2011年9月アーカイブ

PCダウンしました。

メインのPCダウンしてしまいました、しばらくの間ブログを更新できません。

朝靄とタンチョウ

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さぁ〜みなさん 北海道は『食欲の秋』、 鶴居村は『写欲の秋』です ! 。おいしい地物の農産物や乳製品
を肴に・・一献、写真談議をしながら・・一献 ・・・結局なんだかんだ言って米汁ミーティングってか。しかしこの時季毎年の事ながら、村の公職、ホテル、写真、とても忙しいけれど何とかこなせているのでまんず、まんず良しとしますか・・・・・。

秋色の湿原

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台風が去ったあと初雪のたよりがちらほら聞こえてきています。湿原も徐々に朝の冷え込みがきつくなってきていますのでこの後大きな冷え込みが無ければこれからすばらしい秋の湿原が見られる事でしょうね。さて、昨日ブログUP出来ず申し訳ありませんでした・・・決して飲んでいたわけではなく少々たしなんでいたわけでした・・・・・申し訳ありませんでした。

霧幻

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皆さん台風による被害はありませんか鶴居村は今シトシト雨が降っているものの風はさほど強くはありません、しかし夜半頃から風雨はが増し暴風雨になる予報ですので警戒しなければなりません。タンチョウ達も今夜はぐっすり眠ることは出来ませんね、特に今年卵から孵ったヒナたちは生まれて初めての大きな経験です無事この台風を乗り越えてくれるでしょう。

えぞしか

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エゾシカ猟の解禁が近づいてきたのを知ってか知れぬか湿原の鳥獣保護区に沢山のエゾシカ達が集まって集会を開いていた・・・・・? テーマは『今年の狩猟期をどう乗り切るか・・・』国立公園の中に居なさい、そうすれば射たれる事は無いからさ・・・と、教えてやりたいとこですが、何とも困ったことですネ。

コスモス咲く

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昨日まで暑い日が数日続きましたが今朝から一変し早朝は15℃ほどしかありませんでした。明日は一段と寒くなり7℃くらいまで下がるようです・・・いよいよフリースが活躍する季節になりましたね。明日は9月20日・・・北海道は完全に秋です、大雪山では紅葉が始まり今月下旬には初雪のたよりがあるでしょう。

湿原を覆う放射霧

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台風が去り釧路地方も少しずつ朝の気温が下がってきました、秋には湿原特有の地を這うような「放射霧」が早朝に発生し、その幻想的な光景を写真に収めたり、朝の張りつめた空気の中で是非このすばらしい風景を見ようと自然大好き人間たちが全国からホテルTAITOへやってきます。是非秋の『鶴居村』へ来て普通に野生のタンチョウが道端を歩いている姿を皆さんの実際の目で見て体験して下さいまた、この時期秋のおいしい味覚も味わって下さいお待ちしております。

霧の中で・・・

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鶴居村の中を流れている河川に一年中住む「ヤマセミ」、この鳥もきれいな小魚の多い清流でなければ住めない鳥です、生態は「カワセミ」似よく似ていますが大きさはハトほどもある鳥です。野鳥カメラマンにとっては憧れの鳥でもあります。

今日のキラコタン岬

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昨日と今日は夏が戻ってきたかと思うような暑さでした。30℃は越えて這いませんでしたが・・・もう気持ち的には秋バージョンに切り替わっていましたので25〜6℃を越えただけでもチョット堪えますね。

ウドの実

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秋が駆け足でやってきています・・・早い樹木はもう紅葉し出し中にはもう葉を落とした樹木もあります。
ハリギリ(センの木)の大きな天狗のうちわのような葉は虫食いのような紅葉の模様が出てどんどん葉を落としているところです。葉が落ちるとまたちがった楽しみが増えます。

エゾシカ猟

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今年はひと月前倒しして10月1日からエゾシカの狩猟が解禁になります。森の散策やトレッキング等で山に入る方は特に注意して下さい。増えてしまったエゾシカはこのまま放っておくと食害も含め環境にとっても膨大な被害が予想されます、こうなってしまったのもすべて人間です・・・かわいそうな話です。雄ジカはもう繁殖にむけて立派な角と真っ黒い冬毛に覆われています。

森の道

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葉が茂ったこの林道に来るたびなぜか気持ちが妙に落ち着く。アニメの「トトロ」にこのような一場面が出て来たのを記憶している、森の向こうから「猫バスが」やってきてフニャ〜と入り口のドアが開く場面がとても印象に残っています。この林道を撮影のときもタンチョウなどと贅沢な事は言わないがせめてエゾシカぐらい出てきてくれないかな・・・などと勝手な事を思いながらシャッターを切りました。

初秋の争い

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二番牧草の刈り取りが終わり湿原もグリーンから少しずつ黄色みを増してくるとタンチョウたちも徐々に人里に集まり他のタンチョウ達とのいざこざがあちらこちらで見られるようになり、タンチョウカメラマン達にとっては絶好なねらいのポイントにもなっています。

水辺で暮らす

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7月中旬に卵から孵化した某所の雛はオジロワシに何度も狙われながらも今日まで無事生き延びています。自分の知る限りではたぶんこの番の雛が一番遅く孵化したのではないかと思います、親の愛情を一心に受け順調に育っていますが子別れする来年の二月中旬までまだまだ大きな試練が待っているでしょう。何事も無く無事に育ってほしいと思います。

・・・ん ? 交尾・・。

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この季節に交尾・・・・この季節はよくある事です。今時期の自然状況が交尾期の春とよく似ているようでたまたまこのような行動をとる事があります、決して特別珍しい事ではありません。台風が去って朝の気温が下がり始めました今朝は16℃、明日の朝は11℃の予想です・・・。なかなかいい条件になってきましたよ !

