2013年3月アーカイブ

雪降る夕方

DPP07DD0401073115.jpg

昨日は長男の婚礼にたくさんの方々から心のこもったお祝いやら励ましの言葉を頂きありがとうございました。本人は益々自覚を持ってホテル業務に専念するものと思います。今後とも息子共々TOTEL TAITOをどうぞよろしくお願いいたします。UP画像は数日前撮影したストックからです。

蝦夷ドラネコ

DPP07DD031D121053.jpg

寒さもなんのその・・・・・雪の中をさっそうと歩き回る鶴居村の某農家に住み着いているとら猫です。たぶんヒマヤラの「ユキヒョウ」にでもなった気分かも。 明日は長男の結婚披露宴ブログはたぶんUPできないと思います。

霧で〜す。

DPP07DD031D100234.jpg

日の出前から日没すぎ暗くなっても今日一日 霧、霧、霧 乳白色の一日でした。この画像の木はよく出てくる鶴居村では有名な「ミズナラ」の大木です。地主さんは『盆栽』と言っています、『弦太の木』と言う方もいますが・・・池中弦太80キロでこの木の記憶は全くありませんが・・ひょっとしたら見落としていたかもしれません。

銀世界

DPP07DD031D0E3212.jpg

昨日午後から降り出した雪も夜半には止み、今朝はご覧の様な素晴らしい白銀の世界に逆戻りしてしまいました。おかげですばらしい出逢いがありました・・・神奈川の I 氏もきっと満足されたことでしょう。

ディスプレー

DPP07DD031A133005.jpg

昨日、一昨日と二日続けてブログUP出来ず申し訳ありませんでした・・・。体を壊した訳ではありませんので御心配なく、頭はもともと壊れていますが・・・・・!?。今朝、神奈川県のカメラマン I 氏をタンチョウの撮影に湿原まで案内しました。結構な数が湿原周辺に帰って来ています...ざ〜と見た感じ二十数羽確認 ! いたる所で交尾行動しています・・・ これから縄張り争いが大変ですタンチョウ...(談) 。 これから湿原がおもしろい...(私談)。

足跡を残して

DPP07DD0317131112.jpg

白い北の大地と抜けるような青空、そこに北キツネが残して行ったアート感覚いっぱいの足跡・・・・・。写真を撮る以前にこのようなフィルドを歩くだけで、ここに身を置くだけで気持ちが落ち着き日頃のストレスなんかどこかに吹っ飛んでしまいますね。都会で暮らしている皆さん心の洗濯に是非、鶴居村にいらして下さい。タンチョウは徐々に湿原に戻って子育てに専念し見られる数は少なくなりますが、鶴居村は一年中タンチョウが生息していますので必ず逢えますよ。

湿原の蛇行

DPP07DD0316131C04.jpg

湿原を流れる主な河川は氷が落ち水面をのぞかせています、あとひと月もするとエゾアカガエルの声が聞こえていよいよ釧路湿原にも遅い春の到来です。2月は氷で蓋をしたかのように河川も湿原も一面真っ白に雪で覆われていていました。今日、本州では桜が満開とのニュースがTV等で報道されていますがここ釧路湿原周辺は5月20日前後が開花時期です・・・ほとんどが『エゾヤマザクラ』です。

遅い雪解け

DPP07DD0315130E17.jpg

鶴居に越冬に来ていたタンチョウ達は雪解けが始まるこの時期徐々に繁殖地の湿原に戻って行きます。既に海岸線の繁殖地には子別れを終えたカップルのタンチョウ達が縄張り確保のため戻り、しかしまだ地表は氷に覆われているため巣作りはまだ先の話でしょうね。たぶん昨年より凍結深度が浅いので氷が抜けるのはそう遠くないうちでしょうね。

タンチョウ・愛

DPP07DD0315130A39.jpg

日の出前の雪原では今、盛んにタンチョウ達の交尾行動が見られます。東の空が白み始める午前5時前頃からコォッ、コォッ、コォッ雄が雌を誘う声が白い大地にこだまし待ちに待った春の訪れを感じます。

霧日

DPP07DD0313170B13.jpg

所用で昨日札幌から帰ってきました・・・・ブログUP出来ず申し訳ありませんでした。 今日は申し訳ないのですがブログを書く心境ではないんです・・・・報道で皆さんご存知かと思いますが、私の知り合いでモーターグライダーの墜落事故で亡くなられた写真家の月岡さん・・・あの様なかたちで発見されてとても残念でなりません、酒を飲みながらもっともっと写真のこと話をしたかったです・・・ご冥福を祈ります。
DPP07DD0310151047.jpg

あなたの撮影スタイル、私たちは(タンチョウ)しっかり見ていますよ・・・!写真家はタンチョウを見ている・・・実は我々(人間)はタンチョウ達に視られている側なのだということを最近気付きました。 地元の酪農家に対する見方、他の地方から来て自分だけいい写真が撮れればいいと言うカメラマン・・・・・たぶんタンチョウ達はそういうことをしっかり視ていてこの人間は自分たちにとって害になる人間なのか?、自分本位のエゴ的な人間なのか・・・我々が思っている以上にタンチョウ達は視ているのです !。 ・・・・・。人間なんてちっぽけな生き物です・・・はき違えている方が多すぎます。

北の王者オオワシ

DPP07DD030D113140.jpg

真近で見るオオワシ・・・とにかくデカイの一言 !。なにせ羽を広げるとタンチョウとあまり変らない大きさ、昔読んだ本でオオワシが赤ん坊をさらって行った・・・・ん (コンドルだったかも?)。昨日と今朝二カ所の道路で「えぞたぬき」が車に碾かれ死んでいました・・・ここ最近生きている野生の「えぞたぬき」を見たことはありません、完全夜行性なので夜中に行動しているのでしょう・・・かわいそうでした。

