2011年7月アーカイブ

ホザキシモツケ咲く頃

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釧路湿原エリアではごく普通に見られる『ホザキシモツケ』ですがいろいろ調べてみると思いもよらぬ(自分の中では)ことが分かり少しばかりこの樹木の見方が変わりました。実は「環境省レッドデータブック:絶滅危惧II類(VU)」に指定されていたのですね・・・、知らないこととはいえこれからは少しは温かい目で見てあげたいと思います・・・ハイ(笑)。明日の朝の湿原エリアの気温は13℃まで下がるようです本州から湿原体験ガイドに来られている方には少々寒いでしょうね。 フリースが必要かも‥‥‥えっ、明日から8月・・・・・ 。

霧の中の戦い

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湿原近くの某酪農家の畑には連日成鳥の二組のカップルが縄張り争いなのか盛んにお互い威嚇行動をとっている。同じエリアで数日間それも同じ時間帯になのである・・・。たぶんまだ決着がついていないようなので明日もきっと逢えるはずです・・・・・。

霧の日

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昔からの古い友人だった写真仲間が昨日亡くなったと今日連絡が来た・・・・・。ここ最近は疎遠であったが、とても寂しいです。昔のことが次から次から浮かんできます、酒を飲んでろくに夜も寝ないで朝の明けやらぬ暗いうちから200キロも車を走らせ、日の出を待っての撮影です・・・どれもこれも懐かしい思いでです。

ウンチングスタイル

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食事をしながらこのブログを見ている方誠に申し訳ありません・・・。今年生まれた小ギツネそろそろ独り立ちでしょうか ?一匹で盛んに警戒しながらこちらを伺っていました。数分こちらに付き合ってくれた後・・・フン と糞をたれた後その場を去って行きました‥‥‥‥‥ウン がつきますようにと言って・・・ ? ? ?。

そば畑

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鶴居村のソバの花が今、見頃になりました。鶴居は朝、夕の寒暖の差が大きいのでとてもおいしいソバの実が収穫されなす。鶴居に来られたら是非おいしいソバを堪能して下さい。少々お疲れモードなので早めに寝ます・・・・・。

オオバユリ

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ここ最近ちょっとオーバーワーク気味です・・・・・、まぁ〜過労死なんちゅうことなど無いですがね(笑)。一般世間は夏休みシーズンに入りましたのでとにかく気合いを入れてフンドシを引き締めて・・・? がんばります。

ノハナショウブ咲く

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海岸線の湿原ではエゾカンゾウが終ってノハナショウブの重厚な紫色が目に焼き何とかタンチョウとのコラボと思いつつ気合いを入れてひたすら待ちますがいっこうにショウブの中に入って来る気配まったく無し・・・。 花の咲き方には周期があるようで一年おきに良い年が来たりとか、数年間まったく良なくある年いきなりすばらしい花をたくさんつけることもあります。ちなみに今年のワタスゲは全般的に良くなかった様ですね。

かあちゃんとぼく

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昨日のブログをUP出来ず申し訳ありませんでした。観光協会のイベントで・・・帰って来たらバタンキュー・・・で寝てしまいました、イエイエ一滴も昨日はアルコールは飲みませんでした・・ハイ。そしてまた今日早朝4時30分出発だったもので飲酒運転で捕まったり、事故を起こしてはしゃれになりませんからね〜。話は変わりますがタンチョウ関係者に報告ですヨ、某繁殖地で今年3回目の包卵で雛一羽が無事孵り親といっしょに水面を泳いでいる所を確認しました、生後まだ一週間程度です。しかしトンビとカラスが雛をねらって必要に攻撃していますので無事成長してくれるかどうか・・・・・?。順調にいっても飛べるようになるのは11月・ ・ ・ だいじょうぶかな ? 。

