2011年6月アーカイブ

初夏のエゾシカ

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このところ「エゾシカ」がブログに登場する回数が多いような気がします。ま〜あ個体数が増えて来たと言うことでしょうか非常に目に付くような気がします。少し雰囲気を変えてハイキー調で撮ってみました。明日も「湿原体験ガイド」良い出逢いを求めて気合いでいきます。

エゾイソツツジ

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【蝦夷磯躑蠋】えぞいそつつじ、実は今日阿寒国立公園内にある川湯温泉まで所用で行ってきました。途中硫黄山の所に群生している「エゾイソツツジ」を見ましたが・・・ピークはほぼ終わりかけていましたが遠目にはきれいな雰囲気で撮影出来るようです‥‥‥このジャンル(観光地)の撮影は正直な所得意ではありませんが・・・ブログ用として一枚撮ってきましたので‥‥‥。それにしても温泉街 閑散としていました。

海辺のタンチョウ

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一昨日と昨日の二日間だけのいい天気でした、今朝は雨が早朝からシトシト降る天候でしたがすばらしい出逢いを求めて参加者皆レインコートを着込み・・いざ !「湿原体験ガイド」に出発、期待していたとうりのすばらしい景色と野生の楽園に 感動、感動の様子。帰りの車窓からはタンチョウの番を近くで見ることができ皆さん釧路湿原を存分に満喫ようでした。鶴居の自然は人との出逢いをつくり来る人達をやさしく迎えます。鶴居の癒しを是非体感して下さい皆さんを村民こぞってお待ちしています。

川を渡るエゾシカ

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早朝からすばらしい天気に恵まれ本州からのお客さんを案内して釧路湿原国立公園の特別保護区「キラコタン岬」までトレッキングしてきました。朝の澄んだ空気を吸いながら新緑の森を抜け岬の先端に到着すると蛇行した川を夏毛に衣替えしたエゾシカの群れが水しぶきを上げ渡っていました、まさに野生の楽園そのものです。鶴居村にこのような世界に誇れる自然があるということはとても幸せなことだと思います。

キタキツネ夫婦

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天気予報と裏腹に日の出からすばらしい天気になり、そのためか日の出時刻の午前3時30分頃は放射冷却現象により気温も3℃まで下がりました。れから夏だというのに今朝の湿原は秋の表情を見せていました。キタキツネの子育ても一段落したのか草原の真ん中で親ギツネそろってくつろいで・・・ ? いました。明日も今日のようなすばらしい天気のようです、一丁気合を入れていきます・・・・・。

営巣の鳴き合い

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海岸線の包卵中のタンチョウ番は今現在順調に包卵中で、来月始めにはかわいい雛が孵ることでしょう。台風による大雨が心配です‥‥‥しかしこの番は一昨年にも包卵中に大雨に降られ巣も水没寸前までいきましたがかろうじて助かりました。今日UPした画像は数日前に撮影したストックからです。

エゾノリュウキンカ

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【エゾノリュウキンカ】別名ヤチブキ(葉っぱが丸いことからついた名前)茎をおひたしなどにして幼少の頃食べた記憶がありますがおいしかった記憶はありません。今朝の湿原体験ガイドは雨の中行ってきました・・・雨の中‥‥‥それが雨降りは晴れたときよりグリーンの色がとても映えるんですね、もともと湿原・・・「湿気った地」ですから。雨のトレッキングおすすめですョ ! 。

ワタスゲ

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湿原もようやくワタスゲが咲きだし初夏の装いを見せて来ています。釧路湿原周辺でいちばん騒がしくしていたオオジシギもだいぶ落ち着いたようで、たま〜にディスプレーが聞こえてくる程度です。しかしヨシキリやアオジやウグイスなどはまだきれいな声でさえずっていて朝の湿原ガイドではすばらしい「生のBGM」を聞かせてくれています。

とうもろこし畑(鶴居村)

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今年は海岸線を繁殖地としているタンチョウの雛の孵化率があまり良くないようです。某繁殖地では二度目の包卵もダメになり三度目包卵するかどうか・・・ ? 近くの漁師さんの話では釣り人や山菜採りの人達が巣の近くまで入っていってしまいダメになったと話していました。この時季のタンチョウは越冬期(11月下旬〜3月上旬)とちがってとても神経質になっていますので気をつけたいところですね。

・・・ ラ イ ン はOK ! ?。

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今朝は13℃でとても気持ちのいい早朝散歩日和でした。もちろんこの時季当然のように霧がかかってとてもいますが肝心の役者が思った所に居ないのが今ひとつ納得がいかないところです。こればかりは気長に待つしかありません

