2011年2月アーカイブ

湿原のオオハクチョウ

DPP07DB021C122034.jpg
鳥インフルエンザーで注目されているオオハクチョウですが浜中町で発見された以降は今のところハクチョウの感染は確認されていないようです。(カモの感染はありましたが・・・。)この画像のように湿原の中で静かに番だけで過ごしているオオハクチョウを見ると鳥インフルエンザーのことなど忘れてしまうほど自然に同化してとてもきれいでした。

北きつねの足跡

DPP07DB021B122907.jpg
北きつねの恋の季節ですがあまり姿を見かけませんね、もともと夜行性ですので夜に活動しているのでしょう雪の上にはたくさんの足跡が残っています。それにしてもどんどん雪解けが進みタンチョウの餌場はかろうじて真っ白の雪原ですが低いところは水が浮いて来ていますのでこのまま雪が降らないと数日で水たまりが出来てしまうでしょうね。それはそれでタンチョウの水浴びなど観られて絵的にはいいのですが・・・ひと雪ほしいところですね。

夕日に飛ぶ

DPP07DB021A112015.jpg
相変わらずカメラマンの多い鶴居村です、暗いうちから音羽橋も『大入満員』で鶴居村観光協会としては大変有り難いことです。鶴居村も徐々に国際化して来まして色々な大小のトラブルが聞こえて来ていますのでタンチョウや自然の保護や観光整備等が立ち後れないようにしっかり考えていかなければなりません。きっとこのブログをご覧の方はいろんな意見やらアイディアなどお持ちでしょう、是非その声を聞かせて下さい。

サンクチュアリ霧日

DPP07DB0219130341A.jpg
予想どうり朝から写欲のそそられるすばらしい霧に包まれていました。今朝は温かいためか早い時間帯からタンチョウの行動早かったですね、6時台には餌場に数羽来ていたようでした。カメラマンも国際色豊かで英語、中国語、韓国語、フランス語、等々飛び交っています、今がタンチョウの冬シーズンのピークですね3月一周目までは鶴居村もにぎやかです。それからが自分の撮影シーズンですな・・・ ?。

霧日幻想

DPP07DB0219122E20.jpg
今朝は久しぶりに気合いの入るすばらしい霧の朝でした。タンチョウの写真もそこそこに鶴居らしい冬の風景を霧が晴れるまでの約二時間ほど無心にシャッターを押しまくりました。こんな風景の中にいると日頃のことはもちろん自分の存在すら忘れてしまい作品作りに集中してしまいます。明日の朝もきっと霧・・・。

家(うち)のタンチョウ

DPP07DB0217132602.jpg
夏の湿原ガイドの時からお客さんを連れてHOTEL TAITOの車の中から毎日のようにフイルドで出逢っていた番のタンチョウです。ちゃんと覚えているようですぐ車の前まで来て鳴き合いの挨拶・・・?までしてくれました。こちらを認識してくれての行動だととてもうれしいことです。きっと車から降りてしまうと警戒されるでしょね。こちらを認識しているというより車を認識しているのでしょう。人間には一定の警戒心を忘れないでほしいですね。

川辺の樹

DPP07DB0216161D40.jpg
早朝から晴れ渡りとても気持ちのいい朝でした。あるローカルポイントでは見知らぬカメラマン達が集まりタンチョウの塒の撮影をしているとのこと、聞くところによるとあるアマチュアカメラマンの「連絡網・・・?」で一斉に集まったとのことでした・・・。音羽橋のように何十人も集まって撮影するようなところではないので・・・、。仲間内で楽しく撮影するのはとてもいいことなのですが場所柄(撮影現場)をよく考えてほしいと思いました。そこで暮らしている人やその地域に対して大変な迷惑になることもあります。そのような撮影ポイントをかりに知った時には自分一人だけで静かに撮って下さい、これは他のカメラマンに対して意地悪でもなければ自分だがけいい写真を撮ろうなんて言う考えではないのです。『すべてを大切にしなければならない。』ただその精神だけなのです。   チョット今日のブログは愚痴っぽくなってしまいました、ゴメンナサイ。

白い大地

DPP07DB0215121D00.jpg
広い雪原に一羽のタンチョウ・・・、実は離れたところでお母さんと子供のタンチョウが牛の餌を盛んに食べています。このタンチョウはある農家に居着いている家族で9月頃からず〜と通い詰めているのです。そろそろ子別れなのでしょうか子供を突く行動を最近目にするようになりました、少しかわいそうなきもしますが。これも野生の厳しさなのでしょうね。人間社会も見習いたいところです。

オオワシ

DPP07DB0214143513.jpg
撮影ガイドのお客様を案内して阿寒タンチョウ観察センターに行ってきました。センターで14時〜ウグイの生き餌を給餌されるのが世界的に有名らしく日本国内はもとより世界各国からオオワシ、オジロワシ、タンチョウの『餌争いバトル』を撮影しょうとこの時間帯はたくさんのプロ、アマのカメラマンが大勢集まり盛んにシャッターを押しています。自分はどうもしょうに合わず気合いが入らずほとんど観ています・・・。

