2013年7月アーカイブ

丹頂

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雨の中、普段と全く同じ行動をする丹頂です。ときどき採餌を止めてまわりを確認します。体がびしょ濡れになっても足下には雛が居る為か定期的に頭を上げ回りの警戒を怠ることはありません。

原生林と湖

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阿寒国立公園の阿寒湖畔に小用で次男坊と「鶴見峠」( 鶴見峠と言ってもタンチョウは居ませんあしからず )を経由して行って来ました・・・。原生林に囲まれた「ひょうたん沼」ここは幼少の頃、50年も前になるでしょうか親父に連れられて来たのが初めです。何か神秘的なものを感じる特別な所です・・・そう 湿原の「キラコタン岬」と同じ感覚でしょうか。霧に包まれた静寂な湖面には無数のアメンボが浮いていました。

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本州では大雨による大きな被害が発生しているようです、昔は聞いたことも無いような「ゲリラ豪雨」なる言葉が連日新聞やTVのニース等で報道されています。これ以上大きな被害が出ないことを祈るしか無いです。さて、鶴居村でもそれほど大雨にはなりませんがしとしとなりにも降っていますが喜んでいるのは今日のUP画像のカエルでしょうか・・・ね。

ノリウツギ

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ノリウツギ

ノリウツギ地元ではサビタといい、今一番目につく樹木です。毎年この花が咲くと水辺に映り込む作品を撮りたいと思いつつもいまだに撮れていません。たぶん今年もダメでしょうね・・・。明日も早朝から湿原体験ガイドです・・ここ最近家族連れが多くなりました、さすがに夏休みですね有り難いことです。

ホサキシモツケ

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湿原の中心部キタヨシが生い茂る低層湿原とヤチハンノキが広がる中間湿原にピンクのホワホワとした花を付けたホサキシモツケの群落が広がり、少し殺風景なグリーンの湿原にすばらしいアクセントを付けています。相変わらず一部の地域には若い亜成鳥のグループ20羽ほどが集っています。

エゾカンゾウ終盤

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道立公園「野付半島」のエゾカンゾウの花の時期はほとんど終盤に近づきつつあるようです。肝心の役者「タンチョウ」は遠くに一つがい見れただけど全く作品としての写真は撮れませんでした。

オオウバユリ

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今日の画像『オオウバユリ』釧路湿原周辺では夏の花がぞくぞく咲き出していますキラコタン岬にて。

霧の向こうに・・・

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今日は久しぶりに自分の作品創作のため午前4:00頃から気合いを入れ主だっポイントを回って来ました、まずまずの収穫でした。 今日思わぬ連絡が入って来ました、釧路空港北側にある「釧路市丹頂鶴自然公園」近くで『ヒグマ』が目撃され、今日から三日間休業するとの連絡がありました。徐々に秋近くになってくると「親爺」が出て来ます、気を付けねば・・・!。 昨日 TV番組の『戦後史証言 日本人は何をめざしてきたのか・・・』 放送局名を書き忘れましたNHKの Eテレ(教育テレビ)です是非見て下さい。

掃き溜めに鶴

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「掃き溜めに鶴」⇒ 汚いところに美しい鶴 ?・・・いやいや牛の堆肥にうす汚いタンチョウ・・・! 左のこの親は子供を外敵から必死で守り回りの警戒は異常なほどに神経を使っているのが雛がまだ小さい時から目にしていました。親の子煩悩さとか、外敵に対する警戒心とかその個体によってずいぶん違うものだと認識しました。 【皆さんにお知らせ】です、『戦後史証言日本人は何をめざしてきたのか第三回釧路湿原.鶴居村〜開拓の村から国立公園〜へ』 戦後タンチョウと開拓に関わる歴史的に重要なことを取り上げた番組です、とても考えさせられる事ばかりです。是非皆さんご覧下さい。7月26日(金)24:45〜25:45 の深夜放送です。

好奇心旺盛

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釧路湿原国立公園を東側に抱える鶴居村・・・、その丘陵に広がる牛たちの放牧地(牧野)には春に酪農家から預かったまだ若い雌牛たちが集団で秋まで生活する牧場です。人が近くに行くと好奇心おう盛な牛たちはしだいに集まって「 おい、おい、何事だ! 餌でもくれるのか ?またどうせ冷やかしだろう・・・・・。」なんて顔してます。

緑の大地

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風薫る緑の大地:一羽の亜成鳥がカラマツとシラカバ林を背景に広大な草原に佇んでいた。何か物思いに耽っているようであった。

子鹿

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海岸線に広く分布している道東の湿原でのエゾシカの子供の撮影です。とても愛くるしい目をしています・・・こんなけなげな瞳で見られた日にはとてもではないですが「鹿肉」を喰おうなんていう気にはなれませんね  鹿し・・・しかし農業被害や森林被害また、交通事故等考えると間引きしなければなりませんね、これもエゾオオカミが絶滅してしまたことが大きな要因です。

  

一本松

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日の出と鷲の止まる松で超有名な「本別海の一本松」です。この時期は下草のキタヨシが伸び松にはハシブトガラスが止まり、悪くはなかったですが冬のイメージとはかけ離れたものがありました・・・まぁ〜それはそれで良かったですがね〜。この松の南に伸びる走古丹(ハシリコタン)ではヒオウギアヤメの紫色がとてもきれいですね。

若いカップル

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一昨年生まれの若いタンチョウです・・・、観察していてとっても仲のいいカップル誕生と思いきや時折威嚇行動で相手を追い払う仕草をしたかと思うと、また相思相愛的な・・・・・  。どうも理解しがたいです。  きっとこのような行動を繰り返しくりかえししながら「ベストカップル」が誕生していくのでしょうね。

