2014年5月アーカイブ

樹林幻想

DPP07DE051F120B22.jpg

昨夜から濃い霧が発生し今朝9:00過ぎまで鶴居村を含め釧路湿原全体乳白色の「 幻想風景 」が広がりやる気満々で出かけましたが・・・。新緑と霧のコラボレーションまさに『 幻想 』を絵に描いた様な素晴らしい風景でした。

ヤチハンノキ芽吹く


DPP07DE051E130560.jpg

昨日から今日にかけ各地で気温が30℃を越える真夏日が報道されていますが鶴居村を含む道東は20℃に満たない10度代で推移し、とても涼しい日々が続いています。明日で5月も終わりです何だ彼んだ言ってるうちに一年が過ぎてしまいますねぇ〜・・・気合いを入れていきましょう !。

すもも

DPP07DE051D100433.jpg

以前農家には必ずと言っていいほど植えてあった「すもも」の木、子供のころ黄色く熟した身をかじっては虫が入っていないのを確認しながら食べたのを思い出します。この花はほのかな品のあるいい香りがします。

ぞくぞく雛誕生

DPP07DE051D0A3934.jpg

釧路市丹頂鶴自然公園(たんちょう釧路空港すぐ近く)では一組のペアーから一羽の雛が誕生しすくすく育っています、さらに二組のペアーがまだ抱卵中ですので誕生が楽しみなところです。 自然界でも多方面で雛誕生の朗報が聞こえて来ています、無事成長することを期待します・・・。野生は甘くないですからね〜。

糸魚沢林道

DPP07DE051B140F22.jpg

結構な雨降りの中 午前4:30に出発して主に風景主体の「撮影ガイド」に行って来ました。今日の雨で湿原のキタヨシの色合いと水辺のグリーンのコントラストがとても綺麗でした・・・。湿原には雨が似合いますね ! さて、明日の早朝は「湿原体験ガイド」でキラコタン岬です。

オジロワシ

DPP07DE0519120D05.jpg

今日はとっても寒い一日でした。ホテルのアプローチに植えた花たちもこの寒さで震え上がっています、明日あたりがピークで明後日あたりから天候も回復して気温も徐々に温かくなって来るみたいです。明日早朝から東の海岸線を撮影ガイドで回って来ますので出逢いが楽しみです。 UP画像は25日に撮影したストックからです。

野付半島

DPP07DE0519131417.jpg

帰る頃になって蒼空が顔を出しました・・・。半島の役者たちは抱卵中も含め3つがい確認 しましたがほとんど絵にならず短時間で撤収と相成りました ハ ハ ハ (笑)。7月の花の季節・・・エゾシカによる植物(エゾカンゾウ)の食害が心配ですね〜。

朝霧の牧場

DPP07DE0518142829.jpg

「 湿原体験ガイド 」で早朝5:00スタートし特別保護区までガイドして来ました。先端部分のあるポイントにはスミレの群落が広がり無数のエゾシカの足跡が付いていました・・・まさに楽園です。このキラコタン岬は絶対に保護、保全して行かねばと再認識した日でした。UP画像はストックからです・・・あしからず。

若葉茂る

DPP07DE0517152842.jpg

湿原の樹木で一番先に若葉を茂らすのは「柳の木」です・・・。実はこの柳の木は川の氾濫によって上流域から土砂といっしょに運ばれて湿原の河川沿いに根付いたものなのです。一見アフリカのサバンナを思い浮かべます。

森林浴

DPP07DE0517152534.jpg

森の中では一斉に若葉が芽吹きだしました。朝のひんやりした空気を吸いながら森の小道をゆっくりゆっくりウォーキング・・・実に心地いい。そろそろ山菜のお王様「たらの芽」もそろそろ終盤です。

野生の王国

DPP07DE05160E3736.jpg

ここは野生動物にとって安心できるほんとうの意味の『野生の王国』なのです。国立公園の特別保護区で人間は立ち入れず、もちろん一年中狩猟も禁止の場所なのです。この流れを見下ろす丘に立つと私たち人間が一番自然環境を壊しているんだなといつも反省させられます。

