2015年4月アーカイブ

Mac 入院

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数日前から Mac のモニターの一部分に影が出るようになり非常に使いづらい状況でした、明日から一週間から10日間入院させることにしました・・・入院費が 50,760円 ? いたしかたがありません。 よって退院までPCが無いのでブログの更新が出来ません事を了解いただけますようお願い致します。

霧のカラマツ林

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今朝も素晴らしい 霧日 ・・・気温は湿原周辺で 3℃ 、若干寒い感じが逆にピリッと引き締まりとても心地良かったです 。写真的にはほとんど収穫は無かったのですが......朝食用に今年初物のクレソンを収穫。  

ヤチボウズ群落

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今日も真っ白い霧に覆われた肌寒い朝でした。釧路湿原湿北側に位置するの低層湿原では代表的な場所ですが雪もほとんど融けて見るからにグロテスクな頭の格好をした「ヤチボウズ」がゴロゴロ・・・。周辺の森の樹木はこの冬の記録的な暴風雪によって弓状に曲がり先端部分は地表にくっつき、また途中からボッキリ折れてしまったものも多数目に付きます・・・特に植林した「カラマツ」の被害がやたらと見られます。また場所によってはとても深刻な状況の所もあります。

今日も霧です

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霧に包まれた湿原へと続く農道・・・カエルの声を聞きながらカメラ片手にしばらく歩いてみました。水辺には鮮やかなグリーンのクレソン、農道脇にはふきのとう、シジュウカラやゴジュウカラの小鳥の声なんとも心落ち着く祝福の朝でした。

春の霧

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早朝から素晴らしい春の朝霧です。遠くからは北へ渡って行くヒシクイの声、湿原の雪解けを告げるエゾアカガエルの合唱、雪解けのせせらぎの音・・・湿原はもう春です !

早春の霧

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早春らしい霧の朝です・・・・・湿原ではエゾアカガエルが鳴きはじめ 南から戻って来たヒシクイは北に向って 北帰行 です。霧の中で独りポツンと佇む亜成鳥・・・とても悲しげですがつがい形成するまで仲間達と行動をともにします。 

寒いですね〜

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今朝は氷点下5℃・・・寒いはずです外は一面銀世界になっていました、雪は4〜5センチほど積もったでしょうか。午後にはほとんど融けてしまいました、ご覧のようにまだタンチョウは某所に多数集ってますがほとんどが亜成鳥です。

テリトリー争い

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繁殖に戻ったタンチョウの番いはお互いのテリトリー境界線付近で盛んに「テリトリー争い」をしています。湿原ではもう抱卵が始まっています。可愛い雛が誕生するのはゴールデンウイーク明け頃でしょうね・・・・・楽しみです。

冬毛

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4月に入り日中の気温がとても暖かく感じられるようになって来ました。湿原のエゾシカもゴワゴワした冬毛も少しづつ抜け5月下旬〜6月頃には鹿の子模様のきれいな夏毛に生え変わるでしょう。また雄のシンボルであった立派な角も今月中には抜け落ちます。

アオサギのコロニー

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釧路湿原国立公園東側の塘路湖周辺では今年もアオサギが繁殖のため戻って来ました。せっせと小枝を周辺から拾い集め20mもあるカラマツの樹上に沢山の「 巣 」が出来上がっています。そろそろ産卵するような気配でした・・・けっこう目につく所にありますので歩道からの観察でしたらほとんど警戒されないようですので静かに見てやって下さい。林の中へ立ち入らないようにお願いしたいです。

蝦夷たぬき

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今日は低層湿原でなんと「エゾタヌキ」に逢えました・・・。 遠目からヒョコヒョコ〜モコモコ歩くキツネでもなく犬でもない、早い話分けの分からない動物が歩いていました ...... 徐々に近づくと何となんと「エゾタヌキ」・・・懐かしいやら、嬉しいやら  別れ際に 心の中で元気に生き抜けや〜・・・・・ 「 ありがとよ 」......と、聞こえたような・・・。

雪解けの湿原

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湿原中心部(高層湿原)はすっかり雪解けが進み昨年の立ち枯れたヤチ坊主(スゲ)がボコボコ頭を出しました。新芽が芽吹くのはゴールデンウィーク後でしょうかね・・・ ?。

ストック画像から・・・

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新年度もスタートし北海道知事選、北海道議選、鶴居村議選と立て続けに選挙モードに突入です・・・自分が出馬する訳ではありませんが村議選にあっては今後の鶴居村の動向を決めるとても重要な選挙になるので目が離せません。 UP画像は3月の暴風雪の日に撮影したストックからです・・・あしからず。

採餌

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湿原に流れ込む小さな河川には昨年の秋に海から遡上しイクラを産み落とされた鮭の稚魚が次々に孵化し、3〜4センチほどに成長しています。 その稚魚を狙ってタンチョウやカワセミ、ヤマセミの格好の餌になっています・・・かわいそうですがこれも自然の摂理です、タンチョウもしっかり栄養を付けて卵を産みこれからの子育てに備えます。

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