2013年2月アーカイブ

雪の丘

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今朝は日の出が見られず早朝から雪模様の天気でした・・・モノトーンのなんともシンプルでいて簡素された私の大好きな風景がひろがっていました。昼過ぎには天候も回復し夕陽も見られたのですがまたまた雪が降り出しましたが明日には回復し天気も良さそうです。

霧氷の湿原

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今、鶴居村には韓国、台湾、香港、アメリカ、ヨーロッパ、などなど世界中から『鶴の居られる村 = 鶴居村』にたくさんのカメラマンやバードゥオッチャー達が沢山来ています。世界に誇る、世界が認めた タンチョウのふる里 『鶴居村』 に生まれそこに暮らせることに感謝、感謝です。  

牧場の盆栽・・・?

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今朝は雲一つない素晴らしい天気でした・・・UPした樹木は音羽橋に向かう途中の牧場の中に立つミズナラの木で地主の親父さんは「家の盆栽」って言ってます。先代が入植した時から一家を見守ってきた大切な木なんだ。

独り

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台湾から来ている撮影ツアー御一行は明日が最終日とあって今夜が最後の晩餐です・・・なにやらハッピーバースディ・・・イエィ...イエィなどと予想以上に盛り上がりを見せている。世界共通笑顔があふれることは端で見ていても気持ちがいい!・・・声が大きいことをのぞいてはネ・・・。さぁ〜今日はこれから台湾の面々に負けずミィーティングです・・・米汁で・・いいえ...麦あり、米あり、芋あり・・・結局何でもありです。

白の世界

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釧路湿原日の出30分前、氷点下22,5℃すべての樹々に霧氷の華が咲きましね〜。昨日に続きマイナス20℃越え(下がっても・・越える?・・・)まぁ〜いいか。連日の冷え込みでタンチョウが塒にしている河川がまた氷が張り出し落ち着いて寝てられないようですね。きっと明日も同じマイナス20度越えだろうね・・・厳冬期の絵としては最高の条件ではないかと思います。

朝日に映える霧氷

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桜満開を思わせるほどの光景が今朝見られました。釧路湿原国立公園の一角、氷点下22℃に下がった釧路川の支流域の柳の樹木に霧氷がびっしり付き朝日のオレンジ色に照らされ一瞬にしてピンク色に染まりまさに桜が満開になった様な光景を見せてくれました。これも一瞬の出来事で日の出から15分もしたらピンク色もすっかり抜け空の青と雪の白の世界にもどってしまいました。明日も期待です。

かぃ〜の・・・?

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一本足で立つタンチョウ・・・もう数十年このような光景や川の流れの中で立って寝る姿を見てきたが今まで一羽たりともバランスを崩してよろけるタンチョウを見たことは無い。とにかくタンチョウはバランス感覚が優れている(タンチョウに限ったことではないかも鳥全般そうなのかも・・・?)。今日のUP画像の頭を掻くこの姿......バランスもさることながらじつに絵になるカタチである、タンチョウは点景でもアップでも素晴らしい作品になりうる・・・・・神が創造した「鳥の最高傑作」として間違いはない !  今日で連泊していたドイツの写真家が帰って行った・・・入れ替わり台湾からのカメラマン一行二十数名 INする・・・・・気合いだ!

若いタンチョウ

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生後三年目の若いタンチョウの遊びの舞です・・・風切り羽の羽先がまだ純白になっていません。四年目にして初めて真っ白な羽毛に覆われ親鳥と同じくなります、頭の赤は立派にハゲ上がっています・・・(笑)。今日もハンガリーから来たカメラマンのガイドでタンチョウセンターに行ってきました。 さあ〜週末になってきました・・・シーズン終盤に入りカメラマン達も気合いが入ってきています・・・・・気合い〜だ・・・!。

