2012年5月アーカイブ

ブログ休止のお願い。

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ブログを毎日ご覧いただいている皆様にお願いです。身内に不幸がありブログ更新を一週間ほど休止させていただきます。申し訳ございません。

音羽橋の春

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ずいぶん緑が濃くなって来た鶴居村です。厳冬期の1月、2月にはタンチョウの撮影で世界中からカメラマン達で大変にぎわっていた「音羽橋」ですが今はすっかり静まり返ってタンチョウもカメラマンもほとんど見かけません。川岸の柳が新緑になりまわりの牧草地もすっかりグリーンに衣替えしました。河川敷では夏鳥達のさえずる声でとても癒しを感じます。

蝦夷山桜

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今日は一日忙しい日でした・・・。UP画像のヤマザクラはもう終盤を迎えようとしています酪農家の畑ではデントコーンの蒔き付け作業が急ピッチで行われ鶴居村の春が駆け足で通り過ぎようとしています・・・もっとゆっくりしていって欲しいのですが。

やちぼうず 【谷地坊主】

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撮影ツアーのお知らせです『写真家和田正宏と行く! タンチョウを追い求めて・・・夏の釧路湿原』クラブツーリズム株式会社【http://tour.club-t.com/vstour/WEB/web_tour3_tour_tmp.aspx?p_company_cd=1002000&p_course_no=232942&p_date=&p_from=800000&p_afset=&p_AffFrom=&p_baitai=923&p_baitai_web=TF00】 釧路湿原と夏のタンチョウに特化した二泊三日の撮影ツアーです。前記のURLにアクセスして内容を確認しご予約下さい。まだ少し余裕があります、北海道のさわやかな空気の中での撮影タンチョウ共々お待ちしておりま〜す。

こごみ

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今朝の釧路湿原自然体験ガイドは東京から来ていただいた若い女性2人組です。この時期としてはチョット珍しい場面に出くわしました、一面グリーンの草原でタンチョウの夫婦が交尾をする一部始終をしっかりじっくり観察してしまいました・・・すこしエロチックな言い方でしたが……きっと一回目の抱卵が何かの原因で失敗したのでしょう。 キラコタン岬先端では蝦夷山桜が満開でその背景にはうっすら霧のかかった湿原が幻想的に広がりこの時期の釧路湿原らしい風景を東京からのお二人の女性に見せてくれました、野鳥達の生のBGMがとても素晴らしい風景にぴったりマッチしていました。次回は食のおいしい季節秋にいらして下さい又、お話ししていましたエゾシカのジビエ料理10月下旬〜11月がベストですよ、お待ちしてま〜す。

ぎんぎつね

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とてもお世話になった釧路の写真業界の石沢さん(写真企画)が亡くなりました。とてもショックで何も手につかないです・・・。ご冥福をお祈り致します。

黄昏桜

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湿原周辺には最近特に目立ってエゾシカの死骸があります・・・冬場に撃たれた鹿なのか行き倒れたものなのか定かではありませんが、ほとんど白骨化しています・・・あまり気色のいいものではありませんので夏観光のお客さんで忙しくなる前にきれいに整理しておかなければと思っております。

鶴居の一本さくら

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今年も日本を南から北に横断して来た桜前線がようやく鶴居村にやって来ました。ホテルTAITOから車で10分ほどのところにあるこの蝦夷山桜は今年も立派にきれいな桜を咲かせてくれました。まだ2〜3日はこのみごとな桜を楽しませてくれるでしょう。

湿原に暮らす

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メスのエゾシカの群れが釧路湿原西側の低層湿原のキタヨシの中を移動していました。この辺りは河川も無く土砂の流入も無く湿原本来の植生を維持しているところのようです。柳などの樹木が無くほとんどヤチハンノキのため新緑にはまだまだ日数がかかるでしょうね。最近エゾカンゾウを食べ始めていると言うことなのでチョット気がかりです・・・・・。

鶴の居る村

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一昨日の『湿原体験ガイド』でのお客さんの会話・・・「こんなに沢山シベリアに帰らないタンチョウ居るんですね〜・・・!。」なんとなんと・・・・・当然、渡り鳥ではなく一年中この鶴居村に生息している留鳥であることをしっかり説明し、納得していただきました。海外や本州から来られる方の半数は渡り鳥だと思っているようです・・・たぶん!。 今シーズンも鶴居村に来られるお客様一組一組丁重にこの説明をすることにします。

写真集『森と水の刻』

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友人の後藤昌美氏の写真集が刊行されました。阿寒国立公園の自然美を余すこと無く後藤さんらしい感性を全面に表現された素晴らしい写真集です。作品87点、上製本、価格2,800円+税・・・このボリュウムで上製本で2,800円とは・・安すぎです! 少し前でしたら3,800円の価格帯の本です。 まぁ〜価格がどうのこうのと言うより作品内容が素晴らしいです。出版社は「株式会社 写真企画」カメラ雑誌のフォトコンや写真ライフの出版社です。ちなみにHOTEL TAITOの売店でも著者サイン入りで販売していますよ。

『 丘 』

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とにかく毎日毎日忙しい日が続きます・・・ホテル業ではなく写真家業でもありません・・・。今月を乗り越えれば少しは落ち着くと思いますがね、とにかく受けた仕事をしっかり全うしなければ・・・気合いでがんばります!。UP画像は以前撮影のストックからです。

丹頂塚・・・?

