2016年3月アーカイブ

年度終わりだ !

DPP07E004010B3852.jpg

なんだかんだやっているうちに今年度も今日で終わりです実に早すぎる間があります・・・。 自分の消費期限があるうちにやらなければならない事が山積みです、なにから手をつけたら良いのか ... ... ... ... ...  、  とにかく一つ一つ片付けて行かねば  。UP画像は今朝の『  タンチョウの居ない風景  』

湿 原

DPP07E0031D151715.jpg
 
コッタロ湿原の水辺からオオハクチョウの数が日ごとに減ってきているような感じがします ・・・ このところ天気がいいので北帰行しているのでしょうな  。 明日は天候が崩れる予報です・・・午前中は濃霧注意報が出ている様です  .........  気合いを入れなければ !!! 。

春、抱卵開始です!

DPP07E0031B122234.jpg

繁殖地の某所では抱卵が開始されました・・・順調にいきますと4月27〜28日が一卵目の孵化日となります、雨による増水や外敵などに襲われる事無く順調に孵ることを祈りたいです。今年は降雪量も少なく雪解けによる増水は心配しなくても良いのではないかと思われます。

カラスに驚く

DPP07E0031A131F23.jpg

まだ朝が空けやらぬ薄暗い森の中でエゾフクロウはトロ〜ンと眠い目をして佇んでいました 。時折上空を鳴きながらヒシクイの群れがV字編隊を組んで北帰行する姿が見えます。朝の静けさを打ち破ってハシブトガラスの十数羽の群れがけたたましい声で鳴き出すと、今までマッタリとくつろいでいたエゾフクロウは驚いたようにクリクリ目玉をひんむいて辺りを警戒しだした・・・個人的にこんな目を見開いたフクロウは嫌いだ ! 眠そうなトロ〜ンとした目のフクロウの方が愛着が湧く。UP画像は数日前撮影のストックから。

釧路湿原国立公園

DPP07E00319141C48.jpg

雪解けが進んだ釧路湿原・・・日陰に少し残雪が残る程度です。見える範囲には3番いのタンチョウが縄張争いを繰り広げその合間に交尾行動を繰り返しています・・・他のタンチョウに縄張りを取られないように必死です。

繁殖地

DPP07E00318090A17.jpg

越冬地の鶴居村から某繁殖地に戻ったタンチョウ(北海道東部)・・・。 北帰行のオオハクチョウやガンカモ類のヒシクイなどと仲良くエサをついばみやがてタンチョウの番だけが残り子育てをする。もうじきエゾアカガエルの大合唱が聞こえてくることだろう、そうなればもう北国の春だ 。

まだ冬毛です・・・。

DPP07E003150F0C55.jpg

雪原にじっとしていると全く気がつかないエゾユキウサギです。雪解けが進みそろそろ冬毛が抜け出し夏毛に変わってきます・・・この季節が天敵のキタキツネによく襲われたりします。このときは「3わ」の雪ウサギが雪原で追いかけっこをしていました、相手を捜す恋の季節なのでしょう。

霧日

DPP07E00314133654.jpg

今朝は今一つ パッ としない朝の撮影でした・・・。連休の日曜日と、いうこともあり近郊からの温泉入浴のお客さんがやたらに多かったです。カメラマンもそこそこ来ていたが冬場からみると極端に少ないですナー・・・。

早春の濃霧

DPP07E00313103732.jpg

朝から濃い濃霧に覆われた釧路湿原国立公園エリアです。気温も暖かくあっちこっちから春の足音が聞こえてきます・・・北帰行に備えるオオハクチョウやガンカモの声、タンチョウの交尾行動の声、雪解け水の流れるせせらぎの音・・・もう春です。

早春の光

DPP07E003120F3B24.jpg

子別れを終えたツガイは早々に繁殖地(釧路湿原などの湿地)に戻り交尾を繰り返しながら巣作りをし卵を産む 。 この時期は他のタンチョウに自分の縄張りを取られないようにするために必死だ。

北きつね

DPP07E00312092A54.jpg

今日はとても暖かく最高気温は10℃は越えていた様です、もちろん氷点下ではなくプラスです・・・。雪解けが進みキツネなど野生動物達ちも心なしかウキウキ嬉しそうに見えます。

エゾシカ集結

DPP07E00310120024.jpg

雪解けが進み海岸部にはエゾシカの群れが集まり出しさながら鹿牧場といったところです。その割にはタンチョウの数が少ないように思います。
DPP07E0030F150B13.jpg

道東の丘は最近の暖かさで「 雪解けが進み まるでホルスタイン柄 』の北の大地です。エゾシカも匂いを聞き分け移動してくるでしょうな・・・・・ ? 。

町を望む丘

DPP07E0030F141538.jpg

連日撮影ガイドで日の出から日没までビッシリ付きっきりな為、疲れ果てて・・・(笑)帰って来るのでブログのUP出来ずに申し訳ありませんでした。 雪解けが進むと道路脇の草が食べられるようになるためチャッカリぞろぞろ出てきました。明日は少し冷える予報です・・・!

