2012年9月アーカイブ

湿原秋色

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湿原もすっかり秋の色になってきました。二つの大きな勢力を持った台風が日本本土に近づきつつありますが甚大な被害が無いように祈りたいです。台風の去った後は気温も下がり一気に下がり紅葉の季節に突入・・・てなことになるでしょう。しかしこの台風で木々や葉っぱが傷まないか心配ですね。明日と明後日は観光協会の用事のため鶴居村を離れますのでブログの更新を休ませていただきます。

きのこ・・・

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今朝、キラコタン岬で見つけたキノコです・・・最初遠目でこんな所にゴムまりなんか捨てて行きやがって・・・バカッヤロ〜・・なんて思いながら近くまで行くと何と大きなキノコたぶん毒ではないかと思いますがね。さすがに実りの秋です山へ入ると至る所にキノコ、きのこです・・。食べられるキノコがあっても保護区ですから持ち帰ることは出来ませんがね。
訂正です・・タンチョウがはねられた現場は十勝管内豊頃町、根室本線十弗(とうふつ)〜豊頃間でした。お詫びし訂正します。

釧路川の日の出

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またまたJRのジーゼル機関車がタンチョウ夫婦をはねました・・・一羽死亡です・・・・・?!。根室本線の釧路駅から根室駅の間にある糸魚沢付近ここ10年で10羽のタンチョウがほとんど同じ所ではねられて死んでいます、たしか去年も・・!(いったいどういう事!JRはこれだけ事故が重なっておきているのに学習能力が全く無いのか、それともタンチョウの命などどうでも良いダイヤどうり走らすことの方が重要だということなのか・・企業体質を疑います!)国の特別記念物をなんだと思っているのか・・・。これだけ重なるとさすがに頭に来ます。



家族

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家族

今年生まれの幼鳥を連れたタンチョウファミリーが繁殖地からこの鶴居村にやって来ました。ふだん見かける事のないエリアにタンチョウの姿を見つけると非常に新鮮味を感じます。今日は今までと一転して寒いくらいの気温でした。明日の朝の気温は一桁台になるようです。

幻影

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秋らしい朝の風景になって来ました・・・。タンチョウも十勝から根室にかけての繁殖地から戻って来て鶴居全体では100羽は超え、これから日増しにどんどん増えて行くでしょう。
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まだまだ若いと思っていた自分ですがついに今朝早朝というか未明によろけて左脇腹を強打しました(決して酔っぱらってはいません!)・・・体を少しよじるだけで激痛走る中「湿原体験ガイド」をこなし直行で救急外科病院に行き3時間待たされたあげく見てもらいました。結果・・・肋骨3本骨折・・・・・アチャチャ〜・・! 咳をしたり寝返りをしたりすると激痛です・・・。今日の画像は激痛を抑えキラコタン岬を渡るエゾシカ・・・こんな時にもカメラを持って行く・・てか? 当然です!

放射霧

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ここに来てようやく秋らしい放射霧が出てくれました・・・。この手の秋の放射霧は風景のはどこを切り取っても素晴らしい情景でしたが肝心の役者がいません・・・!
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ここ一週間ほどで越冬のためにホテル周辺の人里に集まり始めているタンチョウをぼちぼち目につくようになりました。別のエリアでは今年生まれの幼鳥を連れ、親子3羽でもう姿を見せている所もあります。今年の紅葉はどうなるでしょうか?本州のカメラマン達から問い合わせが入っていますが・・・。

霧の峠

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霧の森の中を一人歩く・・・心が洗われるというか日頃のストレスが一瞬に消え失せてしまいます。都会で人間関係に疲れ果てたらこの鶴居村の森を歩いてみませんか?