今日も霧日

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いつも以上にエゾシカが牧草地に出て来て盛んに草を食べています・・・、きっとここ数日でほとんどの牧草地で一番草の刈り取り作業が始まりますのでその前にしっかりうまい栄養価の高い牧草を腹一杯食べておこうと言う魂胆でしょうか ?。それにしても鹿が多いですね。

丹頂の美

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タンチョウはどのようなスチュエーションでもその存在感は他を圧倒している。特に引き(点景 ) :【 東山魁夷の有名な白馬をモチーフにした作品など。】の作品を撮ったときにそれを強く感じます。もっと、もっと北海道を鶴居村を意識した引の作品を撮りたい・・・・・。

霧の散歩

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まずは今日のブログを書く前に昨日の訂正を・・・「ンムレギニ」 ? 「ヌレギヌ」でした。米汁ならぬぶどう汁でミーティングしていたもので‥‥‥申し訳ありませんでした。 さて、今朝も霧の中での撮影でした、縄張りを持っている番のタンチョウが道路を歩き牧草地に移動している所です。タンチョウは近距離を移動するときはほとんど飛ばず歩くことが多いです、そこで『タンチョウ横断注意 ! 』(恩返しはできませんがご協力願います。)と、いうことになります。皆さん北海道はエゾシカの交通事故に注意しなければなりませんが鶴居村は『タンチョウ』の交通事故にも注意して下さいお願いします。

害鳥

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デントコーン(家畜用のトウモロコシ)の芽吹いた畑に侵入した亜成鳥のタンチョウ。 おいおい・・こんな所で餌を探しているとあらぬンムレギニを着せられるぞ・・・?。ちなみにこのタンチョウの行動をつぶさに観察しましたが少なくても私がそこにいる間は、デントコーンを引っこ抜くような行動は見られませんでした。ミミズ、昆虫等を探しながら採餌していました・・・畑に入っているタンチョウのすべてが害鳥ではないことがわかりました。人間だって悪人顔していても実はいい人だったのといっしょですよね。

高麗天南星

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『コウライテンナンショウ』別名マムシグサ・・・漢字で書く方がロマンを感じます。釧路湿原ではこれからごく普通に見られる植物で自分が幼少の頃の思い出として強く心に残っている植物です。真っ赤に熟した実を高々にかかげオリンピックの聖火ランナーになったつもりで得意になって野山を駆け回って遊んだのを思い出します。

夢湿原

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早朝はいつものように湿原にいい霧が入っていました、しかしこれといったシャッターチャンスも無かったですが このようなほんわか・・・とした風景の中に身をおくだけでとても幸せな気持ちになります。鶴居の時間は他のところとちがってゆっくりゆったり流れています・・・・・そんなこと無いか ?・・・なんとなくそんな気持ちになります。

釧路湿原特別保護区

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湿原中心部に突き出た丘陵部、南には原始の姿をとどめる蛇行した河川風景、西には低層湿原特有の葦原の中に小さな池塘(ちとう)が点在し、東には中間湿原特有の広大なハンノキ林が広がっています。湿原上空ではオオジシギが盛んにディスプレーを繰り返し、時折遠くでかっこうの声がのどかさを演出しています。

居残ったオオハクチョウ

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先週土曜日「撮影ガイド」で某所での出逢いです。もうすでに北帰行したはずのオオハクチョウが二羽、たぶん番かと思われますが仲良く湿原の水辺に座り込んでいる(包卵しているかも・・・)のを確認することが出来ました。片方が怪我をしてもう片方も居残った可能性もありますが何とも判断しかねます。湿原周辺では日増しにグリーンがきれいになってきました新緑狙いのカメラマン達はそろそろ始動開始ですよ。

タンチョウファミリー

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昨日まで遠く離れた所からしかかわいい雛の姿を見せてくれなかったのですが今日の『湿原体験ガイド』で10mほどの近距離でそのかわいい雛を見せてくれました。もちろん車窓からですがお客さん方はとても喜んでいました、そこで初めてのタンチョウ観察や撮影の方々にお願いなのですが極力車外に出ないで車窓からお願いします、その方が自然なリラックスした姿のタンチョウを見ることが出来ますので。

ハクサンチドリ

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撮影ガイドで海岸線のポイントへ出かけてきました。ある所では白山ちどりが沢山咲き誇り珍しいピンク系や白色系もあり霧の中での楽しい撮影でした。タンチョウの雛の確認は出来ませんでしたが包卵中の所もあり今月末〜来月末には孵化するでしょう・・・大切に見守りたいですね。