カラマツ林

DPP07E0030B141401.jpg
 
朝から晴れ渡り青空に白い雲・・・今日は撮影日和!。 北方向に向って撮影ガイド、少し標高が上がると思った以上に積雪が多いです・・・まだまだ冬景色の撮影は大丈夫・・だぁ〜 !!。明日は道東自動車道阿寒インターの開通式典です、一般車は午後3時開通との事ですよ、道央圏の皆さ〜ん鶴居村が近くなりましたよ・・・待ってま〜す ! 。

湿原雪解け

DPP07E0030A130717.jpg

日中の気温が春らしくなってきました・・・湿原も雪解けが進み雪と氷で覆われていた川の流れもほぼ水面が見えるようになりました。あちらこちらからタンチョウの後尾の声が「コーコーコーコー.........。」と聞こえ始めもう春近しです。

濃 霧

DPP07E00307113A04.jpg

確実に少しづつではあるが春が近づいています・・・。予想通り昨夜未明から霧がかかり出し早朝4時には湿原全体を覆い隠すほどの「 濃 霧 」でした・・・これにはもうじっとしては居られません・・・車のエンジンをかけたと同時に自分の撮影スイッチモード ......  ON ? 。 いやいや良かったですわ ......   今日は実に良い仕事しましたな 〜 。

3月の雨

DPP07E00306123235.jpg

やはり思っていた通り雨に変わってしまいました。・・・しかし薄霧りが出てくれたお陰で幻想的な『 鶴の居る風景 』を撮る事ができ皆さん大満足 !!!。明日は天気も回復する様ですので期待で来そうです。

湿原の川

DPP07E00306121043.jpg

朝の定番 音羽橋からの「タンチョウの塒」、今日も素晴らしい幻想風景を堪能しました・・・もちろん撮影も!。明日は雪降り......後に  み ぞ れ  になる予報、雨にならなければ良いのだが・・・。UP画像は釧路湿原の蛇行の流れの中でも自分の中で1位.2位を争うくらいのお気に入りの撮影ポインと !。

日本画の世界

DPP07E00304121739.jpg

今日も冷え込み水面からは気嵐が立ち昇り一面霧氷に覆われ「幻想の世界」、絵に例えると日本画の巨匠『東山魁夷の世界 』でした。 明日はどんな出逢いがあるか期待です・・・いや......気合です !(笑)。

霧氷と気嵐

DPP07E00303141F55.jpg

3月に入り気温もゆるむのかと思いきや・・・なんとなんと今朝の日の出の時刻で 22℃ もありました・・・もちろん氷点下ですよ! カメラマンも少なくゆったり三脚を構えることが出来ました。明日は今日ほど下がらないまでもー17℃位の予報です、シーズンも終盤です気合を入れて行きま〜す。『 まだ間に合う厳冬期のタンチョウ 』 ・・・・・ 来るなら今でしょ!!。

そろそろ移動 〜

DPP07E00302062C31.jpg

今年は雪が少ないために山で十分エサが確保出来るので危険を冒してまで山を下りて、人間の生活圏に入り込んで来ることも少なかった。 しかし昨日の雪で山を下り移動し出すでしょうな・・・交通事故に注意しましょう 『 シカは急に止まれない !』 。

トロ 〜 ン ・・・。

DPP07E00302062945.jpg

今日から3月です ...... 日が経つのが早すぎます!。北海道を襲った猛吹雪・・・道東は通行止めが各地であったもののそれほど大きな被害は無かった様です。 タンチョウカメラマンにとってはマズマズの良い雪だった様に思われますが被害のあった地域には気の毒です ...... ? 。さて、UP画像ですが超有名ポイントで知っている人はしっている、知らない人は知らない・・・(笑)『エゾフクロウ』数カット撮影後引き上げ際に ふと、ウロを振り返ると「エゾクロテン」が今まさにフクロウを襲おうとしている瞬間を目撃しました・・・間一髪、ギリギリ飛び立ち逃げました ・ ・ ・ ほっ !。 野生の営みを見ることが出来ました・・どうりで今年のこのポイントは落ち着きが無いがわかった !! 。

ウェブページ

2016年4月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

月別 アーカイブ

最近のコメント

このアーカイブについて

このページには、2016年3月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2016年2月です。

次のアーカイブは2016年4月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。