2015年2月アーカイブ

Dance

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ああ〜 今日で2月も終わりです・・・。 あっ... と言う間に冬のタンチョウシーズンが終盤に来てしまいました、しかしまだまだカメラマンは日本人を含めアメリカ、ヨーロッパ、中国、韓国、台湾、・・・・・ 世界中から大勢タンチョウ撮影スポットに来ております。今日は『カメラマン』誌  主催の(釧路湿原 タンチョウ&風景 撮影体験 !)に同行しました・・・、前日のミーテングが一番のメインです......もちろん米汁のです!!。 UP画像は同行中に片手間のワンショット C社 100-400素晴らしく良くなりました.

大荒れ暴風雪

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またもや爆弾低気圧が釧路沖からオホーツクにかけ移動中です。積雪も40センチほどは積もったのではないでしょうかね〜それも水の含んだ超重たい雪です 。タンチョウサンクチュアリに飛来したのは結構遅くなってからですが飛んできたものの風上に向ってほとんど動かずひたすら じ〜っとしているだけでした・・・ ? 。明日は昼頃から晴れる予報です。

北キツネ狩猟中・・・!

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狩猟といっても狩猟のための道具を使う訳ではない、雪の中をエゾヤチネズミが動くかすかなもの音と匂いをたよりに必死に狩猟する・・・。北の厳しい自然に立ち向かい一日一日命をかけ今日を生きている。   【お詫びと訂正】昨日のブログで「ノスリ」を紹介しましたが、実は「ケアシノスリ」の間違いでした。訂正してお詫びいたします。 指摘いただいた Oさんありがとうございました。今後もしっかりチェックお願い致します。

霧の朝

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今ひとつ冷え込まない暖かい朝でした・・・と、いっても氷点下7℃ですがね〜。週間予報がずいぶん変わって今週は雪の降る日が多くなったようです、この暖かい状態で雪が降れば湿度の多いボタ雪になるでしょうね・・・期待したいところです。 今日のUP画像は昨日の撮影分から、「鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ」での撮影。

ノスリButeo japonicus

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初めてノスリを絵になる距離で撮影できました・・・・・?!。ノスリは車を止めただけでもすぐ飛んでしまう警戒心の強い猛禽類です。今まで縁がなかったのかまともに撮れたことが無かった・・・今日は1分ほどだがじっくり撮れました、その後工事車両のトラックが来てしまい飛んじまいました  ......  チャン チャン(笑)  ? 。 鳥はタンチョウ以外全く縁がないというか興味も今ひとつですな・・・ タンチョウは自分のなかでは鳥ではないと思っています。

雪原風景

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北海道東部(道東)は広大な酪農地帯が広がる地域です。夏は牛が草を食む緑の大地となり、冬は一面純白の世界に変わります。 富良野、美瑛を思わせる・・・いや、それ以上の魅力あふれる北の大地道東をの〜んびり、ゆ〜ったりカメラ片手に来てみませんか。 話は変って今晩はお世話になっているC社の面々と大事なミーティングです・・・もちろん米汁についてのですけれどね(笑) 。

季節は春です・・・。

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今日一日だけ天候が回復し朝の気温も氷点下13℃位まで下がり霧氷も大量とまでも行かないまでもそこそこいい具合いに付きました。しかし、また明日は曇り予報です、・・・とにかく安定しない天気です。UP画像は雪原で交尾寸前のつがいのタンチョウ、自然界では春がすぐそこまで来ています。

幻の鶴居の丘・・・?!