北葦に佇む

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越冬期は家族単位が集まり群れで過ごすのがほとんどなのだが、中には単独で又は番で人間の給餌に頼らないで冬を過ごす個体もいる。全般的には給餌にたよって厳冬期を過ごすのがほとんどなのだが人間と同じで楽して食べられた方が良いに決まっている・・・きっと自分もたぶんその口だと思うが・・・・・。

きたきつね

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北キツネを見かけない日が無いくらいよく出逢いますね・・・今が交尾期だということもあるのでしょうが個体数が増えたことも理由なのでしょう。そうなるとエゾユキウサギの減少になりかねないですね。

カラマツの丘

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今年のカラマツの丘の雪原はとても綺麗です・・・、一月はスノーモービルの跡が無数についていたのですが地吹雪ですっかり綺麗になりました  写欲が湧いてきますね〜。

雪の湿原を走る

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今日のUP画像は釧路湿原国立公園で暮らすエゾシカです・・・。この時期はまだエゾシカの狩猟期なのでうっかり人里近くに出てくると当然撃たれてしまいますが湿原の中は国立公園になっているため撃たれないことを学習しているのでしょう。雪原にはエゾシカによるけもの道が無数に出来上がっております。

落葉樹

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今日は風景を主体の撮影ガイドです、もちろんこの時期ですからタンチョウも含めてということになります。早朝、日の出の頃は俗にいうどん曇り状態でしたが昼前頃から青空も見え出し午後くらいにはすっかりいい天気になり時折地吹雪模様などもあり全般には撮影日和でした。

湿原の夫婦鶴

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縄張り意識を強く持っているタンチョウの番は越冬期でも自分の縄張りである湿原にたま〜に戻って来ることがあるようです。春から秋にかけて巣作り〜子育てにとても重要な湿原なので他のタンチョウに横取りされない様にとのことなのか・・・・・ ?。給餌場に居るタンチョウより湿原に居るタンチョウのほうが生き生きしているように感じるのは自分だけだろうか・・・?。

春の兆し

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日中の気温がプラスになり野生動物たちは敏感に春を感じているようです。一生懸命相手に対して交尾を促していますが相手はまだ応じないようで採餌に急がしそうです。しかし別のタンチョウ夫婦の交尾の声があちらこちらから結構聞こえてきています。

コッタロ湿原

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釧路湿原国立公園北側に位置するコッタロ湿原第二展望台の前を流れるコッタロ川は先週までは全面凍結していましたが今はご覧のとうり川筋の氷はすかり解けてオオハクチョウが優雅に泳いでいました。この先また強い寒波が来れば凍結してしまうでしょうね。自然が創りあげたこの造形美・・・・・人間の領域を超えた神々しい美しさを感じます。絶対後世に残さなければならない責任があります。

湿原に生きる

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氷点下23℃と比較的冷え込んだ今朝の鶴居村でした。音羽橋では樹々に真っ白な霧氷の華が咲き川面からは気嵐(水蒸気)が立ち昇り幻想的でした。UPした画像は数日前に撮影した柳の小枝を立ち上がって食べているエゾシカです・・・(音羽橋の中州に生えている柳を食ってくれれば良いのに......。) 昨日ブログで書いたNHK総合の番組は海外放送用を北海道内だけ放送したので本州では見られませんでした・・・かたじけない......。海外での放送日が分かればお知らせ致します。

丘風景

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以前に何度も登場している雪原の丘に立つ二本の木です。今日の朝は曇り空でしたのでモノトーンの色調で一度撮っておきたかったのと、この連休はタンチョウ撮影のカメラマンが大勢来ていますので音羽橋等のメジャースポットは避けて風景主体に撮影するようにしています。北海道在住の方々にお知らせです、2月12日(火)午前0:20〜0:25(11日深夜)NHK【総合】釧路湿原〜和田正宏〜が放映されます。夜中ですがもしご覧になられる方がいらしたら是非 !。

