2013年6月アーカイブ

湿原体験ガイド

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気持ちいい朝の冷たい空気を吸って緑のトンネルを抜けるとそこは太古の息吹を感じさせる広大なそしてワイルドな「秘境キラコタン岬」です。霧にかすむチルワツナイ川の流れが目の前に迫り遠く地平線は、乳白色の空との湿原の区別がつかないほど何とも幻想的な世界を見せてくれました。参加された皆さんはこの素晴らしい湿原風景を脳裏にしっかり刻まれたことでしょう。またの再会を楽しみにしています。

撮影ガイド

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連続して受けていた「撮影ガイド」がひとまず今日終わりました・・・・・。だけども3日後にはまた入っていますけどもね・・・ありがたいことです。 てな訳で疲れきって帰ってくるもんで数日UP出来ずに申し訳ありません、決して米汁が原因ではありませんのでご安心を。早朝4:00〜18:00まで・・・いやいや歳を感じますね特に集中出来る時間が最近短くなって来ました。画像は今日最後のショットです。 明日は「湿原体験ガイド」でキラコタン岬です、とにかく気合いでがんばりますわ。

林道の先

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ある地区のとある林道・・・・・、道の先から潮騒の音に混じってかすかに聞こえた............の声 。姿は確認出来なかったが自分には見えたような気がした。

林道の先・・・。

浜辺のオジロワシ

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今日も早朝からガイド業務です、霧に煙る某海岸をボチボチ散策・・・まあ、まあ〜いるはいるはオジロワシの数の多いこと・・・。釧路湿原もこの時期に結構な数のオジロワシを見かけるが・・・・・、北に帰らないで北海道で営巣する組がふえてきたのでしょうか ?。

緑鮮やか

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ほうの葉が朝の清々しい空気が流れるなかで大きな葉っぱを付けて太陽の光をいっぱいに受けています。

緑鮮やか

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緑がまぶしい今が新緑の季節です・・・・・来るなら・・「 今!でしょう 」・・・? !。この季節を狙ってけっこうな数のカメラマンが道東釧路地方にに来ています。是非、素晴らしい作品を創ってタンチョウを鶴居村をPRして下さい。何だったら『ふるさと納税』なんかはどうですかね ?。 

ワタスゲ

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撮影ガイドで霧多布湿原のワタスゲ  +・・・?。 数年前の最高の時を知っているため今年のワタスゲは・・・決して悪くはないのだけども、結局役者達はこのスゲの中には入ってはくれませんでした。明日も海岸線の役者達に逢いに撮影ガイドのお客さんをご案内します。日中太陽が出るようなので期待したいところです。

クシロハナシノブ

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今日のガイドはやはり、タンチョウをメインにその他もろもろ久しぶりに「クシロハナシノブ」を撮りました。フィルム時代は数回撮影しましたがデジタルにしてからは初めてのような気がします。この花は色といい形といい「品」のある花です。さて明日は・・・。

センダイハギ

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今日から5日間連続の撮影ガイドですまず初日は海岸線のポイントを回ってみました。結構花が咲いていました・・・一番目立っているのが今日UPした「センダイハギ」そして「ワタスゲ」・・・立ち枯れしたキタヨシが良いアクセントになってます。これからエゾカンゾウ、ハマナス、が順次咲いて来ます。

なんだよ !・・・

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蝦夷ドラネコ参上 !(笑)。なに見てんだよ・・・バカヤロと言いたげなこの表情・・好きですね。 何となくあったかくて、それでいてクールな冷めたところがあったりして。なんかこいつらを見ていると自由奔放に生きているように感じますが当人にとってはそんなあまいもんではないと言いたいでしょうね。

雷鴫(カミナリシギ)

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今年もやって来ました・・・オーストラリアから5,000キロ離れたこの釧路湿原に・・・ほとんどノンストップで・・・子育てのために、小さな体でどこにこんな強靭なパワーがあるのだろうか ?。まあ〜繁殖のときのすごいエネルギッシュなディスプレーを見た人は納得ですがね、顔は一見爬虫類的な顔立ちしてますが・・・毎年見ていると案外可愛く愛おしいささえ感じて来ます。

畑を荒らす悪役たち

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某 酪農家のトウモロコシ畑に入り込み回りを警戒しながらコーンーを失敬・・・? きっと彼等も悪い事をしているという罪の意識がどこかに働いているようだ。外敵(キツネ、鷲、鷹、時にはカラス)に対する警戒の仕方とは根本的に違うような気がする。 

霧の朝

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30メートル先が見えないほど朝は濃い霧に覆われていました。いつもと違って背景が隠されどこを見ても新鮮な風景です、そこに役者がいたら言うことなしなのですが・・・そんなうまく行く訳がありません。「写真は出逢い」ですいつか必ず素晴らしい感動の出逢いが待っているはずです。明日キラコタン岬に感動と出逢いを求めてお客さんをガイド致します。