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私のお気に入りの「鶴居の丘」今朝行ってみると自分の目を疑った・・・・・ 立っているはずのカラマツが無い !......  皆伐されてしまっているではないか、先週まで素晴らしい丘風景を見せてくれていたのに・・・残念  ? 。また一つお気に入りのポイントが消えてしまった。

冷え込み・・・

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ここ最近早朝の気温が 氷点下の一桁......?例年であれば今の時期はまだ氷点下二桁が普通なのだがいったいどうなっちまってるのか・・・生活するにはとても楽なのだが撮影を考えるとねぇ〜・・・ピリッと冷え込んでほしいですな。

の〜んびり北キツネ

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今がキタキツネの恋の季節です・・・。つがい形成できた夫婦狐は雪原での〜んびりひなたぼっこ・・・(日は出ていませんでしたが......笑。)お互い追いかけっこしては甘噛みしたり仲むつましくじゃれ合っていました、5月には可愛い子ギツネに逢えますように・・・・・!。

エゾシカの楽園

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今日は撮影ガイドで野付半島まで遠征してきました・・・。半島に入ると至る所にエゾシカの群れ、群れ、群れ、初めて見た人は「 エゾシカ牧場 」ではないのかと思ってしまうほどの頭数です。そして人を恐れることもなく4〜5メートルほどの距離で平然と草を食べています・・・この食べている草はハマナスの冬芽やエゾカンゾウの根など餌としている・・・このエリアは『 道立公園 』・・・今シーズンの花の時期に何らかの影響がなければいいのだが・・心配です。 一番の目的だったオオワシ、オジロワシは数羽確認できただけで例年からみると極端に少ないです。

爆弾低気圧

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またしても爆弾低気圧が道東を襲っています・・・。国道、道々、鉄道、ほとんど不通状態です、かろうじて釧路空港発着の飛行機は天候調査が出ているものの定刻より遅れながらも到着し、ちゃんとTAITOにチェクインしておりました。UP画像はネグラの音羽橋が強風のためほとんどのタンチョウは『 二本足 』で立ち風上に向いしっかり踏ん張っているようです

厳冬の川

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厳冬期なのに凍結せず川の流れが保たれています、本来であればこの時期の川の流れはすべて凍り付き白一色の大地と化すのだが今年の冷え込みはそれほど強くなくいまだに綺麗な清流が顔をのぞかせています。ここは釧路管内の阿寒湖にほど近い清流です、タンチョウが越冬しているエリアではありません・・・残念ながら。 昨日の撮影ガイドからのUPです。

チロンヌップ

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チロンヌップ → どこにでもいる生き物・・・キタキツネのことだ(アイヌ語)。撮影ガイド最終日昼頃から降り出した雪は夕方になって風を伴う大荒れの容相・・・、弟子屈町から吹雪模様の阿寒横断道路を通行中にとても凛々しいこれぞ「 野生のキタキツネ 」に出逢った、深い森を背景に雪が舞う、絵に描いた様な作品が撮れた。

北の原野

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今日は早朝から撮影ガイドのお客さんをお連れし釧路湿原周辺を野生動物と北の原野風景を求めて200?ほど走りました。特に雪原風景とエゾフクロウにとても感動されておりました・・・今シーズンの「エゾフクロウ」はとても条件よく観られています。 明日は雪降りのようですので此れまた素晴らしい出逢いが待っているでしょう。

怪 我・・・?

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鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリにはクチバシの下側が 2〜3 センチ折れて、純白の羽を血に染まった一羽の成鳥が毎日来ております。今のところすこぶる元気ですが餌をつまむことが出来ないのではないかと心配しています。背中が血に染まっているのは羽づくろい時や、眠る時にクチバシを背中の羽の間に入れるためで背中は怪我している様子はありません。なんとか生き抜く術を身に付けてもらいたいです。今後このタンチョウを注視していいきたいと思います。

夕焼けに飛ぶ

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今日も全国から・・・いやいや、世界各国から大勢のカメラマンが沢山来ていました。 夕方夕日をバックにネグラに帰るタンチョウを撮るべく寒い中ひたすら待って待って・・・ようやく「これは」という様な素晴らしい場面に出会えます。いい作品を撮るということは その場面に出逢うと言うこと・・・出逢いが無ければどんなに素晴らしい機材を持っても、どんなに素晴らしい腕を持っていても撮れない・・・!。