湿原の聖地

DPP07DE0515113648.jpg

釧路湿原国立公園の特別保護区の「キラコタン岬」に人知れずひっそり咲くエゾヤマザクラです。湿原エリアでは最も遅く花をつけている所です。これから樹々の若葉が芽を吹き出します。

オオウバユリ

DPP07DE0515112855.jpg

実にツルツル、テカテカした旨そうな葉っぱですね〜 森の中ではあっちこっちにひと際目立って出ています。この植物の根っこ(ユリ根)は昔の人たちの貴重な食料だった事もあったようです・・・今度是非食べてみたいと思います・・・って昨年も書いた様な記憶があります。

DPP07DE0512122D54.jpg

黒光りした実に素晴らしい「正露丸」ですな・・・ いやいや森永の「チョコボール」ですよ・・・。(笑)この時期のエゾシカの  う ん ち  です, とっても健康そのもののうんちですね〜この時期は青草など特にコゴミなどの灰汁の強いものを食うとこのように真っ黒い立派なチョコボールが製造されるようです・・・奈良公園のように『鹿のフン』で売り出してみっか !

エゾヤマザクラ

DPP07DE0511143144.jpg

毎年5月は総会続きで写真活動は中々思うように出来ません・・・。たまたま今日は「湿原体験ガイド」終了後10時から海岸方面へ行って来ました・・・雨降りの風吹の俗に言う「暴...風雨」一歩手前てなとこでしたが場所によってはサクラが良い感じでした。  肝心のタンチョウたちは、と言うと 晴れたらいいね・・・!なんて言う所も数カ所てな具合でした。

コムクドリ

DPP07DE0510151910.jpg

新緑に小鳥・・・『 春の繪 』ですね、 小鳥たちは今盛んに子育て真っ最中です。今日は肌寒く雨も降って一日一日北の大地が緑に変わって行ってます。

エゾエンゴサク

DPP07DE0510090506.jpg

明るい森の中で落ち葉をかき分けひときわ目立ってかれんな花を咲かせている「エゾエンゴサク」。その周りで食べて旨そうな新緑の緑を主張するバイケイソウ・・・しかしこのバイケイソウは毒草で食べることは出来ません・・猛毒のトリカブトも芽吹きだしました。

霧渡る

DPP07DE050F0F2F35.jpg

連日朝霧が棚引きサクラもピークを過ぎ野山ではグリーンが目立ちはじめました。湿原ではタンチョウの雛の孵化情報が聞こえて来ていますが大半はまだ抱卵中、今月下旬を過ぎると可愛い雛を連れたタンチョウ家族を見かけるようになるでしょう。

一本桜

DPP07DE050D120658.jpg

蒼空を背景にエゾヤマザクラのピンク・・・いや〜絵になりますねぇ〜・・・下の枯れ草がグリーンで空に白い雲がふわふわ流れていたらだったら言うことなく最高だったのに・・・そしてそこにタンチョウの番いが佇む。  そんな想いどうりに撮れたらみんなプロのカメラマンになってるだろう〜に・・。頭でイメージを描く、実は作品を校正(イメージ)する上で大きな要素になっているはずです。ただ漠然とシャッターを切るのと、自分のイメージを描きながら切るのとでは大きな違いがあります。 な〜んちゃって偉そうなことを言っちゃいました(笑)。

湿原のブーケ・・?

DPP07DE050D001A52.jpg

やちぼうずに群生する初夏の花「ネコノメソウ」・・。こんなにきれいにまるでブーケのようにデザインしたかのようでした、一言で『自然』と行ってもデザイナーであり演出家であり、そして役者なんですね〜 自然は偉大だ!

