・いやいや、このくらいが良いのだろうな。

さくらの滝

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撮影ガイドで斜里町の「さくらの滝」に遡上するサクラマスの撮影に行ってきました・・・。暑い日には森の中を流れ落ちる涼しさいっぱいのここは最高ですナ〜・・・マイナスイオンを体中に浴びてとても癒されましたハイ 。 本日の撮影ではありません蔵出しです。

『  道  』

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実に気持ちのいい 『 道 』 を発見した・・・ いや、以前から幾度ともなくこの道を撮影しているのだがその時々の条件によっては新たな発見があり、新しい作品が創造るのである。  ・・・・・ここはもう撮り尽くしたから・・・、タンチョウの写真はもう撮り切った・・・などと言う人も居るが、何をおっしゃいますかウサギさん ...... ? ネイチャー写真は日々刻々と変わる自然相手、撮り尽くす、撮り切った な〜んてことはあるはずが無い 言わせてもらうと通過点に過ぎない写真家は死ぬまで創造である! 。・・・偉そうなこと言っちまった。

釧路湿原聖地

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釧路湿原国立公園特別保護区の伏流水のコンコンと湧き出る「聖地」。秋になると海から鮭が遡上しここで産卵する所、二十代の頃は頻繁にこの場所に撮影に通った所でもある。今は限られたお客様をガイドしてたま〜に来させてもらっている非常に大切な場所である。今朝は霧が立込め素晴らしい幻想の世界を演出していた。

釧路湿原落日

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久しぶりに夕日を見た気がします・・・・・素晴らしい夕日でした 。 残念なのは「 役 者 」が不在だった事です・・・ 。

エゾユキウサギ

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朝露に濡れた草原にポツンと佇むエゾユキウサギ・・・普通は中々人を近づけないのだがこの個体は人間を警戒しつつも異常に近くで撮影させてくれました・・・その距離約2メートル・・・・・。

エゾシカ受難

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こりゃ参ったな〜 ・・・ なんでこ〜なるの 。調査のため首に取り付けられた電波発信器を固定するバンドの隙間に前足を突っ込んでしまい抜く事も出来ず三本足で暮らしています・・・・・。野生動物の調査は人間の目につかぬ所で命に関わるいろんな事故が発生している様ですのです、 再考の余地がある様です。研究者の方々、環境省、自然保護の方々なんとかしてくれ。!

テリトリー

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湿原の片隅でひっそりと懸命に生きている夫婦鶴・・・今年5月に雛2羽が孵ったのに・・・その数週間後、親二羽になっていました。きっと外敵に襲われてしまったのでしょう・・・野生の世界はきびしい !。

・・・後ろ姿 。

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湿原を見つめるキタキツネ・・・・・  雨の日が多く ちゃんと餌食べれているのだろうか ? 。 今年の天候はとにかく雨、霧雨・・・自分的には霧日 な〜んちゅうのは嬉しいのだが野生動物達には厳しいのだろう ナ〜 ァ 。

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