緑のキラコタン岬

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今朝の午前4時30分の気温は一桁の6℃で非常に寒い中(自然ガイドに参加されたお客さんの弁)3才の女の子を含め総勢10名のグループで久しぶりのすばらしく晴れ渡った天気の中を皆楽しく森の中をトレッキングして特別保護区の「キラコタン岬」に行きました。我々を待っていたかのようにエゾシカたちが目の前を蛇行して流れるツルハシナイ川を次々に渡りだし、さながらアフリカのヌウーの川渡りを思い出しました。(ヌウーほど壮大ではありませんでしたけれどネ) さ〜て、あすは役場前を会場に『ふるさと納涼まつり』(ビアフェスティバル)午後6時から開催されます。来れる方は是非来ていただき鶴居の一夜をビール片手に楽しく過ごしましょうや・・・・・。

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雛が孵化してからしばらく姿が見えなかったこのタンチョウファミリーは今日の自然体験ガイドですぐ近くに出て来てくれました。雛はずいぶん大きく成長し親子仲良く草原で一生懸命餌を探していました。もうひと月もすると親と同じ大きさになり大空を自由に飛ぶことが出来るようになるでしょう。無事に育つことを祈りたいですね。

球体のクモの巣

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早朝フイルドに出ると朝露に濡れた色々な形のクモの巣を見ることが出来ます。よく見かけるのはネット状の巣とドーム状の巣です。しかし今日見たのは地表から20〜30?の高さに創られた直径10?ほどの球体の巣です。親グモはその球体の巣の中で天井にへばりつくように逆さになってくっついていました。昔、幼少のころ親父に連れて行ってもらったサーカス小屋のオートバイの曲乗りを思い出しました。

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昨日から降り続いていた雨も夜半には上がりしっとりとした朝の空気の中、カッコウの声やエゾシカの甲高い鳴き声を遠くに聞きながら森の中の踏み固まった歩き心地のいいトレッキングルートを抜けると突然視界が開け、眼下から見下ろすその風景を前に「日本にもこんなすばらしい所があったんだ・・・」と、自然体験ガイドに参加された皆が口に出す言葉です。TAITOの『自然体験ガイド』は2年ほど前から団体ツアーの受け入れを自粛しています。一度に大勢の人が自然のフィルドに入ると受けるダメージが大きいと言うことを身を以て実感しましたので遅まきながら団体客から個人客(グループ)にシフトしました。 【 ワイズユース : 賢明な利用 】

釧路湿原

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今日も予想どうりの霧の掛かった雨降りの一日でした。湿原体験ガイドのお客さん方はいまひとつ気分が乗らない様子でしたが野生のタンチョウを見たり特別保護区まで森の中を新鮮な空気を吸いながらトレッキングしたりするうちすっかり気分はアウトドアー上級者・・。さあ〜明日もこの調子でがんばるぞ イエーィ。

タンチョウ青年団

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今朝5時の気温12℃・・・自分にとっては最高の気温で、一枚ベストを羽織ってちょうどいいです。ただ湿度があるので車のエアコンを除湿目的で動かさねばならないのが難点ですね。このぐらいの気温だと野生動物達も心無しか元気に見えます。さて明日は早朝から雨、雨、雨 しかしこの時季は『湿原体験ガイド』のお客さんも当然居ますのでしっかり感動していただくべく気合いを入れ行きたいと思います。 実は雨の降る日ってたのしいんですよ作品的にも好きですしネ。

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しとしと雨の降っている湿原って晴れたときとちがったすばらしい感動があります。派手さは無いけれど色的に落ち着いたしっとり感が漂っています。そこに霧なんぞ流れ込んで来た日には・・・考えただけでもブルブルと身震いしてしまいます、たまりませんね〜。さて、釧路湿原もやっと蛍の季節となりました。情報入り次第このブログでお知らせ致します。