湿原の流れ

DPP07DD030F113224.jpg

釧路湿原に流れ込む鶴居村の某河川、昨年よりも降雪量が多くどこが川なのか一面雪原と化していました。しかしこのところの日中の暖かさで厚くはっていた氷も融けようやく川面が姿を現しました。上空にはオオワシ、川面にはオオハクチョウ彼らももうじき北帰行の季節です。

牧場のタンチョウ家族

DPP07DD030D123011.jpg

雪解けも徐々に進み湿原周辺の農家にはタンチョウ達が集まって来ています。UP画像のこの家族はまだ子別れできていない4羽家族です。話は変りますが酪農家の敷地内には絶対に立ち入らないで下さい、BSE問題でとても神経質になっておりますので。明日は鶴居村観光協会の関係で村外に出かけます・・・。

雪紋と足跡

DPP07DD030C133A51.jpg

一昨日の暴風雪が吹き荒れた後に雪原に残された北キツネの足跡・・・。タンチョウならGOODだったのですがね。

河原の夫婦鶴

DPP07DD030B133934.jpg

撮影ガイド中に河原の中州の脇に立っている番いのタンチョウを発見、その後他から別のタンチョウがやってきてバトルとまで行かないまでも結構な威嚇・・・・・。どんどん雪解けが進むこれからの季節は湿原に戻ったタンチョウが撮影のターゲット・・・「北の大湿原に生きるタンチョウ・・・ !」これからの一ヶ月が狙い目。

 影

DPP07DD030A130F11.jpg

昨夜から今朝にかけどっさり降り積もるものだと覚悟し昨夜のうちに除雪体制を整えていたのですが今朝起きてみて・・・昨夜と何も変わらず、まったく降らなかったようです、しかし昼前から降り出した雪は10センチほど積もり 午後には晴れ渡り強い西日が差し込みコロコロ猫の目の様な忙しい天気です。・・天気予報が全く当てになりません

眠り

DPP07DD0309122408.jpg

眠り・・・オイラも時間を気にせずゆっくり、ぐっすり眠りたい・・・・・せめて5時間は...... 。ありがたいことに今だに忙しい日々を送っている訳だが・・来月から新年度、輪をかけてまたまた忙しくなる・・・・・(分身が欲しい)。そんな夢の様なことを言っていても仕方が無い、気合いを入れて一つ一つ片付けて行くしか無いのだから・・・。

湿原に生きるエゾシカ♂

DPP07DD0308122125.jpg

今日は早朝から撮影ガイド・・、某所をぐる グル回ってきました・・・。太平洋岸の沖合には一面流氷帯が広がり南風は吹けば一気に接岸するような状況でした。一方、湿原ではUP画像の様な大きい角を持ったエゾシカが所々出ていましたが期待していた役者はまだ到着していないようです。

霧氷の花咲く

DPP07DD0307072058.jpg

霧氷の花咲く

今朝はそれほど冷え込まなかったのですが結構素晴らしい霧氷の花が見られました。湿原の奥の方からタンチョウの鳴き交わしと交尾の時に聞かれるコォ コォ コォ コォ・・・が聞こえていました。湿原は一面雪で真っ白ですが確実に春は来ているようです。

子別れ・・・

DPP07DD0306141A55.jpg

湿原に次の子育てのため早々と戻ったタンチョウの番です・・・が、しかし去年生まれた子供までも自分たちの縄張り(湿原)に連れて行ってしまったようです。こうなると親の縄張りから子供を追い出すのは大変なことです。人間でも子離れ、親離れ・・・なかなか出来ないことも・・・・・。

北狐のカップル

DPP07DD0305131012.jpg

撮影ガイド最終日は少し遠出をし某所まで行ってきました・・・・・居ましたいました越冬地の鶴居、阿寒方面から戻ってきていました。巣作りにはまだ2〜3週間ほど早いでしょうけれどのんびりしていると他のタンチョウにテリトリーを盗られかねなせんからウカウカしていられません。UP画像はガイドの帰り夕陽の雪原で戯れる北キツネのカップル。 .........「北の国から 」の一場面を思い出しますね〜。

コッタロ湿原の朝

DPP07DD0304142430.jpg


コッタロ湿原を流れるコッタロ川の氷も溶けてようやく春めいてきました。カモやオオハクチョウ達もこの流れで北帰行に備えしっかり餌を食べて栄養を蓄えています。明日も撮影ガイドです・・・このところ連日で少々お疲れモード・・・・・?  ふむ・・・ 気合いだ !

朝の丘

DPP07DD0304123502.jpg

今朝のタンチョウ撮影は今ひとつ " ピン " と来るものが無く湿原を見ながら流しながら結局はこの『丘』に来てしまった。この丘を見るだけで心が落ち着く。

地吹雪

DPP07DD0302132E41.jpg

昨日から降り出した雪は今朝まで約30センチ積もりました。3月の雪なので水分の含んだ重たい雪で午後からは風もつき出し結構絵になる地吹雪が撮れました。明日も午前中は少し風が残るようです。

三月の雪降り

DPP07DD0302141608.jpg

細かい細かい雪が降っています・・・午後からは本格的な雪になり羽田からの飛行機が欠航になり折り返しの釧路ー羽田も当然欠航になりました。喜んでいるカメラマンと帰れなくなって困っているカメラマンたち・・・。早いもので今日から3月です・・・気合いを入れて行きたいところです。

ウェブページ

2016年3月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

月別 アーカイブ

最近のコメント

このアーカイブについて

このページには、2013年3月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2013年2月です。

次のアーカイブは2013年4月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。