2013年5月アーカイブ

柳の新緑

DPP07DD0516130043.jpg

水辺の柳の木の若葉が出始めようやく釧路湿原にも新緑の季節が来たな・・・と、思うようになりました。まぁ〜6月入ってからが本格的な新緑の季節ですがね。 明日午前中はあまり天気が良くないですが、お昼頃から徐々に回復して晴れ間が広がるようです。

朝靄に煙る釧路湿原

DPP07DD0519141E07.jpg

日中暖かく朝の気温がまだ一桁台の寒い日が続いています・・・。最近特に意識している訳ではないのですが『タンチョウの居ない風景・・・ ? 』の撮影が結構な頻度になってきています。いくらなんでも来週はじめには桜が良いのでは。

やちぼうず芽吹く

DPP07DD05180C1F31.jpg

釧路湿原国立公園の低層湿原の代表的な植物スゲのかたまり『 やちぼうず:谷地坊主 』がようやくきれいな新緑を迎えました。話は変りますが『釧路市丹頂鶴自然公園』で二羽目の雛が5誕生しました!。ちなみに一羽目のタンチョウは誕生9日目にすでに死んでしまってます。二羽目のタンチョウが外敵に襲われず元気に育ってくれることを祈ります。

朝色に染まる

DPP07DD0517122330.jpg

今日は気合いを入れ日の出の釧路湿原をロケハンしてきました・・・なにせ日の出は3:50分その時刻の前に現場に到着しなければならず、今朝は3:00起床でした。今朝はいい感じで朝靄も出ていて作品を撮るうえではベストでした。明日はキラコタン岬まで体験ガイドです・・ねむいで〜す 。

朝からの霧

DPP07DD0516133B54.jpg

撮影ガイドのロケハンにポイントをぐるりんと回ってきました・・・いるは、いるはウジャウジャ某所の一カ所だけで約30羽。二羽の雛を連れた番いが二組・・・こちらは200メートルほど離れた所から確認のみでしたが元気に親の後をチョコチョコとゼンマイ仕掛けみたく付いて歩いていました。

夕陽に染まる湿原

DPP07DD0516112A09.jpg

久しぶりに太陽がしっかり照りつけた暖かい一日でした。観光協会の総会が終わり釧路市内での所用を済ませての帰路の一コマをUPしました。鹿も湿原の中が一番安全だということをよくわかっているようです。

猫の目草

DPP07DD05140F0151.jpg

猫の目草

霧に煙る釧路湿原に「早朝体験ガイド」に行ってきました・・・・・少し雨に歓迎されました、そのお陰でしっとりとしたグリーンと濡れた落ち葉のコントラストが何ともいえない素晴らしい『 繪 』を演出し極めつけは湿原の神「サルルンカムイ」まで登場していただきしっかりと思い出に残る『湿原体験ガイド』でした。 やっぱり個人的には雨の日のほうがうれしいし楽しい。今日これから総会があるので早めのブログUPです。

エゾリュウキンカ

DPP07DD05140C1A32.jpg

今日は日曜ということもあり忙しい一日でした。さて、UP画像は北海道の湿地帯ではどこにでも見られるエゾリュウキンカ(別名:ヤチブキ)子供の頃この茎を食べた記憶があります・・・どんな味がしたかは忘れましたが・・・たぶん記憶が無いということはたいして美味しくはなかったのでしょうね(笑)。

止まれ

DPP07DD0512131009.jpg

JR北海道がタンチョウの生息地「釧網線」「花咲線」を通過する時は時速30キロに減速して列車を走行させます・・・と、ようやく正式に発表してくれました。今までJR北海道の列車にはねられたタンチョウの数は20羽を超しているそうです・・・・・。だいぶ前から問題しされていてようやく重い腰を上げてくれました。車だって脇にタンチョウが居ればゆっくり車を走らせます・・・これ常識あるよ(今日のUP画像)。

青空

DPP07DD0511150015.jpg

ようやく晴れた〜ぞ・・・ !! 3日ほど前は阿寒岳の山々はすっぽり雪に覆われ「冬だ!」てな感じでしたが今日見る山は残雪の残る春の山。しかし湿原はご覧の通りまだまだ枯れ草色・・・このおかげでタンチョウの雛も保護色として外敵から身を守れるって訳です。この天気少し続いてくれれば良いのですがね。

バイケイソウ

DPP07DD0511150822.jpg

湿原周辺の森ではバイケイソウのみずみずしい緑鮮やかな群落がひときわ目立ちます。この時期のバイケイソウが一番好きですね〜これ以上大きくなるとねぇ〜・・・うるさすぎる感じですかね。どちらかと言うと今ひとつ・・・ってな感じかな?

芽吹きの森

DPP07DD050F090345.jpg

釧路湿原に流れ込む釧路川水系の鶴居芦別川の上流部です。9月になると1メートルほどもあるシャケがわんさか遡上して来て自然産卵する河川です。このところの天候不順のため河川沿いにはグリーンが目立ってきましたが周辺の樹々の芽吹きが予想以上に遅れています。突然ではありますが悲しいお知らせです・・・5月6日に鶴公園で誕生したタンチョウの雛ですが昨日まで元気な姿を見せていたのですが今朝その姿が確認出来ないとのことです、カラスとトビが執拗に狙っていましたのできっと襲われたのではないかと思います・・・この世に生まれて9日目です自然の摂理とはいえ非常に残念です。

ミヤマカケス

DPP07DD050E0F2F33.jpg

タンチョウが盛んに子育てしている楡の木の上で番いのミヤマカケスが一生懸命枯れ枝を集めて巣作り中です。卵から孵ってまだ2〜3日しかたっていない二羽のかわいいタンチョウの雛がすぐ真下に居るのにカケスは全く興味を示さず、襲うそぶりなどど全く無しです。カケスってカラス科の鳥なので雑食性のはず・・・! 当然、狙う天敵だと思うのですが・・・腹が空いていなかったか、巣作りに夢中ですぐにでも卵を産まなければならなかったのかも。!