色ずく海岸線

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昨日見てきた海岸線の情報をお伝えします。東部海岸線に自生しているキタヨシ(アシ)はもうすすきのように穂が伸び風に揺らいでとてもきれいな初秋の風景を見せていました。一部珊瑚草(アッケシソウ)も色付きだしてはいましたが何ぶん範囲が限られほんの一部分にその植物が見られた程度でした、生息環境が悪化しているのでしょうね。タンチョウは見てきたエリアでは一羽の子供を連れた家族と単独で行動していた数羽を確認でした程度でした。鶴居方面に越冬のため早々と移動中なのも居るのでしょう。

雄阿寒岳の夕焼け

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海岸線のタンチョウ繁殖地を数カ所見てきました、子育てに失敗した番や二羽の子供を連れた成績優秀・・・ ?な番、テリトリーにはまったく確認出来ない番など様々でした。繁殖地ではなく牧草地や、えっ・・・こんな所にと、といった突拍子も無い所に居たりしましたので越冬地(鶴居村や阿寒)方面へ移動し出しているかもしれませんね。

シカとカラス

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大変大きな被害をもたらした台風も去り少し強い風が残るもののとても気持ちのよい久々の天気になりました。キラコタン岬のトレッキングコースも木が倒れたり枝が散乱していたりしましたが今朝のガイドをかね少し整備してきました。自分的に霧に包まれたキラコタンの風景が好きですが、久しぶりの天気になるとまたちがった新鮮みがありなかなか良かったですネ。明日は海岸線のタンチョウを見に行ってみる予定です。

静寂の森

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夏鳥たちの繁殖も終わり静まり返った釧路湿原の森の中は、海から朝霧を運んで来るやわらかい風が木の葉をゆらし「葉擦れ」の心地よい音と森の良い香りが漂っています。朝霧のかかった森は心を落ち着かせとてもリラックスさせる効果があると言われています。静かになった森の散策に是非あなたも来てみてください。

草原にゴミ・・・

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「ウォーリーを探せ」では無いが遥か遠くに白い点を見つけると反射的に『タンチョウ発見 ! 』三脚を出し機材のセッティングを澄ませファインダーを覗き込むとそこにはタンチョウではなくハッポースチロールが・・・なんて言う事がありよくだまされたものです。それ以来三十数年まず最初に双眼鏡で確認をする癖がつき、フイルドでは三十数年使い込んだ某メーカーの双眼鏡は自分にとっては絶対にはなされない重要なアイテムです。

牛とタンチョウ

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昨日は釧路市で「どんぱく祭」が行なわれメインの花火大会も、心配していた天候の大きな崩れも無くまずまず見られ皆さん楽しまれたようだった。しかし花火の目玉で三尺玉の打ち上げも行なわれましたが何ぶん地上から約650メートル上空まで打ち上げ炸裂した大きさは半径600メートルと、いうから半端でない。昨夜は何ぶん地上約200メートル上空は濃霧がかり炸裂したときは大きな音だけががずっしり腹に響きそれはそれでとても良かったようでした。しかし一発百万円と聞くと ん・・・・・音だけで・・・。

家族皆元気です

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台風の影響で南からのなま暖かい強い風が今日一日中吹いていました。今日は強風にも関わらずいつも気にしていた某所の四羽家族の元気な姿を確認出来てホッと胸を撫で下ろしたところです。それにしても前に触れましたがタンチョウの背景に咲いている黄色い「セイタカアワダチソウ」日覆うごとに大地を黄色く染めて行くこの『黄色』を見ると視覚的にも気持ち的にもとても違和感を覚えます。

細岡大観望

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釧路湿原国立公園細岡展望台(湿原東側)に数ヶ月ぶりに行ってみました。台風の影響もあってか生暖かい強い風が吹き時折小雨が混じる天候でしたが、霧に霞んだ幻想的な釧路川の蛇行風景が見られ行ったかいがありました。湿原中心部は思った以上に紅葉が進みだいぶ黄色みを増していましたので台風が去ったあとの天候回復が楽しみなところです。

出没注意

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8月15日のブログで皆さんに約束していました『ドラマ』があった話ですが・・・、じつは15日のこの鹿がこのポイントの河川を渡りきったそのとき鹿を追いかけて黒い物体が川の中にザブン・・・・これがそのとき撮った画像です。丘陵より十数人でこの『野生の楽園』をライブで見ちまったわけでした。このヒグマの推定年齢は三歳性別不明さほど大きいとは思いませんでした。いやいやそれにしてもこの場面に遭遇出来た方々は本当にラッキーです私でさえ年間120日くらいこのポイントに足を運びますが実際このようなかたちで合えるのは二年に一度くらいです。念のためにお話ししておきますがここのガイドの出発前に『熊に対するセフティーミーティング』を約二十分ほどレクチャーしてからトレッキングをスタートします、参加された方々にはしっかり熊に対する認識を持ったうえで森に入っていただきます。釧路湿原エリアでは毎年熊の出没情報はありますがいまだかって人や家畜に対するトラブルはまったくありません。この関係を今後もず〜っと続いていくことを願っています。

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