2015年6月アーカイブ

海霧

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今日は霧が立ちこめた寒い一日でした・・・・・。 昨日のミーティング...... ?は 今朝未明まで続きその後遺症がいまだにボディーブローの様に効いている・・・(笑)。UP画像はストックから。

ワタスゲ終盤

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豪勢に咲き誇っていたワタスゲもそろそろ終盤になってきました。 このワタスゲの中にいるタンチョウの姿を狙って本州からまた、海外からもカメラマンが来ていましたが・・・殆んど空振りに終わったようでした。自分も数回出向きましたがこの中でのタンチョウの姿は一度も逢えずでした。 3年前にまずまずの写真を撮らせてもらってますので・・・今年ワタスゲは良しとしましょう !!。

もぐもぐ・ポロポロ

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エゾシカのお食事タイムです・・・・・すごい勢いで樹木の葉むしりとり一心不乱に食べまくっています 、こんな勢いでしかも集団で食べられた日にはたまったものではないでしょう。 また、今日始めて見ましたが なんと「食べながらポロポロと糞をたれまくり...... 」。 

えぞふくろう

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この地域に数カ所ある「エゾフクロウの森」・・・ ?  殆んどの雛は巣立ちし、森の中で親が取ってくるネズミなどをもらって成長しています。この森では三羽の雛が孵り順調に成長しています。このまま順調に育ち無事子別れるすると良いのですが・・・!。

ねむ〜い・・・。

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気温が上がると とろ〜ん ・・ と、眠くなってしまいます。 しかし野生ですね〜耳をピーンと立ててこちらの動きを伺っています、だいぶ冬毛が抜けてきれいな夏毛になって来ました。

L O V E

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海岸線には相変わらず沢山のエゾシカの集っていました・・・・・雄一頭に雌二十数頭と言うハーレムを数組見ました。又、大部分のエゾシカは冬毛を脱ぎ捨て八割り方きれいな夏毛になっていました。

まどろみ・・・

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撮影ガイドでのワンショット・・・。 明日も「湿原体験ガイド」が・・・手を抜かず気合を入れてがんばります。最近『 緑 』がとても綺麗ですねぇ 〜 。

雛誕生 !

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アメリカのお客さんをガイドして丹頂鶴自然公園に・・・卵から孵って一週間ほどの今が一番可愛い雛を観察して来ました。カラスやトビが上空に来ると親鳥は懸命に我が子を守ろうとして威嚇をし警戒態勢 ・・・ 人間界では子供や親を殺したりとても考えられない事件が報道されていますが・・・こんなタンチョウを見習ってもらいたいですね。

夕焼け雲

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撮影ガイドの帰り夕焼け雲が美しくすかさず車を止めシャッターを切りました・・・・・ただそれだけのことで役者が登場した訳でもなく平和に昏れていきましためでたしめでたし UP画像は昨日分の撮影から。

北の岬馬

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海岸線を撮影ガイドして来ました。午前中は曇り空、昼頃から太陽も出てなかなか良い条件で撮影できました。タンチョウもあっちこっちのテリトリーで雛が孵化し親は子育てに一生懸命でした。 さぁー・・・・・明日も撮影ガイド気合を入れがんばります。

シーサイドライン

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太平洋岸の厚岸から根室にかけ湖沼が海岸線に沿って点在している。 某、湖沼では馬に乗れる「ホーストレッキング」が盛んに行われているようである。今日撮影ガイドで立ち寄ってみたが馬たちとても楽しそうに暮らしていました。    明日も撮影ガイドです。 さて 、、、、、。

一人で・・・。

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釧路湿原の某テリトリー・・・、二〜三週間ほど前に抱卵を止めてしまい場所を変えて二回目の抱卵するのかと思いきや全くそんなそぶりも見せず今シーズンの繁殖は止めてしまった様だ・・・・・。 縄張りを取られないように代わる代わる近くの河川や農家の堆肥のところまで採餌に行っているようだ。

ワタスゲ

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釧路湿原そして霧多布湿原は一週間から10日ほどでワタスゲがピークを迎えるようです。某ポイントでは雛を連れたタンチョウがワタスゲの中を歩いているようです。 風景だけでもタンチョウがいなくても十分絵になる風景です、でも ・・・ 居た方が良いに決まってますがねぇ〜。

ノビタキ ♂

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のどかな草原にカッコウの声、上空からは猛スピードでガガガーと急降下するオオジシギ、水辺にはカワセミとヤマセミが水中の小魚を狙いダイブ。この釧路湿原にはなんと170種の鳥類がその代表格がなんと言ってもタンチョウでしょう !。 UP画像はノビタキの雄。

エゾハルゼミ

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今、湿原周辺で盛んに鳴いているセミは「エゾハルゼミ」小型の蝉ですがとても力強い大きな声で鳴いています・・・。さほど暑くなくてもセミの声を聞くと何となく暑くてうっとうしい気持ちにさせられます。 明日は母親の一周忌法要、早いものです。