タンチョウ一人

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湿原に一人帰って行く後ろ姿のタンチョウ・・・・・、何となく哀愁を感じます。  一羽とは言いにくい・・・あえて一人と言わせていただきました。

ノゴマ

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釧路湿原では夏鳥達が盛んに美声を響かせてさえずっています。朝の湿原体験ガイドでのBGMとしてはこの上ない超贅沢な演出ですなのです是非体験しにいらして下さい。

野良鶴とキガラシ

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今、こいつらは(亜成鳥)農家にとっては大ひんしゅく者だ ! あっちフラフラ、こっちフラフラ とにかく畑を荒らしまくってるギャング(害鳥)なのだ。写真として切り取ると「絵」として作品として見ていただけるので、まさかこやつらが不届きものだとは地元以外の人たちは知る余地もないだろうな・・・。

森のトンネル

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早朝3:00から 「 ? 撮影ガイド 」... (笑)?  五目撮影・・・タンチョウから始まり夕方はヤマセミで終了でした。走行距離320?・・・・・ん...よく走った。この季節は日の出が3時半、日の入りが19時すぎ・・・とにかく寝る暇がないとはこの事か・・・。 しかしどういう訳か痩せない・・・流動食(米汁)の取り過ぎ・・・ か。

とうもろこし畑

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トウモロコシ芽は出て来ました・・・・・どこで見ているのかさっそく野良鶴(亜成鳥)がやって来てせっかく出て来た「芽」を引っこ抜きます・・・いやいや これには参ってしまいます。農家にとっては死活問題・・・大げさかもしれないけども。追い払ってもしばらくするとまた戻って来てまた「芽」を引っこ抜く・・・芽がある程度伸びるまではイタチごっこです、どなたか良い解決策は無いでしょうか ?

ベニマシコ

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新緑がまぶしい季節になり釧路湿原ではタンチョウも含め夏鳥たちが一生懸命子育ての真っ最中です。北キツネのめんこい子供が道路でチョロチョロ遊んでいるところを良く目にするようになって来ました。これから観光客が増えるにしたがって『 おねだりキツネ 』が毎年のように出て来ては車にひかれるのを目にするようになります・・・。 原因は人が野生動物に餌を与えるためです。 

サクラ咲く

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日本列島最後のサクラの撮影に根室まで行って来ました・・・・・撮影ガイドでしたが・・・。 内陸部は雲一つない久しぶりの青空しかし最東端の海だけあって一瞬に真っ白い霧のベールに包まれ、これまた幻想的な風景
に出逢えました。

幻想の朝

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昨年生まれの亜成鳥三羽が霧のかかったとうもろこし畑で植え付けたばかりのコーンの苗をついばんでいる・・・・・。 鶴居村の某地域では二十数羽ほどのタンチョウが越冬季のように集まり一見優雅な「グリーンの中のタンチョウ」といった冬と違った風景が見られています・・・しかしこんな優雅なタンチョウもこの時期は農家の人から見れば畑を荒らす『害鳥』と化しています・・・たいへん困った問題です。       

コゴミ

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湿原丘陵部では目立ってグリーンが増えて来ました、中でも今日UPのコゴミは春の山菜の代表格としてよく食べられています。アクはほとんど無く茹でておひたし、胡麻和え、サラダ、天ぷら、汁物の具等々色々な食べ方をしています。ちなみに私はダシ醤油で食べるのが一番好きですね〜  余談ですが米汁にはGoodですよ ! ・・・? 。画像のコゴミは大きくなりすぎてダメです、ちなみにここは(画像)特別保護区ですので採取禁止です。

キラコタン岬

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キラコタン岬の目の前を蛇行を繰り返しながら流れているチルワツナイ川、この時期になると雪解けの濁りはすっかり取れ太平洋にむかって下降するシャケの稚魚の姿が時折見られます。キタヨシの冬枯れの茎がまだ目につきますが後二〜三週間もすると目にまぶしいグリーンが目立って来ます。

亜成鳥

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昨年生まれの亜成鳥が湿原に近いエリアの畑(デントコーン畑)に集まり植え付けたばかりのコーンの芽を引っこ抜いては根に付いているコーンの粒を食べています・・・まさしく『 害鳥 』になっています。 冬場に給餌されるコーンと、この時期畑に植えられるコーンをちゃんとわきまえてくれよなぁ〜・・・て、人間は思うのだけど・・・。この事をタンチョウにしっかり理解させる良い方法は無いものでしょうか ? どなたかアイディアないですかね。UP画像はレンズワークでフレミングしていますが十数羽のタンチョウがこの回りに居ます。

遅咲きエゾヤマザクラ

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昨年より一週間から10日遅いエゾヤマザクラの開花です・・・。このところとても忙しい日々を送っていまして数日ブログの更新ができずに申し訳ありませんでした・・できる限り毎日、毎日旬の情報をお伝え出来るようにしますので今後ともお付き合いいただくようよろしくお願い致します。

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