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今朝は雨は降らなかったものの朝から肌寒い一日でした。村産業課と観光協会で昨年に引き続き今年もぶどうの苗を植えました。昨年植えた苗は無事越冬し順調に生育し、この調子で行くといずれ鶴居チーズを食べながら「鶴居ワイン」が飲める日が来るかもね・・・(笑)。いやほんとに!

寒い朝

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早朝のキラコタン岬は霜柱が出来るほど冷え込んでいました・・・。けさの参加者最高齢は87歳のおじいちゃんですゆっくりゆっくり森のおいしい空気を吸いながらオオジシギの航空ショウを見ながら釧路湿原の秘境「キラコタン岬」まで参加者全員元気に最後まで往復歩かれました。きっといい思い出になったでしょうね。UP画像は数日前撮影分からです。

白樺林

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今日も風の強い寒い一日でした。ゴールデンウィーク明けの日曜ということでけっこう期待をしていたのですがそこそこの人出で終わりそうですね。さて、明日は湿原体験ガイドで湿原の聖地「キラコタン岬」にいって来ます。きっと素晴らしい出逢いが待っているはずです。

独り立ち

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昨年生まれのタンチョウは親としっかり親離れし立派に・・・? 暮らしています(今日のUP画像)。人間社会では特に親離れ、子別れが出来ずに 子は40を過ぎても親のスネをかじり、親はいくつになっても甘えてくる子をかわいがり子供の自立心を削いでしまう。どちらもあまいですよね。自分もそうならないように気おつけよ〜と・・・。

春です

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今日は寒い一日でした・・・しかし山に行くと早い木々の芽吹きやオオバナノエンレイソウの白いかれんながちらほら見られ小鳥のさえずりが聞こえ確実に鶴居村にも春が来ていることを実感出来ますね。エゾヤマザクラの開花は25日頃でしょうかね皆さん楽しみにしています。

水の引かない湿原

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湿原の増水もそろそろおさまり出すだろうと今朝も一回りして来ましたが湿原下流域ではピークは過ぎているものの普段の水位より1メートルはまだ増水しています。一見湿原というより「湖」と言った方がぴったりします・・・。喜んでいるのは水鳥たちでしょう・・・たぶん。

畑作業遅れる

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雨、風、雷、竜巻・・・日本のあちらこちらで死者まで出すような大きな爪痕を残した低気圧でした。鶴居村では人命に関わるような被害は無かったのですが豪雨による土砂崩れで道々が通行止め、湿原中心部を通るコッタロ湿原道路が冠水による通行止めがあったくらいです。しかしこの大雨で酪農家さん達は畑の作業が数日出来なくなり、喜んだのは今日UPした『役者』たちのようです・・・! ?。

湿原水浸し

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昨日は雷と豪雨のため頻繁に停電が繰り返されPCを立ち上げられずブログをUPで来ませんでした申し訳ありません。先月から抱卵していましたタンチョウのつがいは増水のため巣がそっくり流されてしまいました残念ですもう少しで雛が孵化するところだったのに・・・。この画像は一昨日に撮影したものです、この時も盛んに巣の補強をしていたのですがね・・これが野生に生きるということでしょうね・・・・・。

早春の霧

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今日一日雨が降り湿原は50〜60センチは増水し、釧路湿原中心部の某所の抱卵中のタンチョウのつがいは必死になってキタヨシをくちばしで寄せ集め、一心不乱に巣の補強とかさ上げをしていました。これ以上水かさが上がらなければいいのですが・・・。

雨,雨、雨・・・

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今朝は昨日の予報どうり朝から雨ふりでした・・・しかしこのようなときこそガイドの腕の見せ所・・・! 一発気合いを入れて定刻どうり早朝5時の出発なかなかの雨のいい降っぷりです。一見条件の悪そうに見えるこのようなシチュエーションでも野生動物たちは全く関係ないと言わんばかりに普段となんら変わりなく雨に濡れた北の湿原を気合いイッパイに走り回っていました。今日のUP画像は昨日のブログでも書きましたように釧路湿原に一年中生息している「オジロワシ」がニジマスをガッチ鷲つかみにして飛び立ったところです。

早春のキラコタン岬

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若葉のまだ出そろう前の釧路湿原国立公園特別保護区「キラコタン岬」にお客さんをガイドして行って来ました・・・。いつ来ても特別保護区『秘境』の名にふさわしいところです昨年は述べ約140日このキラコタン岬に立ちました・・・何度来ても新たな発見と感動を思い起こさせてくれる特別な場所です。 今日、この岬で熱烈歓迎してくれた「空の王者(タンチョウではない)」明日このブログで紹介致します・・・お楽しみに。

まさか営巣・・・?

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霧のしっかりかかった「幻想」を絵に描いたような素晴らしい朝の情景でした。そこで なに なに・・・タンチョウの成鳥つがいが 某、牛舎近くと、いうかすぐ脇で採餌をしながら巣材を集めるような仕草を・・・まさか・・・よりに寄ってこんな所で、しかし最近『なんでこんな所にこいつら巣を作って卵まで生むか・・・』多いんですよね考えも及ばない行動が・・・。出来るものなら聞いてみたい・・お前らいったい何を考えているのか、何を言いたいのか・・と。

鳥の声、風の音

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湿原を渡る風・・・遠くで夏鳥のさえずる声・・・。人口の音や人の声など全く聞こえてこない、釧路湿原国立公園は19万人も住む町のすぐそばにあるの北の大自然です。厳しく長い冬からようやく目覚め、今まさに躍動する春を迎えたばかりです。派手さの無いしっとり霧に覆われた釧路湿原、たくさんの方にこの素晴らしさを伝えたい・・・。

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