蜘蛛の芸術

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今日の雨は結構いい降りっぷりで、雪裡川の水位も夕方には30〜40?も増えいつもはきれいな澄んだ水ですが今日は茶褐色に濁りカワセミやヤマセミたちはさかな取りにけっこう難儀していることでしょう。今日の雨は明日早朝まで残る様ですので湿原体験ガイドは小雨の降る中実施と言うことになりそうです・・・自分としては「雨の湿原」けっこう楽しみです。

夏服・・エゾシカ

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暑い暑い炎天下の中をタンチョウ愛護会の事業の草刈りを行ないました。参加人数が多かった為昼前で終了しましたが結構腰にきました。 やれやれ・・・、それにしても高齢の方々のパワーと気合いに脱帽でした。秋の音羽橋の伐採作業までまだまだやることが沢山あります・・・・・。

霧の丘

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最近作業やら会議が連日のようにあります・・・それ相応の歳になって来たという証拠なのでしょうかね・・・。まあ、自分が出来ることは精一杯するつもりでいますが・・・只、撮影取材に費やせる時間が年々少なくなっているのが少しばかり気になりますが・・・・・要するに時間を無駄にせずいかに効率よく使うか、と言うことですかね。きっと365日撮影日となるとたぶん自分は今日はいいやなんて怠けるでしょうね。自分としては時間に追われるくらいの方がちょうど良いのかもしれません。UP画像は今朝4時40分頃の撮影です、今日も大好きな霧でした、きっと明日も‥‥‥‥。

霧に佇む亜成長

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霧がやんわり掛かった何となくほんわかとした朝の風景でした、撮影にはまずまずの条件でした‥‥‥‥。早朝よりポイントを走り回ってみたものの興奮するような出逢いはあまり無かった。例年だとあるポイントには十数羽のタンチョウがいるはずなのだが今年はどうしたことか数羽しか確認出来ない・・・いずれ戻って来るのだろうが。さあ〜明日はタンチョウ愛護会の環境整備事業でタンチョウサンクチュアリの草刈りです気合いを入れて作業してきます。

光芒

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昨日の日中はとても暑く玄関入り口の寒暖計は正午を過ぎた辺りで摂氏34℃を指し直射での作業はとても耐えられるものではなかったです、気合いを入れ正午ころまで草刈りをしていました・・・草刈り機の燃料より自分の飲んだ水の方が多かったような気がします。(笑) 今日の天気予報は曇りのち雨でしたが、しっかり予報は外れスカッと晴れ渡り適度に風もありとてもさわやかな一日でした。

夫婦鶴

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今日のUP画像はテリトリーから言って先月二羽のかわいい雛を連れていた番のタンチョウだと思います、よくよく確認しましたが雛を連れていません・・・・・きっと外敵に襲われたのでしょうね‥‥‥雛がしっかり歩けるようになると某地域では牧草地などを採餌場としてミミズや昆虫、カエルなど探しているのをよく見かけます。広い牧草地に居る間、親は時折回りから忍び寄るキツネや猛禽類やカラスからの攻撃を警戒しているのですが・・・・・よくよく考えてみると相手だって生きるために必至なんですんからね、一概に襲った奴らを100%悪者と言うのは‥‥‥どうなのか。 しかし心情的には許したくない・・・です。

花の中を歩く

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フランスギク別名マーガレット・・・もちろん外来種の花です。今年生まれたタンチョウの雛はミミズや昆虫を探しながらこのマーガレットの中を動き回っています、外来種というとなんとも違和感を感じますがこの画像を見ていると別段違和感どころかこの花と雛の色彩的なところ、それから全体の絵的にもしっくりマッチしているように感じますが・・・如何なものでしょうか ?。

湿原に浮かぶ樹林

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釧路湿原国立公園で二番目に大きな湖シラルトロ湖、JRの駅でタンチョウが来るので有名な「かやぬま駅」の近くにある湖です。三十数年前高校生の時に仲間でキャンプした記憶があります、ザリガニを捕って魚を釣ってたき火で焼いて食べたような記憶が・・・また、近くの畑からトウモロコシいただいて来てたき火で焼いて歯をまっ黒にして食べた記憶も、あのとき食べたトウモロコシうまかったな〜‥‥‥‥‥‥今でこそ言いますがりっぱな窃盗です。・・・窃盗にりっぱもくそもあるわけがないですが。四十年ちかく前のことですので勘弁して下さい。