道産子

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鶴居村の道産子たち・・・何を隠そうそういう自分もドサンコです。もちろん取れたところは『鶴居村』です。このところの忙しさ・・・半端ではないです、気合いでこなすのみです。

























ヤナギラン

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さあ〜連続の撮影ガイドも明日で終了です。さすがに連チャンは疲れます・・・。そんなことは言ってられません満足していただく為にワンカットでも多く気に入った作品を撮ってもらわなくては、明日も気合いを入れていきますよ〜! UP画像は湿原周辺に咲いているヤナギランです。花もそろそろ終盤です。

ひげ面

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今日の撮影ガイドでの一コマ・・・とある海岸線の某牧場でのスナップです。このやわらかい鼻とぷるぷるの唇・・・触ると癖になるほど素晴らしい感触です。馬は人の不意をつき「ガブリ」なんちゅうことをしますので必要以上に近付くこは避けた方が無難です。明日も撮影ガイドです・・・気合いだ〜!。

さくらの滝

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HOTEl TAITOから車で90分清里町にある『さくらの滝』に撮影ガイドで行って来ました。オホーツク海から産卵のために遡上してきたサクラマス (ヤマメの親) がこのさくらの滝で落差3メートルの "壁" の洗礼を受けます・・・この滝を上りきるのは見ていただけでも数百匹に一匹の確率でした・・・・・いやいや魚の世界も厳しいのだと認識しました。とにかく飛んで、飛んで飛びまくってました。ちなみにこのサクラマスを撮ったら立派な密漁者です。捕った違いです・・・(笑)。

緑の湿原

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湿原全体がほぼ緑に覆われいよいよ夏観光の季節となって来ました。エゾシカも夏毛に生え変りとても綺麗な鹿の子模様になりました。明日から3日間撮影ガイドです、きっとすばらしい出逢いが待っているはずです。

森林セラピー

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「森林浴」・・・今は『森林セラピー』と言うらしい。何れにしても森のきれいな空気を吸ってやわらかい森の土にふれ、何より日頃のストレスをすっかり忘れ心身的な健康を取り戻すと言うことなのだ・・・。HOTEL TAITOのすぐ近くにこのような素晴らしい世界的に有名な釧路湿原国立公園とタンチョウが居ることに感謝しなければ。

給餌

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幼鳥はとにかく疲れやすい。親から採餌を受けながら移動している途中でもヘタヘタと座り込み動かなくなる・・・すると親は仕方なく子供のところまで餌を運んでくる。とにかくタンチョウの子育ては外敵からの警戒など大変なようだ。

キラコタン岬

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キラコタン岬を流れるチルハツナイ川には沢山の野生動物が集まって来ます。まず代表的なエゾシカ、湿原の神タンチョウ、山の神ヒグマ・・・これに関してはよっぽど運が良くなければ合うことすら大変ですが。この広大な大湿原があるお陰で多種多様な生き物達が生きていけるのです。このかけがえの無い湿原をみんなで守って行きましょう。

乳白色の朝

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今朝も30メートル先が全く見えない朝霧の強くかかった朝でした。昨日の昼間の気温が高かったせいもあるようです。またこの季節は海で発生した「海霧」が内陸深くはいりこむ現象が毎朝のように見られます。 今日のUP画像は繁殖に失敗したタンチョウ夫婦です。

タンチョウの親子

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毎日のようにこのタンチョウ家族を見ていますが、数日ぶりで成長したひなを見ることができました。草丈が高くなかなか確認出来なかったのですが一番草の刈り取りが行われたおかげで見られました。無事成長することを祈りたいです。

若者たち

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霧の低くたれ込めた牧草地・・・この時期普通に見られる若者のタンチョウグループ、昨年生まれの亜成鳥、一昨年生まれの若鶏?、早朝からあっちこっちの畑や農家の堆肥のところに行ってはミミズや昆虫、牛の餌のトウモロコシなどを失敬しながらフラフラしている。こいつら「野良鶴」と呼ばれても仕方ないかも・・・。

まだ新緑です!

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釧路湿原国立公園の最新部『秘境キラコタン岬』ではまだ新緑が楽しめますよ、綺麗な花もたくさん咲いています。

今日のエゾドラネコ

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いい仕事してますね・・・・・ 、いやいやいい顔してますね〜。 某、酪農家の納屋に勝手に住み着いている ?・・住み込んでいる「エゾドラネコくん」です。毎日ネズミと小鳥を狙って食べているせいか素晴らしく毛並みが良いです、きっと本人(猫)は "虎" 気取りなんでしょう。虎を見たこと無いでしょうがね・・・・・。

鶴居どさんこ牧場

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霧の架かる鶴居村どさんこ牧場です。今年生まれの可愛い子供もいっしょになって草を食みかけ回って遊んでいました。なんのしがらみも無く広い草原で自由に楽しく過ごしているようです、

通り道

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今日も二羽の子連れ家族が〇〇農場にやって来ました・・・「・・ん ?、いつもと違う!いつもの通り道に見慣れぬワゴン車が外には三脚が・・・ 」人は車中でじっとしていたので警戒しながらも横をすり抜けって行きました。
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湿原近くの 〇 〇 農場、今年も二羽の雛を連れて毎日姿を見せています。この二羽の親鶴はカラスに対して異常なほど警戒をします・・・きっと以前に雛か自分がカラスに襲われた経験があるのでしょう。まあ〜これが野生で生きて行く厳しさと言うものなのでしょうね・・・、それを考えると人間の世界はあまいのかな? もし生まれ変わるとしたら人間かタンチョウかと問われたらたぶん人間だろうな・・・この美しいタンチョウを眺める(撮る)側でいたいから・・・!。

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