2015年7月アーカイブ

道産子(和種馬)

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今日も霧のかかるチョット蒸し暑い7月最後の日でした・・・・・。あぁぁ〜 鳴いても笑っても明日から もう8月です! お盆もすぐですね 〜 気合を入れていかねば !。

湿原の川

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湿原の中を流れる釧路川の支流に佇むエゾシカの雄・・・、こちらの気配を感じ取ったのか立ち止まり耳を立て辺りを警戒する。この時期になると大きな立派な角に成長するが「 袋ツノ 」と言って、血液が循環している軟らかい毛の生えた角だ。秋が来て固くなるまでぶつけないように大切にしなければ奇形になってしまうことがある。

白樺とノリウツギ

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今日もとても過ごしやすい気温で朝のうちは19℃で日中でも24〜5℃ほどしか上がらなかったです。明日も今日と同じで太陽こそ出ませんが霧のかかった過ごしやすい一日になるようです。本州で溶けてしまいそうな思いをされている皆さん、鶴居村に避暑に来ませんか ?。

映す水面

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今日は珍しく午後からの「自然体験ガイド」だったので 早朝は自分の作品撮りの為   4:00前に起きて湿原を一回り・・・・、水辺には湿原の華麗な草花を映す池塘 (ちとう)の水鏡 .........早朝は「朝凪」という無風状態になるのでこの様な撮影には適している。 さて、午後からの「自然ガイド」特別保護区のキラコタン岬入り口にはなんと大型バス2台、乗用車6台・・・これを見ただけで幻滅 ?・・・ 。   しかし、お客さんにはしっかりガイディングし、感動していただき喜んでいただけたのが幸い  ...... よかった、よかった。 そろそろ釧路湿原も利用ガイドラインを考えなければならない時期に来ているのだが ・・・・・ 。

今日の出逢い

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今日未明から霧がかかり結局一日中「霧日」だった・・・・・ 。  湿原で出逢ったキタキツネの親子は霧雨の降る中びしょ濡れになりながらも じゃれ合ったり、追いかけっこしたり楽しそうに遊んでいました。 

音羽橋中州撤去終了 !

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越冬期、タンチョウの撮影ポイントとして世界的に有名な鶴居村の『 音羽橋 』。その下流に堆積した中州の撤去がこのほど終了した、昨年に引き続き今年度も村単独予算 1,161万円 をつぎ込み世界中から来られるバードウォッチャーやカメラマンに少しでもいい環境を提供するため行われました。もちろんタンチョウにとって外敵から狙われない安全なネグラを確保する意味もあります。 是非トラブルの無い撮影、観察をお願いします !。

聖地で記念ショット

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今日は私の大好きな「雨の日ツアー」です、雨に濡れた腐葉土から素晴らしい森の香りがして・・・小雨に濡れた湿原のグリーンがこの時ぞと素晴らしいグリーン色を見せてくれる。何よりいいのがプライベートビーチならぬ「プライベート湿原」なのだ、要するに 『  貸 し 切 り  』 他の人は誰も居ないのだ。 明日も行くぞ〜 聖地キラコタン岬へ・・・・・ !  。

川渡る

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いつ行っても釧路湿原は「 野生の楽園 」です、いろんな野生たちが安全に暮らせるようこれからも今の状態で保全しなければならない。

オオウバユリ

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毎朝お客様を「湿原体験ガイド」で案内しているポイントには『オオウバユリ』のチョットした群生があります。今これからが盛りと咲き始め一週間ほどは楽しめるでしょう。 この花の大きさと形、そして香り・・・カサブランカを優しくした匂いで森の中で嗅ぐこの匂い・・・・・何とも言われん幸福感を感じます。 明日も「湿原体験ガイド」 行 く ゾ  ー !。

ホザキシモツケ

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7月中旬が過ぎ早めの夏休みを取って来道する観光客が徐々に増えて来ました。それに伴いHOTEL TAITOオリジナル「湿原体験ガイド」の参加者も増え出し、このところ連日「特別保護区キラコタン岬」に行っております・・・地元にいながら毎日行っても飽きない素晴らしい聖域です。 もちろん明日も行くゾ!!!。

子育て真っ最中

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本州で大雨を降らし猛威を振るった台風が日本海で温帯低気圧になったようで、その影響なのか今日は一日どん曇り・・・気にしていた雨は降らない模様 ...... まずまず良かったです。 UP画像は海岸線で子育て中の 母ちゃんと雛  親鳥の純白の羽が非常に汚れていた・・・ドブさらいでもしたのだろうか ?(笑)。

蛾・・・ ?

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昨日まではとても暑かったのですが今日は風もあり涼しく過ごしやすい一日でした 。 早朝の「湿原体験ガイド」では素晴らしい湿原風景の中で暮らす二羽のタンチョウが見られ皆さんすごく喜んでおられました。

鹿の子模様

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霧の深い朝でした・・・・・。湿原を見下ろす林道で車を止め しばし 湿原を渡る風の音、鳥の声、時折キィーン...というエゾシカの警戒の声・・・そこには自分の存在感など無くすべての自然が一体となった瞬間です。 「散骨」「風葬」、「流葬」、最近よく「樹木葬」なる言葉をよく耳にすることがある 要するに『自然に帰る』ということなのでしょうね。 ・・・・・ 自然は素晴らしい!

心像風景

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朝の冷たい空気の中をつがいで仲良く採餌する・・・ 水面と空がつながりタンチョウでなくてもエゾシカや他の鳥でも十分作品になりうる光景だった。「 心洗われる・・」とは、この様な光景に出逢えた時に思うのだろう。

緑の釧路湿原

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撮影取材等でブログUPできずにいました誠に申し訳ありません・・・? 。 さて、釧路湿原も例年より早く一面じゅうたんを引き詰めたように緑一色になりすっかり夏の準備が整いました ...... お客さん!いつでも  いらっしゃ 〜 い !てなとこでしょうか。

眠り狐

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今朝の早朝撮影での出逢い・・・草原の片隅で何か土のかたまりが と・・・・・行ってみると親ギツネが昼寝をしていました。ぐっすり寝込んでいる様子です、しかし耳だけはしっかり明日をいきるために警戒を怠らない様子。ぐっすり寝ている場合ではない巣穴ではかわいい子ギツネが親の帰りを首を長くして待っているはずだ。

エゾシカ散歩

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とても綺麗な夏毛のエゾシカが二頭並んで湿原の小道を散歩・・・・・? いやいや耳をピーンと立ててこちらの音を聞いています、鹿の目はあまり良くなく耳がとても良く馬と同じで音に対してとても敏感なのです。

子育て中・・・!

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子育てに一生懸命・・・自分のことなどかまっていられない !。 冬毛が毛玉のように残りまるでボロ雑巾をまとっているような容相、疲れ切ってヨレヨレだが眼光は野生の厳しい世界で生きる鋭さを失っていない餌をねだる観光キツネとは訳が違う・・・ガ ン バ レ !!。

母ちゃんとボク

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釧路湿原の大草原の中で母ちゃん鹿に連れられた生まれて数日のメンコ〜イ バンビを見ることができました・・・。 なんだか母ちゃん鹿の顔が時代劇に出てくる「こそ泥」のような墨をぬったように まっ黒、くろ助、今年は子鹿を連れた雌の群れがずいぶんと目につきます・・・。

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