かあさんと・・・

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鶴居村の西側に位置する某地域のタンチョウ番は最初かわいい二羽の雛を連れていましたが孵化してから十日もしないうちに一羽の雛が居なくなりました、きっと外敵にさらわれたのでしょう。かわいそうなことをしましたがこれが野生の厳しさです。その後残った一羽は元気に親の愛情を独り占めし・・(笑)、 すくすく育っています。しかし親の愛情を一杯、いっぱい受けて育った雛も来春2月下旬にはきびしい子別れが待っています。

初夏の湿原

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朝霧のかかる湿原を気合いを入れて回ってきました、霧の中から昇る日の出・・・すばらしい幻想的な風景を見せてくれました。午前四時頃には霧も上がりだし五時過ぎにはすっかりピーカンの青空・・・すると間もなく陽炎が揺らめきだし遠景はまったくピントが合わず・・・ここで撮影は断念。  しかしまぁ〜3時に起きると一日が 長いこと‥‥ながいこと・・・明日も『自然体験ガイド』4時半起床 ! 寝坊しないようにしなければ。

ちょっと失礼‥‥‥

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鶴居村どさんこ牧場のドサンコ(道産子)もともと北海道原産の和種馬です系統はモンゴル馬の系統を汲んでいる様です。この馬達の今の仕事は野山を巡るホーストレッキングです、これがまたとても楽しいらしくリピーターが非常に多いと聞いています。自分も幼少の頃まで牧場がありペルシュロン(フランスからの輸入馬)を二十数頭飼っていまして裸馬によく乗った記憶があります。この馬は北海道の開拓に使われた馬体の一番大きな馬で戦争中は軍馬としても使われた様です。鶴居に来られたら是非ドサンコ牧場(http://dosanko-farm.com/)のホーストレッキングに参加してみは・・・・・ ?。

幻風景

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【タンチョウ】=『 優雅、気高い、高貴、神聖、長寿、』どれをとっても自分の中では良いイメージしかない、たぶん幼少の頃から生息数が少なく(幼稚園の頃は百羽たらず)貴重な存在という強烈な意識があったからなのだろう。最近数が増えるにつれ少しばかり考え方がちがった方向に・・・という者も出てきている。タンチョウを商売の道具(自分もタンチョウのおかげで商売しているが、根底は保護ありきが基本。)としてしか考えない者が出て来た。きっと鶴居に生まれ育った者と商売を前提に鶴居に移り住んだ者の考え方の違いではないだろうかと思う、自分はいつかいつの日か何かの形でタンチョウに恩返しをしなければと思っている。どっちにしてもタンチョウは自分にとって人生そのもの・・・・・なのだ。  ちょっと偉そうなことを言ってしまいました。

高層湿原

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グリーンがとても鮮やかな季節になってきました。森の樹々も明るい新緑から少し葉を広げ木漏れ日の光がとてもきれいです。気温が上がれば「エゾハルゼミ」の鳴き声が森の至る所から聞こえて初夏を実感します。明日も 早朝「自然体験ガイド」気合いを入れて行きます。

霧に霞むデントコーン畑

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ホテル裏のパークゴルフ場に隣接している宅地分譲地の草刈り作業をブッシュ(エンジン草刈り機)で約4時間必至に作業しました。暑い‥暑い‥‥暑い、注意力散漫になり買ったばかりのチップソー(丸ノコ刃)で金属のポールを一気に切断‥‥‥高価な刃は一瞬にしてボロボロ・ ・ ・ 切断したのは自分の足でなかったことがせめての救いか・・・ト ホ ホ ホ (笑) 。

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