冷え込んだ朝

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今朝の釧路湿原は久しぶりの冷え込んだ朝でした。日の出前の気温は氷点下20℃・・・タンチョウのねぐらで有名な音羽橋ではたぶん最低気温は−20℃を下回ったはずです、どうりで指先がビリビリ痛かったはずです。それにしても今日の音羽橋上は今シーズン最高の人出(ほとんどがカメラマン)だったですね、あすも大勢のカメラマンでにぎわうでしょう・・・。

尾羽は白い

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昔、日本画などにタンチョウの尾羽を黒く描かれている絵をよく見かけることがあります。この画像のように尾羽は真っ白で、実は黒く見える羽は次列風切羽といって人間でいう肘にあたる部分なのです。今日のUP画像は撮影ガイドでの一コマです。

白鳥の湖

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阿寒国立公園の弟子屈町にある屈斜路湖コタン温泉にオオハクチョウとその他諸々の撮影ガイドに行ってきました。撮影に関しては結構納得出来る撮影が出来たようです。しかし、数年前はこの時期でも大勢の観光客で賑わっていたのですが今日は観光名所も温泉街も閑散としていました・・・。

北キツネ

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「なんか文句あるか・・・! 」と言いたげな北キツネ君です。この時期は雪原でよく見かけますね 〜 なんせ恋の季節ですので忙しいんです、人間なんて相手にしている暇はないんですから・・・。 早く相棒を見つけなければ 〜 と、言ったかどうか。

つる団子

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今日の音羽橋・・・氷点下17.5℃タンチョウにとってもけっこう寒く厳しい朝だったのだろう。 夜が明け確認出来る明るさになると猿だんごならぬ 『鶴だんご』 になっていた。(笑)

抜けるような蒼い空

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早朝、音羽橋でのタンチョウ塒の撮影を終了し朝食を済ませた後「藻琴峠」に向け出発・・・到着してみると予想どうりの抜けるような蒼い空、そこにダケカンバ(白樺のなかまで高山に自生)の白い幹・・・・・白と蒼の世界、すどこを見ても絵になる風景が、今日はウイークディーなので車の通りも極端に少なくツアーに参加された方々は思う存分スケールの大きなLandscapewoを堪能されたことでしょう。 さぁ〜いよいよ明日が最終日・・・気合いです !!

タンチョウとキタキツネ

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今朝の音羽橋には予想もしなかった「キタキツネ」がタンチョウの塒に川の中州を渡って入り込みました。結局帰る道を忘れたのかタンチョウの寝ている川の中に飛び込みイヌカキならぬキツネカキで泳いで岸に戻りました。真冬に泳ぐキタキツネを見たのはこれが初めてでした。・・・・・『すっかり冬毛を濡らしてしまった濡れキツネくん、毛を乾かすのに大変だったでしょう・・風邪などお召しにならなければいいのですが(笑)』  

夕焼けに飛ぶ

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今日から九州からの撮影ツアーの一行がやってきます、もちろん素晴らしい気に入った作品を撮るのはもちろんですが、「楽しく安全に」これが一番重要なことです気を抜かず気合いを入れ直し鶴居村のすばらしい思い出を持ち帰ってもらおうと思います。

夢幻

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昨日に続き予想どうりの霧のかかった暖かい朝でした。今は厳冬期の真っ只中ですが二日連続してこのような春を感じさせる暖かい気候になるとタンチョウたちもタイミングが狂ってしまうのか、交尾行動を伺わせる声が数カ所で聞こえていました。明日から冷え込みが戻るようです。

濃霧

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この時期としては珍しく濃霧に覆われた朝でした。こんな日は気合十分で撮影ポイントへまっしぐら・・・・・声はすれど姿は見えず・・・待つこと数時間、...............撮影出来たか出来ないかは想像に任せます。とにかくこのような素晴らしい条件のフイルドに身を置けたことを感謝、感謝です。きっと明日も素晴らしい出逢いの予感がします。

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