2014年12月アーカイブ

大晦日雪降り

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2014年最後の日です・・・早朝はどん曇り8:00頃から綿雪が降り出し日差しも差し込み午前中は少し気合の入る撮影日和でした。 今年はおふくろも逝ってしまい皆さんに色々ご心配やらご迷惑をおかけしまして申し訳ありませんでした。なんとか2014年を皆さんのお陰で乗り越えれそうです、2015年もどうぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。

オオワシ

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今朝の気温 氷点下7℃・・・じつに暖かい朝だ、天気も悪く気温も下がらず霧氷も出ず当然「気嵐」なる水蒸気もまったく望めず、ねぐら撮影ポイントの音羽橋にカメラマンをおろし湿原周辺をロケハン・・・オジロワシはあっちこっちで結構見られ、オオワシは数こそオジロワシより少ないもののポイント、ポイントで見ることが出来ました。 さぁ〜今年も明日で終わりです気合を入れていきましょう。

夕焼け雲

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年の瀬が迫ってきました今年も残すところ明日と明後日の二日間です。年越しを鶴居村で迎える方々が続々といらしております・・・一年の計をここ鶴居村で ! いやいや嬉しいですね。 米汁の用意をしなければ!......(笑) 

冷え込んだ朝

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今朝も撮影ポイントの音羽橋では氷点下20℃まで冷え込みました、しかしカメラマン達の中には暗いうちから三脚をセットし夜が明けるのを今かとジッと待っている者もいました。自然写真、動物写真はひたすら「待ち」の撮影です。待てるか、待てないかが撮れる、撮れないに大きく影響します。とにかく粘りが出逢いを生みます気合です!! 今日は遠方より写友来る 久しぶりに米の汁で歓迎だ〜・・・!??。

一日の終演・・・。

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相変わらず冷え込んだ日が続いています、鶴居村は今日一日氷点下の真冬日でした道路はまるでスケートリンクと化しています、滑り止め用の砂を撒いていますが転倒に十分注意して下さい。さてさて年の瀬も迫ってきました年越し組の「タンチョウカメラマン」達が今日あたりから徐々に増え出してきました。

音羽情景

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国の特別天然記念物タンチョウの最大ねぐらになっている鶴居村の雪裡川に架かる「音羽橋」には昨日より多くのタンチョウが集ってきました。日増しに湿原も雪と氷に閉ざされ今以上に沢山のタンチョウが集り3月まで越冬します。このポイントは世界中から集るカメラマンにより素晴らしい「タンチョウ作品」が生み出されることでしょう。

雪原に佇むタンチョウ

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日本昔話に出て来る様なワンシーン・・・・・普段いるはずの無い雪原につがいのタンチョウがポツンと佇み羽づくろいをしていました。道路からは慣れていてまずタンチョウに気付く人はいません・・・のんびり、ゆ〜ったり、冬のひとときを二羽で楽しんでいるようでした。 邪魔をしないようにそ〜っとその場を後しました。

冬の華 - 霧氷

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氷点下17℃・・・今シーズン一番の冷え込みでした川沿いではまずまずの霧氷の華が咲き、朝の光に照らされ やんわりとピンク色に染まりました。指先がピリピリ冷たかったです・・・シーズン始まったばかりです、これからビリビリシバレますぞ !。

水墨画の世界

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本格的なタンチョウ撮影シーズンになってきました、今朝の「音羽橋」は霧氷は無かったものの気嵐(水蒸気)も立ち昇りダイヤモンドダストも見ることも出来ました。朝の光と川岸のコントラストがまるで「水墨画」を見ているようで、一瞬気合のスイッチが入りました・・・ !。

朝焼けの雪原

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朝の光が雪原をうっすらと紅色に染めた、その中をつがいのタンチョウが夫婦仲むつましく採餌をしながらゆっくりと歩いている・ ・ ・ 。北の広大な大自然と澄み切った空気の中で優雅にそして自由に暮らすその姿を見ていると、こちらまでもがゆったりしたおおらかな気持ちになる、そしてタンチョウと同じ地域に住めることを嬉しく誇りに思う。

雪原を流れる河

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昨日降った雨が一晩で雪原に一筋の川の流れを創り上げた。この様な光景は毎年目にする特に珍しい現象ではない、しかしこの時期に・・・? 春の3月の雪解け時期によく目にする風景なのだ・・・。今後の気象状況から目を離せられない、予測の付かない状況になる可能性がある。

タンチョウ写真掲載

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?? PRです......、月間カメラマン1月号本日発売に私のタンチョウ作品が掲載されていますので是非買って見て下さい。

最高の雪です !