湿原体験ガイド

DPP07DE050D001823.jpg

霧が真っ白く立ちこめる中を湿原の秘境「キラコタン岬」目指して さあ〜進め・・・ !。 ウグイスのさえずりを聞きながら気持ちのいい森林ウオーク・・・お客さん二人と私を含めて三人でキラコタン岬を独り占め・・・?いやいや三人占め !! とにかく気持ちのいい朝でした。

朝の光

DPP07DE050A073822.jpg

初夏の朝霧のシーズンがやって来たようです、日の出前から出始めた霧は太陽が高くなるにつれスゥーと消えて行きます。霧が出ると撮影モードスイッチがONになります!

サクラ開花

DPP07DE050A073451.jpg

昨年より10日以上早く鶴居村のサクラが開花しました。毎年撮影している某牧場(母方の実家)の「 一本桜 」も六部咲きくらいでしょうかあと2〜3日で満開となるでしょう。国道沿いですのでとても目立つ場所にあるので畑に入り込まないで交通に注意しながら道路縁から撮影、見学をして下さいとのことです。(地主からのメッセージでした。)

森林浴・・・?

DPP07DE0508142911.jpg

ヤチハンノキとキタヨシが混在する湿原の中を一羽のタンチョウ(成鳥)が採餌しながら森の奥に消えて行きました。タンチョウがこれだけ密集した樹々の中に居たということは多分この中で営巣しているのでしょうね、そっと見守りたいです。

谷地坊主

DPP07DE0507150815.jpg

徐々に初夏の日差しが強くなって来ましたね 〜 水も温み孵化したシャケの稚魚たちが太平洋に向けて一斉に下りだしています。 四年後「大きくなって戻って来いよ〜」と願わずにいられません。

新緑

DPP07DE05070A1517.jpg

ゴールデンウィーク中の暖かさで地表から一気に芽吹きました・・・とてもみずみずしい美味しそうなグリーンですが毒草なんです。この季節一番目立っている植物「バイケイソウ」です、オオバナノエンレイソウもちらほら出て来ました。

朝靄流れる

DPP07DE0505140112.jpg


今朝も車のフロントガラスが真っ白に・・・ウオッシャー液をかけワイパーを回すと即きれいになり、うんと冷え込んだということではない・・・。今朝は秋に見る様な絵になる「 放射霧 」であるしかし数分で消えてしまい残念、・・・まぁ〜役者が登場してくれなかったので良しとしょうか 。

ヒメイチゲ

DPP07DE0504161348.jpg

早朝12名のお客さんをガイドして釧路湿原国立公園の特別保護区「キラコタン岬」に行って来ました。霧のかかった少し肌寒い5℃での出発でしたが先端部分に付く頃には霧も消え青空が広がり暖かいトレッキング日和となりました。鳥の声を聞きながらさわやかな風に吹かれ美味しい空気を胸いっぱい吸い参加者の皆さんとても感激してました。もちろんタンチョウに逢えたのは言うまでもありません・・・ ! 。

湿原体験ガイド

DPP07DE0503100443.jpg

今シーズンも明日からHOTEL TAITOオリジナル『湿原体験ガイド』が始まるので整備と下見を兼ねた準備の為に特別保護区の「キラコタン岬」に言って来ました。全く何も変わらないこの秘境というのか聖地で沢山の方々にこの素晴らしい感動を伝えたいと思います。 キラコタン岬体験ガイドは是非TAITOネーチャー倶楽部へお待ちしております。 

湿原に生きるエゾシカ

DPP07DE0503110528.jpg

今朝の撮影は湿原中心部まで足を伸ばしてみました・・・まだまだ沢山のエゾシカが居ましたね〜。湿原の9割はまだ枯れ草色です、エゾシカも冬毛が抜け出し今はボロ雑巾状態です。6月中旬には美しい夏毛の鹿の子模様に生え変わります。

朝から霧、霧、霧。

DPP07DE0501163915.jpg

今日は朝から一日中 小雨まじりの 霧、霧、霧 新緑のグリーンでも芽吹いていれば良かったのでしょうがね〜。そろそろ北海道でもさくらの開花ニュースが聞こえてくる頃でしょう。

ウェブページ

2016年3月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

月別 アーカイブ

最近のコメント

このアーカイブについて

このページには、2014年5月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2014年4月です。

次のアーカイブは2014年6月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。