2014年4月アーカイブ

タンチョウ抱卵

DPP07DE041D133454.jpg

毎年国道のすぐ近くに巣を作って抱卵するタンチョウの番は今年は湿原中央部に作り抱卵をはじめました。順調に行けば5月中旬以降に雛の誕生となるでしょう。UP画像右下の白い点が抱卵中のタンチョウ。( 600ミリで撮影。)

茶色の大地

DPP07DE041D132E60.jpg

水辺では水芭蕉やフキノトウが咲き出しだいぶ春らしくなって来ました。鶴居周辺の酪農家もそろそろ牧草地の堆肥撒きやら肥料撒きを始める時期になって来ました。UP画像はまだ芽吹かない牧草地に出て来たエゾシカ。

佇むアオサギ

DPP07DE041C0C2B53.jpg

黄昏に染まる湿原の湖沼で魚を狙って佇むアオサギ・・・・・。 釧路湿原国立公園の東側塘路湖周辺の樹上には毎年アオサギのコロニーが形成され早い巣ではそろそろ雛が孵化する頃です。釧路湿原もいよいよ本格的な春です『湿原体験ガイド』も明日からスタートです・・・湿原の流れでは水芭蕉も咲き始めました。

春霞みの朝

DPP07DE041A132025.jpg

連日同じ様な朝の風景です・・・明日からいよいよゴールデンウイークです天気はGOODですよ、しかしタンチョウカメラマン諸氏にすると問題は役者ですよねぇ〜・・・どんだけ素晴らしい舞台でも役者が不在だとねぇ〜 いやいやきっと素晴らしい出逢いが待ってますので鶴居村に是非来て下さい。


暑いです・・・!

DPP07DE041A0E0B41.jpg

とにかく熱いです・・・日中の気温20度越えです・・・4月の北海道だというのに、それも気温の低いはずの道東。この調子だとサクラの開花も早いかも......?。

ほんわか気分・・・

DPP07DE041A0D0106.jpg

朝は氷点下だったものの日中はポカポカ陽気で気分まで何となくほんわかでした。エゾアカガエルの産卵もどんどん始まっています・・・湿原でこのカエルの鳴き声を聞くと昔の「 悪ガキ時代 ...? !。」を思い出します。 さて、昨日ブログUP出来なかったのは何を隠そう村内某組織 (健全な社会貢献組織ですので念のため。)の総会終了後  米、麦、芋のミーテングをしっかりと行いました為UPをチョンボしてしまいました申訳ございません。

エゾユキウサギ

DPP07DE04170C1206.jpg

霧の濃い朝でした・・・湿原の片隅に夏毛に生え変わる途中のエゾユキウサギが ジ......ッと動かないで耳をピーンと立てこちらの動きに警戒していました・・・。(エゾユキウサギの耳は普通のウサギよりもとても短く、逆に後ろ足はとても大きいです。『逃げるが勝ち』ってことですか!)今日は久しぶりに湿原でエゾユキウサギを見て感激でした。


特別保護区とエゾシカ

DPP07DE04150A2056.jpg

釧路湿原国立公園内に広がる特別保護区を含めその周辺にはには野生のエゾシカ【野生と書いたのは鹿肉を供給するため最近養鹿が一部で行われています。】が多数見受けられ鹿にとっては絶対に撃たれない安全な『野生の楽園』と化しています・・・。知床国立公園や野付半島の道立自然公園では特別に公園内で間引きを行っています・・・いずれ釧路湿原でもそのような取り組みが行われるでしょう・・・?。

冷え込んだ朝

DPP07DE04150A1B26.jpg

今朝、車のフロントガラスは霜で真っ白・・・発信させるまでややしばらく時間がかかり温度計を見ると氷点下 7℃ 。湿原にしだいに近づくにつれさらに外気温度計は下がり、日の出寸前のころ氷点下10℃が今日の最低気温だった、しかし湿度が少ないためか湿原に霧氷は全く付かずだが役者はまずまずの所に居てくれた・・・。