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今回降った雪はタンチョウ撮影には最高の雪となりました。踊るたびに舞い上がる雪煙、朝の透明感あふれる光がその臨場感をもり上げます。この画像は昨日撮影した中からのUPです、今日は天候も良くなかったのと除雪の後遺症で腰痛・・・です。今、屋根を叩く雨音......そうです季節外れの雨降りです・・・明日の撮影はスケート靴を履いて出かけなければ・・・(笑)。

新(さら) 雪

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読み通り早々からタンチョウサンクチュアリには役者たちが続々と登場でした。昨日雪のため満足に餌が食べていないのと、この時期としては比較的暖かかったのが原因でしょう。タンチョウが動くたびに雪煙を舞い上げ企画的「絵」にしやすかったですね。惜しむらくは一気に沢山のタンチョウが飛来したために背景処理が大変だった事でしょうかね 。つい先ほど駐車場の除雪が終わったところです、いとこが応援に来なかったら多分今日中に終了しなかったでしょう感謝、感謝です。 

雪ふり

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この爆弾低気圧はハンパでない・・・、今日も一日中降るようだが除雪の事を考えるだけで気がめいってしまう。 除雪の合間を見計らって撮影した今日のUP画像。

爆弾低気圧

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この爆弾低気圧が降らせた大雪は春に降る様な湿り気の多いベタ雪です、細い樹々の枝先まで雪がびっしり付着し街路樹や白樺など雪の重みで折れたり、しだれ柳のようになってしまったのも見られます。除雪も早朝から暗くなるまで作業したがまだ全体の1/3も終わっていません・・・だれか除雪体験したい方いませんか......(笑)。
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『 明日の鶴居村の注意報 』・・・暴風雪、大雪、雷、なだれ、着雪 ・・・いやいやいったい明日はどういった光景になるのか全く想像はつきません。大きな勢力を保った大型台風が冬に来ちまった・・・てな感じでしょうかね。 撮影的には非常に楽しみな面もありますが除雪の事を考えると・・・今から腰痛が心配です。



  

凍る吐息

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昨年民放TVで『 火を吹くタンチョウ・・・? 』なんて言う番組が放送されたが、その撮影時期もそろそろ終わりに近づいてきた。今シーズンはあまり条件がいい方ではなかったが気合を入れ毎日脇目も振らずこのシーンをモノにすべく集中して鶴居タンチョウサンクチュアリに通っていたカメラマン諸氏はきっと『火を吹くタンチョウ』撮れたに違いないだろう。残念ながら思うように撮ることが出来なかった方は来年に期待です !。

 塒

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まだ明けやらぬ薄暗い湧水の湧く水辺で目覚めたタンチョウは盛んに羽づくろいする、彼等にとってこの時が一番の祝福の時かもしれない・・・。北の厳しい大自然の中で野生達は必死に今日一日を生きる・・・今日一日生きれる保証など無い。

朝の輝き

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日々シバレが強くなって来たせいか持病とまではいかないが腰痛がチョットきつくなってきた・・・。 夏場気合を入れて連日7キロの「湿原体験ガイド」をほぼ休み無しで二ヶ月ぶっとうしたのが今になって出てきたんか・・・・・くっそ......?  。 さて、越冬期を迎えタンチョウの給餌場へ集結状況は雪は少ないものの例年どうり沢山のタンチョウが集った感じです。ひと雪降るとネグラも安定し撮影条件も良くなるでしょう。

朝日に現る !