ヒシクイ

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蒸し暑い日がいまだに続いていますが自然界は確実に秋を感じ取っています・・・冬の使者「ヒシクイ」が姿を見せました。釧路湿原で一休みし英気を養い近いうちに本州に旅立って行く事でしょう。

霧の湿原

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主役のいない霧の湿原です。遠くでかすかにタンチョウの鳴き交わす声が霧の中から聞こえて来ました・・・。

キガラシ咲く

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夏が居座ってなかなか秋が来てくれません・・・。今月一杯はジメジメ、ムシムシのはっきりしない天気のようです・・・自分的にはジメジメ、ムシムシは歓迎しませんが夏霧のモワ〜ンとしたはっきりしない朝なんて大好きですね(笑)。明日もご希望に応え濃霧注意報発令ですョ、きっと明日も一期一会で素晴らしい出逢いが待っているはずです・・・期待です!
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いつもの様にふつうに霧、きり,キリ。そして今も外に出るとかなり濃い濃霧です・・・。明日は早朝に車の運転をする人は十分な注意が必要ですョ。

音羽橋の今

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音羽橋の今

今年も音羽橋下流の環境整備事業(中州のヤナギ伐採)が来月に行われる予定です。画像ご覧のように昨年きれいに整備したのに一年でこの有様です(毎年毎年同じ事の繰り返しです)・・・なんとか中州に堆積した砂の撤去を考えなければ根本的な解決にはならないのではと昨年も同じ事を思っていました?関係省庁の早急の対応を願いたいです。

とうもろこし畑

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数日の暑さでトウモロコシもぐんぐん成長し、待ってました!とばかりにコーンをついばむタンチョウのつがいです。よくよく観察しているとエゾシカがへし折ったトウモロコシを引っ張りだしてはつついていました。明日は出張のためブログのUPは休ませていただきます。

鶴への恩返し!。

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「 私のこの羽毛で反物を織ります・・・今までの恩返しに!。」 いや、たぶん私が彼らのために「鶴への恩返し」をしなければならない逆の立場なのだが・・・。これからタンチョウのために、地域のためにしっかり考えていかねばならない。

酪農郷

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鶴居村の人口2600人、牛の数17000頭圧倒的に牛の数の方が多い鶴居村です。朝の搾乳が終わってこれから放牧地で夕方までのんびりゆったり牧草を食べてストレスの無い健康的でな安全な美味しい牛乳を出してくれます。鶴居村で生産された牛乳は、よつば乳業から飲用乳として出荷されています。やっぱり鶴居の牛乳はうまいべさ !。

独身です・・・!

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卵から孵ってから3年目のまだ若いタンチョウです、あっちフラこっちフラするので地元では「野良鶴」なんて言うやつもいます。今年の冬相手を見つけようと思っています・・・と、まあ〜タンチョウの弁・・・たぶん?。  この地域はつがい形成していない独身のタンチョウ達が結構な数集まっています。

夏雲広がる

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今日の釧路湿原国立公園は朝のうちは濃い霧に覆われていたものの午前8時頃にはすっかり晴れ青空が広がりおまけに積乱雲までもがもくもく湧いてきて夏の湿原に逆戻りてな感じになりました。明日は久しぶりに終日晴れマークです。もう少し夏観光を引っ張ってもらいたいですね

ごめんなさい・・・?

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ごめんなさい・・・? と、言っている訳ではありません。自分の縄張りに侵入して来たタンチョウを威嚇し、自分は強いんだ!お前はここから出て行け・・と、言ってる図です。秋から冬にかけて良く見られる行動です。

テリトリー

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このタンチョウファミリーの後方に広がる草原は昭和40年代に当時首相だった田中角栄さんが打ち立てた「日本列島改造」なる一大事業で湿原をつぶし草地化した場所です・・・。

タンチョウ横断注意

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タンチョウ横断注意

車からわずか2メートルのところをこちらを気にしながらも、まったく警戒もせず堂々と道路を渡りきって行った・・・!?。村民なら普通に車を止めるのだが初めて来た観光客だとそんな事など全く気にもせず(鳥は逃げるものという先入観がある)車を前進してしまうだろう・・・。タンチョウの生息地を走らせるJRの運転手でさえも早くにタンチョウを確認していながら、はねてしまうのだから・・・これまた如何としがたい。

秋桜

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釧路市方面より道々53号線を来ると鶴居村の入り口にあたる鶴見台では秋の花コスモスが満開です。牧草地では秋の二番草の刈り取りがキューピッチで進められ牧草ロールがゴロンゴロン転がっています。

草地更新

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牧草地は長年使用していると根がびっしり張り巡らされ養分の吸収が悪くなり生育に影響が出るので4〜5年ごとに草地改良が行われます。このような所は昆虫やミミズなどがたくさん出てくるので採餌には好都合なのです。

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