雪原のシラカバ

DPP07DD050D141618.jpg

本州の気温は30℃位まで上がっている所もあるようです、しかし道東釧路圏では一桁気温で一向に暖かくなりません。新年度に入りめちゃくちゃ忙しい日々を送っています。UP画像(斜里町3月)もストックからで申し訳なく思っております・・・新鮮な旬の画像は今しばらくお待ち下さい。

一本桜

DPP07DD050C113039.jpg

HOTEL TAITOから10分の距離にある一昨年の5月14日撮影の「一本桜」です、今年はこの寒さでまだ芽も膨らんでいなく10日以上遅れの開花のようです。見渡すところ緑が目につくのは牧草地くらいでしょうか? 水辺の緑もだいぶ芽吹いてきましたが・・・明日からの週間天気予報ではほとんど太陽マークがありません。

残雪を残して

DPP07DD050B120A58.jpg

釧路市の『丹頂鶴自然公園』では先日孵化した雛を目当てにカメラマンが沢山集まり撮影フィーバーが沸き起こっているようです。もうすぐ自然界でも孵化のニュースは聞かれる頃です。

水芭蕉咲く

DPP07DD050B120527.jpg

湿原を流れる水辺にも少しづつ緑が出て来ました代表的なのが「遥かな尾瀬」の歌にも出てくる水芭蕉です。樹々の葉は「柳」が少〜し芽吹きだしてきたようで遠目にはまだまだ湿原全体が茶の枯れ色です、しかし日増しに水辺を中心に濃い緑になって行くでしょう。

たらの芽

DPP07DD0509120105.jpg

天然純鶴居村産の正真正銘『たらの芽』です。・・・雪がまだちらつき桜の芽も膨らんでいないというのにたらの芽・・・そうですよね、今日のUP画像のたらの芽は二週間前「TAITOの山 36町歩」の間伐作業が始まりその時に切られたたらの木を持ち帰って水に注しておいたところご覧のように立派な食べごろの『たらの芽』になったということなのです。今日は神奈川から来ている常連の I 氏に代表して今年の初物を定番の天ぷらにして食していただきましょう・・・ほんとは食べたかったな〜。

湿原飛翔

DPP07DD0509120756.jpg

最近一羽で行動するタンチョウを見かけることが多くなって来ました自然界でもそろそろ雛が誕生するころです。「釧路市丹頂鶴自然公園」では一羽の雛が孵化しゼンマイ仕掛けのぬいぐるみのようにとてもかわいい愛くるしさを振りまいています。


存在感抜群

DPP07DD0507143424.jpg

タンチョウは何故にこんなにも広大な風景の中であって、どんなに小さく点景で捕らえてもこれほどの存在感を放つ動物は居ないと思っている・・・・・それがたとえ人間であっても。  ストック画像から

キタヨシに隠れて

DPP07DD0507142023.jpg

相変わらず釧路地方は寒い日が続いています。朝の気温はここ数日一桁で湿原部は氷点下になっており野生動物達も繁殖のタイミングが狂ってしまったのではないでしょうか?。キタヨシの中で一心不乱に餌を探すタンチョウ。

湿原讃歌

DPP07DD0505131430.jpg

ゴールデンウイーク終盤、朝から天気も良く絶好の「湿原体験ガイド」日和です・・・と言いたいところだがガイド出発時の気温は1℃、湿原トレッキング時にはー2℃・・・・・。湿原特別保護区ではタンチョウが採餌している所や飛翔シーンも見られ、まずまず満足できた湿原体験ガイドでした。明日もみぞれの予報が出ている寒い一日になるようです。

まだ間に合う北帰行

DPP07DD05050E2356.jpg

家族とはぐれてしなったのか連れ合いを亡くしたのか、湿原の湖を寂しそうに一羽で居るオオハクチョウ、今ならまだ仲間が居るだろうから北帰行そう焦ることも無いだろう。        

きつね沢

DPP07DD0503122006.jpg

通称「きつね沢」鶴居村の某地区にある沢です、昔から熊の穴(越冬用に地中に掘った穴)があると言われている所です。今の時期は木の葉が無いので見通しがきき傾斜がきつく結構深い沢であることがよくわかります。クマザサの葉の部分はほとんど食べ尽され茎だけが目立っています、あまりにも広い範囲なのでたぶんエゾシカが食べたのだと思います。

ふん・フン・糞  

DPP07DD0502162334.jpg

釧路湿原国立公園・秘境キラコタン岬ガイド、今朝は氷点下2℃歩く林道は霜柱が・・・風もそこそこあり結構寒かったです。国立公園の特別保護区だけあって冬場の狩猟期はエゾシカが群れをなしてこの部分に集まるようです、ころころ糞が地面に引き詰めたかのように沢山、沢山・・・・・これが山を豊かにし川に栄養を供給し海ではプランクトンが発生し魚が集まり良い漁場になる訳だ。秋になると鮭が遡上し産卵後また山に栄養分が還元される・・・ん...人間の出る幕が無いような感じだが・・いなくても・・いや、いない方がいいのかも。

バイケイソウ

DPP07DD0501150224.jpg

梅蕙草(バイケイソウ)湿原周辺にこの植物が顔を出し始めるといよいよ春〜が来た!そんな気持ちにさせられます。明日の湿原ガイドでどんな発見があるか楽しみです。

ウェブページ

2016年3月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

月別 アーカイブ

最近のコメント

このアーカイブについて

このページには、2013年5月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2013年4月です。

次のアーカイブは2013年6月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。