めんこい・・・

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最近牧草地でエゾシカを見る頻度が多くなって来たように感じる・・・、暖かくなるにつれ牧草も伸び栄養価も高くなりエゾシカにとってはそれはそれはごちそうなのでしょう。そして今時期からがベビーの出産ラッシュになって来ますのでおかあさん鹿は子鹿の為にしっかり栄養を取らなくてはなりません。

緑の湿原

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キラコタン岬から眺める湿原はグリーン一面に広がりになりヤチハンノキもようやく芽吹き出し、湿原全体が躍動感に満ちていると言ったところでしょうか。遠くにはエゾシカの群れ、また違う方向に目をやればタンチョウが仲むつましく採餌しているところが観察できます。

順調に育ってますょ。

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某所のタンチョウ番い、今年は雛二羽今のところ順調に育ってます。数年前ちょうどこの位の雛がカラスの攻撃で頭部を一撃され死にました・・・。しっかり無事育ってくれ ることを祈ります !!。

とうきび畑

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芽吹いたばかりのとうきび畑・・・・・去年生まれの亜成鳥が一羽、周りを警戒しながら一本一本引き抜いて行く・・・鶴居の農家の人は『厄介な奴め...... 』と思う、決して害鳥とは思って居ない !。研究者たちは道央や本州に分散させようとしている・・・『厄介な奴』ですましてくれるはずが無い! ほんとうに害鳥になってしまう。 地元の理解無くして保護は無い !!!。

若いタンチョウ

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まずは昨日の『 熊 』に関する報告です・・・昨日とまったく同じ時間に同じポイントを歩きました。緑色だった糞は真っ黒に変色していました、たぶん山菜に含まれているアクの影響かと思われます。掘り起こした木の根は昨日と同じで全くそのままの状態でした。熊もきっと移動中の出来事だったのかも知れません。今日は熊の気配はまったく感じませんでした。 UP画像は種をまく前のトウモロコシ畑で亜成鳥。

山親爺の痕跡・・・

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今朝の『 自然体験ガイド 』での出逢い・・・今日の画像・・・熊がつい今さっき木の根元を掘り起こし昆虫などを捕食した生々しい現場に遭遇・・・その近くには出来立てほやほやの ウ ン チ ・・・・・ (笑) 食べているものは殆んどコゴミやワラビ、フキなどの山菜です、全体が笹の葉の様なグリーン色です......。いや〜 とっても嬉しかったです、出来れば一目でも逢いたかったです。参加されたお客さん二人もしばらく興奮覚めやらず・・・てな感じでした 。  このガイドの出発前には熊に対するセフティーミーティングをして熊に対する意識をしっかり理解された上で行っております。 熊が居て当たり前のポイントですお邪魔しますという謙虚な気持ちで行きましょう。

野良鶴の季節

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酪農地帯の鶴居村はデントコーン(牛の飼料)の植え付けが終わりました・・・と、同時に若いタンチョウたちがこの作付けの終わったコーン畑に入り込み芽吹いたばかりのコーンをご丁寧に引っこ抜き根元にある粒を食っちゃいます ! ・・・・・ くっそ ...この野良鶴野郎が !!。

湿原の聖地

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湿原の聖地「キラコタン岬」での出逢い・・・・・、ここ最近の雨のせいで湿原を流れている河川は40〜50cmも増水し川幅が増し素晴らしい風景です。またその川を渡るエゾシカたちはダイナミックな「 川渡り 」を見せてくれます。

クロユリ

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釧路湿原周辺ではクロユリが咲き始めています、クロユリは恋の花と昔から言われとても綺麗で存在感のある花です。   【 アイヌ民族の伝説 】 アイヌ民族には、好きな人への想いを込めたクロユリをその人の近くにそっと置き、相手がそのクロユリを手にすれば、いつの日か二人は結ばれるという言い伝えがあるそうです。 今から二週間は花を楽しめますよ。

黒毛和牛

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鶴居村の主産業は酪農(乳牛)ですが、数こそ少ないのですが黒毛和牛(肉牛)の生産者もおります。鶴居村の素晴らしいストレスの無い環境で育った牛たちですから当然健康で安全で旨い牛肉になるに違いありません! 村内で購入できて提供できる日が来るといいのですがねぇ〜 。

通せんぼ・・・?

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鶴居村の幹線道路から一本入った農道・・・時々このような光景に出くわすことがあります。ギリギリ近くまで行ってもまったく我関せずと、いう様な大胆な態度です・・・こんなときは仕方なくUターンもしくは大きく迂回なんて言うことは当たり前なんですね 〜 いいですね〜まだ日本にもこんなのどかな田舎風景が残っているんです・・・それが鶴居村です。 今や宝ですね!

エゾシカの川渡り

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朝から晴れ渡り午前8時頃には汗がにじむ暑さです・・・湿原先端のキラコタン岬を流れる河川にはエゾシカ達が涼を求めてかバシャバシャと次から次川渡りをしていました・・・とても気持ち良さそうでしたねぇ〜。 湿原の緑も日増しに色を濃くしています、高層湿原ではワタスゲがかわいらしい丸いぼんぼりの様な綿毛が出て来ました。夕日に輝くとこれまた素晴らしく綺麗なんですよね。

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