朝霞

DPP07DE04130D2717.jpg

朝はうっすらと霜が降り氷点下のピリッとした身の引き締まる朝の空気が心地よかったです。岩絵の具で描かれた日本画を見ているようでした・・・役者が居てくれたら最高だったのに。

釣り師

DPP07DE0412122536.jpg

釧路湿原の東側を流れる「釧路川」連日地元はもとより本州からも釣り人達が訪れています。タンチョウの写真家も本州や海外からも大勢鶴居村に集って来ます・・・、ある釣り師が言ってました『こんなの仕事だったらとっくに止めていたよ趣味だからやれるし楽しんだ。』時間と道具に掛ける金額はハンパないさ・・・! 。写真と通じるところ大いにアリですね。 ちなみに今釣れるのは アメマス、サクラマス、イトウ (サクラマス釣って持って帰ったら立派な前科が頂けますので......笑。)釣れたらリリースすればOK!。

蒼い湖

DPP07DE04120B2158.jpg

風さえなければ日中は案外暖かいのですが早朝、日の出頃はまだまだ車のフロントガラスが真っ白く凍り付く氷点下になり撮影時にはダウンウエアーはここしばらく離せないです。

抱卵中

DPP07DE0411131F18.jpg

釧路湿原の片隅のタンチョウのテリトリーでは2日ほど前まで仲良く採餌している姿を見ていましたが・・・今日は一羽で居ました、きっと抱卵に入ったのでしょう5月下旬には可愛い雛を連れた姿が見れますね・・・。

冠雪の雄阿寒岳

DPP07DE04100C0537.jpg

阿寒国立公園の阿寒湖の麓にそびえる雄阿寒岳はまだ冠雪に覆われています。北へ帰るヒシクイやオオハクチョウの数もだいぶ少なくなって来ました。それにしても「鳥インフルエンザ」が気になります・・・・・。

落日

DPP07DE040E140259.jpg

湿原の増水もおさまり平穏な日の入りとなりました。この時期になると日の出、日の入りには空全体をやんわり包む「春霞」がかかり太陽を異常なほど真っ赤に演出します。赤くやけた水面にはこれから渡って行く冬鳥や北から渡って来た夏鳥達で大にぎわいです。

きつね

DPP07DE040D130202.jpg

丘の道を歩く北キツネ・・・この時期は子育てのため土の中に巣穴を掘り出す頃でしょうか?・・・まだ少し凍っているかもしてません。サクラの咲く5月下旬頃には可愛い子ギツネが顔を出すでしょう。

強風の一日

DPP07DE040C130020.jpg

風が強く寒い一日でした、湿原の湖沼も氷が溶けはじめ雪と氷の白い色から水がにじんだ藍色へと変化して来ました。一週間もするとエゾシカ達も湖面を歩いて渡れなくなるでしょう。まだしばらくは撮影にはダウンウエアーを放せません。

十勝へ

DPP07DE040C123560.jpg

今日は取材をかねて十勝まで越冬ジャガイモ(メークイン)120キロ仕入れに某貯蔵庫まで行って来ました。越冬させたジャガイモは栗のように甘みが増し、なまら旨いんだこれが・・・。 撮影の方はというと・・・・・? 。UP画像は「 蔵出し 」です。

冬へ逆戻り

DPP07DE040A140512.jpg

早朝は全く降ってなかったのですがAM7:00頃からモソモソと降り出しご覧の様な『 冬景色 』・・・・・。自然というのはちゃんとつじつまが合うように出来ているものです。人間の都合で経済効果や利便性ばかり考え開発優先に進めば必ずそのツケはいつか帰って来ます。少しの不便さを味わうそれが自然に優しい 『 楽しい田舎暮らしだ !。』 