丹頂の道

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今年度の自分が関わる公共事業があまりに多すぎチョットオーバーワークぎみなんですよ・・・。しかし受けたからにはきっちりとした結果を出さなければ・・大好きな村のためだから気合いでいくしかないです ! 。ホテル業も写真家業も手を抜くわけにはいきません‥‥‥やりたいこと、やらねばならないこと一杯あります、基本的にはすべて嫌いではないので何とかなると思いますが。今日のUP画像は相変わらず平気で村道を闊歩する亜成長です。 皆で渡れば怖くない‥‥‥ん、 一人で渡っても怖くないさ ! ? 。

日の出前の静寂

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最近エゾシカもあまり歓迎されなくなりました、しかし食肉として何とか消費拡大につなげようと北海道や地方自治体などが必至になっております。その目的はエゾシカの生息数を減らして食害などを防ごうと言う考えです。さてエゾシカも学習能力が結構ありますので人間の思うようになるか・・・・・。言ってみればエゾシカも被害者ですよね、こうなったのもみんな人間が原因なのですから・・・。

オオジシギ

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朝のうちは霧がかかっていましたが昼前頃から青空も広がり日没までとてもいい天気でした。 話は変わりますが・・・HOTEL TAITOで外車(アメリカの新車)を購入しました・・・TAITO創業以来の買い物です !。TAITOに来られた方ここだけの話 特別に乗っていいですよ・・・・・アメ車『ジョンディア』と言う農業機械のロールスロイスと言われています・・・そうです芝生の上を走る『草刈り機』 ! ! 。昨日芝生の刈り込み途中で雨に見舞われ中断していた続きの作業をしました・・・じつに楽しく北海道を実感しますよ・・・(笑)。

緑萌える霧の朝

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今日もいつもの番のタンチョウが霧のかかる草原で仲良く採餌をしていました、・・・きっと昨日の雨で地中にいた昆虫やミミズなどがたくさん出て来たのでしょう必至に脇目を降らず突いておりました。鶴居村は今とても良い季節を迎えております、たくさんの草花が咲き小鳥達がさえずっている新緑の森を歩くだけで気持ちがいいですね。

なに見てんのさ・・・ !

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連日のことながらすばらしい霧の朝でした、エゾシカ、タンチョウ、キタキツネ、etc・・・役者がなんであれ絵になりますね〜。今日は森の中でゆったりと く つ ろ ぐ オスのエゾシカです今は小さく短い角ですが秋頃になると立派な大きな固い角になります。

今日も霧の朝

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・・・・・朝の霧は自分が最も大好きな朝の風景です・・・。そこにタンチョウがいるだけで最高潮なのです、それがここ数日そのような条件なのですよ。霧はともかくとしてタンチョウは今、畑を荒らさないように給餌を一部分していますので今日の画像のように成鳥や亜成鳥などが集まって来て楽してトウモロコシを突いています。人間だって楽したいときもあるわけだから当然鳥だって・・・。

朝霧に群れる

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今朝もすばらしい霧の演出に「山の役者」たちが団体で出演してくれました。やはりネイチィヤー写真は朝が勝負だと言うことが実感しますね・・・・・ほんとに今朝は「山の役者」や「湿原の役者」皆 いい仕事をしてくれました・・・感謝、感謝です。是非明日もよろしく‥‥‥‥です ! 。

ヤマセミ

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朝のヒンヤリした空気を吸いながら冬場のタンチョウ撮影ポイントを回ってみました。亜成長が数羽見かけたくらいでほとんどは湿原に戻っているのでしょうね。夏鳥が頻繁にさえずっていて時折オオジシギ(地元ではカミナリシギ)が堰を切ったかのように ガ ガ ガ ガ・・・・・とディスプレーが聞こえています。ヤマセミは一年を通してよく見かけますがしっかりファインダーに納めたのは久しぶりです、若い頃はブラインドを張ってよく撮っていました。

6月の冷え込み

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今日から6月です、その朝一番の気温が氷点下ですホテルの玄関の寒暖計ですので湿原はこれよりマイナス2℃は低かったです。当然車のフロントガラスは真っ白の氷でした・・・前回同様出発が遅れたのは言うまでもありません。やはり日の出がらみの早朝撮影は今月いっぱいダウンジャケットが必要ですね・・・北海道人は本州人より寒がりだと言う説もある様です・・・たぶん当たっています ! 。

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