春の陽気

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朝の気温がプラス・・・?  一年を通して今が一番寒い厳冬期なのですが道路は雪解け水が流れザクザク状態でとても運転しづらい日でした。タンチョウ達も暖かい春の様な日差しに交尾行動の前兆が・・・・・。 今日もこれから辛いつらい米と汁 のミーティングが・・・(笑)。

雪原を歩く

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数日前の暴風雪によりカタ雪になった雪面を餌を探して歩く北キツネ。時折立ち止まり辺りを警戒する・・・決して近寄って来ることは無い、これが本来の野生ギツネだ。一度でも人間の手から餌をもらうことを覚えてしまうと近い将来「 死 」を意味する。人間が食べる高カロリーの食物は栄養バランスを崩しカイセン病などの病気を発症してしまう、また人や車を怖がらなくなり交通事故で命を落とすケースも多々ある。  キタキツネに限らず野生動物に餌を与えることは止めていただきたい ・・・ 一部例外はあるが ( 絶滅危惧種等の給餌 )。  【 お詫び 】昨日のブログは米汁にやられました !? 。

気嵐(けあらし)

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今朝の気温氷点下22.5℃ほぼ無風・・・川面から気嵐(水蒸気)が立ち昇り何度もタンチョウの姿を覆い尽くし幻想的な風景を演出してくれました。音羽橋の上はうなるほどのカメラマンの数・・・タンチョウの数は少し少なかったものの周りの条件が良かったので皆さんまずは満足したのではないかと思います。

朝日にもえる湿原

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湿原から湧き出る伏流水が水蒸気となって立ち昇り朝日に映え、まるで湿原から火が燃え上がっているようでした。さてさて話は変りますが、今朝の日の出前の音羽橋でトラブルがありました・・・日本人男性70歳位、韓国人女性50歳位 「日本人男の言い分」?後から来てこんな狭い所に三脚立てるな!! 「韓国人女の言い分」?ここに立ててなに文句あるんだ!!  橋の上でこれ以上は出ないというほどの大声で延々と怒鳴りまくっていた・・・当然当人どうしは言葉も分からずお互い怒鳴っている意味など分かるはずなどない。橋の上には40名ほどのカメラマンが居たがだれも止めに入らず・・・仕方が無くその女性を少し離れた空いている位置に移動してもらった......すんなりとは行かなかったが。 両人撮る以前の問題だ!・・・ 相田みつをの言葉に【うばい会えば足らぬ わけ合えばあまる うばい合えば憎しみ わけ合えば安らぎ】.........そんなことがあり自分は橋を後にし静かな湿原へ・・・・・。

夕焼け空

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最近タンチョウの行動パターンがいつもと違ってきているように感じます・・・。 このところの大きな低気圧によるものなのか、また人為的な要因によるものなのか今のところハッキリしません・・・・・?。 猛威を振るった低気圧もオホーツク沿岸から離れて行き明日あたりから例年の冷え込みが戻って来るようです。カメラマンも世界中から押し寄せ今からピークを迎えつつある鶴居村です。

鶴居の夕焼け

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今日の夕焼けは今シーズン最高の焼けでした・・・! 。 風がすさましい勢いで吹き荒れ肝心の役者は遥か遠くに数羽高く高く通過したのみ・・・? 全く人間に思うようにはならないものです。先週隣町の標茶町で森林作業中の男性が冬眠中のヒグマに襲われ死亡したのは脳裏に新しいのですが、今日またその隣町の厚岸町でも同じ様な状況で事故がありました。こちらは怪我で命に別条は無いようです。  冬眠時期の森林作業・・・一口では片付けられないとても難しい問題をはらんでいます。

吹雪の日

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風は強いものの降雪量はそれほどでもなかった、この暴風雪も明後日まで続くらしくまだまだ予断を許さないようです。交通網はオホーツク岸、根室、標津は陸の孤島になってる模様です。昔昭和30年代までは鶴居村も普通に「陸の孤島」と、言われていたようです。鶴居村内は今盛んに除雪作業を行っております・・・酪農家が生産した牛乳の集荷は雨が降ろうと槍が降ろうと毎日欠かさずミルクタンクローリーが各酪農家を回ります。

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