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昨日の荒れた天候がそうさせたのかタンチョウサンクチュアリには日の出前から数羽のタンチョウが来ました。朝のオレンジ色の綺麗な光が差し込むと続々堰を切った様に一気に集り出し、今日は久しぶりに「気合のスイッチ」が入りましたね 〜。もう少しカメラマンやギャラリーの多い時に今日の様な条件になってくれると良かったのだが ・・・。

雪のち雨

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今朝8時過ぎから雪が降り出しアッというまに一面真っ白に雪化粧となりました。その後間もなく雨に変わり道路はスケートリンクと化しあっちこっちで事故が多発です・・・。一方タンチョウは今シーズン初めてまともな雪が降ったのでこころなしか喜んでいるように感じます。明日は天候も回復するので気合を入れなければ・・・!。

タンチョウ飛翔

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今朝は少〜し冷え込みもゆるみ車のフロントガラスに付いた霜も簡単に落とせて即出発。気温が少し上がったためやタンチョウの登場も日の出早々のお出まし・・・スタンバイしていた数少ないカメラマン達はチョットは良かったのではないだろうか・・・?。明日は天候が崩れるようですのでチョットやる気が出るかも・・・ここ最近気合が入る場面が無い !。

鶴影

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給餌場からねぐらに向け最後に飛び立った番いのタンチョウ。車もライトを点灯して走行している暗さなのにタンチョウは何のためらいも無く樹々や電線などの障害物をちゃんと見分けて飛んでいます、人間の目など比べ物にならないくらいとにかくすごいいい目を持っています。

帰って来たエゾフクロウ

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二十年ほど前に撮影させてもらっていた某所のウロにエゾフクロウが戻って来ました。「たま〜に見かける事もあるよ・・・」とは聞いてはいたのだが今日確認できました。以前(二十年前)撮ったときよりウロが小さくなっておりチョット窮屈のようでしたが見た感じスッポリはまっちゃってる感じで何となく居心地良さそうで目を細めて笑っているようにも見えました。

エゾリス

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昨日のは冷え込んだためタンチョウサンクチュアリにタンチョウが飛来した時間が遅かった・・・、今朝も昨日以上に冷え込む予報だったので今朝は「エゾリス」の撮影をして来ました。冬でも冬眠しないこのリスは雪の上を元気にドングリやクルミなどの餌を探して走り回っていました。久しぶりに見るエゾリスはとても可愛かったですね〜。 HOTEL TAITOの露天風呂にも来ているようです・・・しかし「女湯」ですので残念ながら私は行けません? 。

金色(こんじき)の朝

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今朝の気温氷点下13.5℃(HOTEL TAITO玄関)ようやくこの季節らしい冷え込みになりました。「 鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ 」では日の出前から約30人のカメラマンが今か今かとタンチョウの飛来を待ち、舞台は最高の条件!・・・・・結局光のピークを過ぎた頃に一羽の独身タンチョウ登場。7時半を過ぎ8時にはカメラマン達は退散・・・今朝の仕事は終了と相成りました。当然皆「不完全燃焼、消化不良」の様相でした。  また明日があるさ・・・と、誰かの声が。 UP画像はストックから・・・あしからず。

夕焼け

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一日が終わり夕焼けの色がぬける頃タンチョウ達は三々五々ネグラに帰って行く。きょうも午後に一瞬雪がちらついたがすぐに止んでしまい地表が白くなるのはまだ先のようです。今の時間(19:53)で結構冷え込んで来ているので明日の朝は氷点下十度℃以下にさがるようですので期待したいです。

湿原夕景

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釧路湿原はいまだに積雪ゼロです・・・日本海側は70センチも雪が降り積もった所もあるようです、あらためて北海道は広いですね〜。ようやく明日から冬らしい冷え込みが来るようです鶴居村で氷点下10℃のようですので湿原ではマイナス13℃にはなるでしょう。いよいよこの時期らしいタンチョウカメラマンが狙っている朝日に照らされ、鳴く息がオレンジ色に輝くつがいのタンチョウ明日は期待です。

湿原の片隅で・・・

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キタヨシの向こうに流れる湿原の川・・・今年はいまだに凍らず淡々と流れています。昨日の雨の影響もあるのだが昨年の今頃はもうすでに氷が張りタンチョウもこのポイントでは採餌ができず給餌場に移動していたのだが。さて今年の雪はどのくらいの降雪量になるのか・・・。

明ける頃

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夜がほのぼのと明けるころ一日の行動をしだしたつがいのタンチョウ・・・。 いつもの年より暖かいのでこの時間帯から活動しているのだろう。我々が生活するには暖かい方が経済的にもいいのだが、写真的にはしっかり冬らしい寒さになってもらわないと狙っている作品が撮れない・・・? 。

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