森のトンネル

DPP07DE0409160914.jpg

森をトレッキングしていたら前方を一羽のタンチョウが30分以上も私を先導して歩いてくれました・・・。きっと連れは抱卵中なのでしょう、この素晴らしい自然を大切に後世に残して行かなければと強く思った一瞬でした・・・このかけがえのない自然に乾杯 ! 。

ハンディー

DPP07DE0409153B09.jpg

足を怪我した雌のタンチョウを気遣いながら夫婦で飛翔する・・・・・なんとも微笑ましくそして、思わずガンバレよと声をかけたくなります。これから湿原で巣を作り卵を産んで子供を育て・・・そして来春に子別れ。これから数々の試練に打ち勝ち生き抜いてくれることを祈りたいと思います。

繁殖の季節

DPP07DE04080C1602.jpg

早朝の湿原で耳を澄ますと雪解けのせせらぎの音、越冬を終え北帰行の為に集った水鳥達の鳴き声、北葦の林を吹き抜ける風の音、そして遠くから聞こえてくるタンチョウの交尾の声・・・・・冬の間ひっそりとしていた湿原も生命の息吹にあふれかえっています。 是非『 大自然の声 』を聞きにいらして下さい。

湿原増水

DPP07DE0406151054.jpg

昨日は一瞬にして辺り一面真っ白の銀世界になり真冬の風景に逆戻りしました。一夜明けた今日は降り積もった雪もほとんど消えてしまいました。湿原上流域では相当の降雨量があったようで湿原は水浸しとなりコッタロ湿原は昨日につづき今日も通行止めです・・・数日続くかも知れません。UP画像はストックデーターから。

晴れのち吹雪

DPP07DE0405152029.jpg

昨日の降雨量は釧路管内でも鶴居村は記録だったくらい降ったようです。昨夜は鶴居村法人会の役員会があり会議終了後、一献.二献.サンコン・・・(もう古いか...)帰る頃には夜空全体星が輝き酔っぱらいながらも撮影スイッチが少しばかり入りました。今朝4時すぎには熱いコーヒー片手に撮影ポイントに車を走らせチョットいい日の出を撮影し間もなくして猛吹雪・・・!これがまた絵になる「 雪紋 」風景を演出してくれ今日はまずまずいい仕事をしました・・・?!。

大雨注意報

DPP07DE0404093853.jpg

すごい雨降りです! 釧路ー鶴居線(道々53号)冠水のため通行止めです。例のごとく湿原の中を通るコッタロ湿原道路も冠水による通行止めです、秋に修復工事した道路が崩れなければ良いのですが心配です。それにしてもすごい雨の降りかたです雪に変わらなければ良いのですがね〜。

何見てんだよ・・・!

DPP07DE0403132835.jpg

昨年子別れした亜成鳥...(たぶん)。何かに取り憑かれたかのように「狂い舞い・・・?」を延々としていました。そういう自分もタンチョウに取り憑かれた・・・いやいや、その反対でタンチョウに取り憑いていますから !。あすは大雨の予報です降水量がなんと100?とのことです・・・増水が心配ですね〜。

夕日に染まる

DPP07DE0402151211.jpg

雪が溶けてしまった湿原にはエゾシカの群れが縦横無尽に走り回っております、しかし目につくのは雌鹿ばかりで雄鹿の姿はほとんど見られません。いったい何処に行ってしまったのか?雄だけ撃たれたなんて言うことはチョット考えにくいです。後方の「白い点」が気になりますが・・・・・。

今日の釧路湿原

DPP07DE0401132C04.jpg

今日から4月・・・湿原もこころなしか春の匂いが感じられます。水辺にはクレソンが青々と顔を出し、湿原の代表的な樹木のヤチハンノキももうすぐ花粉を飛ばします。早い所はエゾアカガエルの産卵も始まるころではないでしょうか ?。タンチョウもこのエリアでもうそろそろ巣作りが始までしょう。

ウェブページ

2016年3月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

月別 アーカイブ

最近のコメント

このアーカイブについて

このページには、2014年4月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2014年3月です。

次のアーカイブは2014年5月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。