2012年7月アーカイブ

今日も庭先に

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今日も某酪農家の庭先にいつもの親子連れのタンチョウが来ていました。全くこちらを意識せず昆虫を探しながら堂々と道路を歩いていました。無事育つ事を期待したいですね。

おかあさんといっしょ

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湿原周辺部での出逢いでした・・・見とれてしまうような奇麗な夏毛のおかあさん鹿と子鹿です。このあとけたたましい警戒の鳴き声を上げ山に帰って行きました。このところ少々オーバーワーク気味です。

きがらし咲く

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一昨日と昨日ブログ更新出来ずに申訳ありませんでした。鶴居村観光協会主催事業の『つるい納涼祭り』の段取りで走り回っていたので・・・申訳ありません。けして米汁を飲んでいた訳ではありませんので誤解などされませんように、・・・・・麦汁でした・・ゴメンナサイ。さて、今日のUP画像は鶴居村の某地区の畑に咲いた「きがらし」を前景に佇む一羽の亜成鳥です。うっすらとやわらかい霧のかかった朝でした。

きれいな瞳

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何の罪も無いこんなきれいな澄んだ瞳に見つめられると・・・エゾシカステーキ、エゾシカバーガー・・・チョット食べる気になれませんね。「こんなにも増えてしまったのは、みんなあなた達人間のせいよ!」そんな事を訴えているように思えてなりません。

湿原で暮らす

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広大な湿原で暮らす番のタンチョウ・・・きっとこの番は今年の繁殖をあきらめたのでしょう・・この季節になるとほとんどの番は子供を連れていますがこの番のように何かの原因で今年の繁殖を失敗したためでしょう。
今年の気温が低いので湿原はなんとなく黄色ぽく見えるような気がします。秋が早いのかも知れませんね・・・。

我が道を行く

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相変わらずこのエリアにいるタンチョウ達は結構な頻度でこの道路を我が物顔で歩いて餌場になっている畑まで通っています。ここは繁殖に失敗した番とまだつがい形成出来ない若い独身のタンチョウがのんびり暮らして居るエリアです。

タンチョウ親子

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今日も某所の子供を連れたタンチョウ家族は元気にしていました。いつもいる場所とは違う牧草地の中で盛んにミミズを探しては雛にせっせと食べさせ、いつも牛のトウモロコシを失敬してばかりいるようだったので自然の餌を自分たちで探している姿を見るとやっぱり野生を感じさせられます。しかしこちらとの距離が数メーターなのにまったく気にもせずこんな光景を観察出来るのは野生としてはチョット違うような気が・・・・。

風に吹かれて


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寂しげに遠くを見つめる一羽のタンチョウ・・・、餌を探してる訳でもなく、どこに行く訳でもなく草原の丘陵でただ遠くを見つめ立ち尽くす・・・人間関係がいや鶴関係が悪くなったわけでも無いと思うのだが・・こんな時「つる語」を話せたらと思うのだがまだまだ私にはその域には達していな(笑)。

キラコタン岬

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キラコタン岬もすっかり緑一色になりいよいよ夏観光に突入・・・!と言った具合でしょうか。ここ最近連日のガイドで少々お疲れモードです・・・・・?。

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そうです、日本画の巨匠「東山魁夷」画伯の『道』を意識してシャッターを押しました・・・・・。いつの頃か未だにはっきりとしませんがタンチョウを点景に捉える作品表現をするようになってから日本画を積極的に観るようになり、大勢の日本画家の中で自分のフィリングにしっくり合ったのが東山魁夷画伯でした。札幌の道立近代美術館で観た白馬を題材にした『緑響く』『水辺の朝』『白馬の森』『湖澄む』等々数年前に見に行き感動なんて言うもは通り越し、しばらくその場から動けなかったです・・・・・たぶん他の方の迷惑になったと思いますが・・・そのときはそんな事まったく眼中になかったです。 『東山魁夷展』がまた札幌の道立近代美術館に来ましたので是非また行きたいと思います。

道に佇む

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この番は異常に緊張していた・・・最初は縄張り争いでお互い威嚇しているのかと思って見ていたのだが、数分後その理由が分かりました。このタンチョウのすぐ近く(7メートル)にキタキツネが獲物(たぶん野鳥)をくわえて潜んでいたのです、それだけではなくなんと「エゾドラネコ」・・・・・エゾを付ければ良いというもんでもなくただの「野良猫」が一匹道ばたに身を潜めネズミや小鳥を狙っていたのでしょう。そんな事が重なって異常なほどの警戒だったのでしょうね・・・やっぱ野生はこうでなければね!

ベコのお通り・・

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鶴居村は今も昭和の時代を色濃く残した酪農風景が見られます。昨夜搾乳が終わって放牧地に出された牛達は湿原の涼しい環境の中でストレスを受けること無くのんびり夜を過ごし、ミルクで一杯になったオッパイを重たそうにしながら農道を横断し牛舎へと戻って来て朝の搾乳が行われます。こんな健康的な牛から搾られた牛乳はおいしいに決まってます・・・だからこの牛乳で作られている「鶴居チーズ」はうまいんです!。

丹頂

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今年の子育てをあきらめてしまった番のタンチョウ夫婦です。車の中から撮影していましたがミミズや昆虫を探しなが勝手に2メートルのところまで寄って来て、これまた勝手に警戒しちょっと威嚇のまねをしやがる夫婦鶴でした(笑)。タンチョウの背景に咲いているカラシナ(花)がとてもきれいでした。明日もキラコタン岬です!

キタキツネのあくび

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子狐達は今が食べ盛りの育ち盛りです、この親ギツネは巣穴で待っている子狐達に一生懸命野ネズミや小鳥などを運んでいます。時折大あくびなどして疲れた仕草をしたりしています。交通事故にはくれぐれも気を付けてほしいですね、巣穴の子供達が路頭に迷ってしまいますから。話が変わりますがこのところキラコタン岬へのルートが非常に荒れて来ています、TAITOの「湿原体験ガイド」では早朝のためかほとんど人に会いませんが日中に旅行代理店主催の団体ツアーが大勢入っているようです、せっかくの素晴らしい景観が駄目になる前になんとかしなければと思い各関係機関に働きかけているところです。
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孵化して一月半ほどたつ幼鳥です、日増しにどんどん成長して行くのがよくわかり
特に足の成長の早さときたら目を見張るものがあります。雨で体がびしょぬれでも
そんなのまったく関係なく元気に親について回っていました。飛べるようになるま
では親は目が離せません、後5〜60日くらいで飛べるようになるはずです。ガンバレ!

朝霧とタンチョウ

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大変長い間ブログの更新をできずに申し訳ありませんでした。
プロバイダーの不具合もありましたが、一番の要因は身内の不幸が重なったためでした。
家内の母親が亡くなり家内の叔母が亡くなり、そして私の妹までもが病気で亡くなってしまいました、しばらくショックでした。
今日から鶴居村の旬の情報をできる限り更新して行きますので今後ともおつき合いのほどよろしくお願い致します。

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