夕焼けに飛ぶ・・・。

DPP07DB0213120D14.jpg
鳴きながら寂しく夕焼け空に一羽のタンチョウが塒に帰って行きます。相手を亡くしたか、飛ぶタイミングが合わず置いて来てしまったか、ただ単に喧嘩して(勝手にしやがれ・・・)なんちゅう事になったか(笑)
。しかしここ数年鳴きながら一羽で飛んでいるタンチョウを目にする回数が増えているような気がしますが・・・思い過ごしだといいのですが。話は変わって今朝期待していた音羽橋の霧氷も水面から立ち上る気嵐もまったくダメでした早朝暗いうちからスタンバイしていた皆さん大変お疲れさまでした、次回はしっかりサービスするようにお願いしておきますのでこれに懲りず次回に期待して下さい・・・。

双飛

DPP07DB0212132708.jpg
昨夜から降り出していた雪は今日の夕方まで約20数センチ積もり、一面雪化粧しタンチョウ撮影が少し息を吹き返した感じですね。世界各国から鶴居村のタンチョウに逢いにたくさんのカメラマンやバードウオッチャー達が来ています、きっと明日の音羽橋は大勢の人でごったがえすでしょうねトラブルなどなければいいのですが・・・。

family

DPP07DB0211130428.jpg
早朝は晴れの予報だったのがまったくその気配もなくどんぐもりの朝でした。気温も一桁の温かい霧氷もかからず気嵐も出ない写真的にはあまり魅力の無い朝の情景でした。しかし、この日この時季に鶴居村に世界各国から来ている写真家の皆さんはそんな事は言っていられずとにかく気合いを入れ早朝暗いうちから出かけて行きます。皆さんに是非鶴居村でのすばらしい作品を決めて行ってもらいたいと思います。

もうじき子別れ

DPP07DB0210122C17.jpg
2月7日から休ませていただいたブログですが今日から再始動致します、大変ご心配をかけまして申し訳ありませんでした。沢山の方々から問い合わせなどがあり『入院したのか・・・』『身内でなにかあったのか・・・』『死んだのか・・・』などなどとても皆様に気にかけていただきました。実は「鳥インフルエンザーにかかってしまって・・・」なんてウソ、ウソ。たちの悪い風邪でした、今はほぼ全快しました。50を過ぎるとなかなか治りが遅い・・・クッソ。ではまた宜しくお願い致します。

不思議な夕日

DPP07DB0207153431.jpg
夕方西の空の雲が割れ強烈な夕日がタンチョウを照らしあまり見た事も無い場面に出会いました。自分はどうしても短いレンズを反射的に選択し情景的な点景としてねらってしまいますね。話は変わって昨日鶴居村のイベントで『タンチョウフェスティバル』の会場に商工会の事業で行っていましたが、どうも風邪をもらったようです・・・インフルエンザーでなければいいのですが。

青と白の世界

DPP07DB0206102536.jpg
湿度があったのか今朝も湿原を中心にすばらしい霧氷の華が咲いていた。知床羅臼ではすばらしい日の出だったようだが鶴居村の日の出はチョロっと申し訳なさそうに一瞬赤くなった程度ですぐグレーの空に取って代わってしまった。今日のUP画像は数日前の撮影で隣町の弟子屈町の牧場風景です。明日は雪の予報です。これから親類の通夜があるので早めの更新です。

雪ふり

DPP07DB0205101824.jpg
朝からどんよりとした比較的温かい天気で本州から来ているカメラマン達は拍子抜けしたかんがあったでしょうね。午後2時過ぎ頃から突然雪が降り出しホテルの駐車場から道路に出るための確認が出来ないくらいの密度で降り20〜30分で上がってしまいましたが、この短時間でも5センチも降り積もるほどですから想像出来るかと思います。通り雨ならぬ『通り雪』だったのでしょうか。明日の朝が期待出来るかもしれませんね。

朝の釧路湿原

DPP07DB0204120703.jpg
今朝の気温はこの時季としては比較的温かく氷点下14℃でしたが、無風で湿度があったせいか湿原は霧氷の華で真っ白でした。二月初旬の晴れた早朝は氷点下20℃以下になるのはあまり珍しい事ではないのですが‥‥‥‥やはり温暖化でしょうかね。日中の日差しが強いせいか回りの雪解けが進み畑の土が少し目立ってきています、明後日あたりから雪が降る予報ですので期待したいですね。

凍結した湿原の川

DPP07DB0203123127.jpg
朝の気温が数日間氷点下20℃を下回ったせいか釧路湿原を流れる河川はほとんど凍り付いてしまった。今年は札幌などの道央は大雪の報道ですが釧路湿原周辺の道東は例年になく雪がとても少ない状態で撮影的には20〜30?ほどの新しい雪がほしいところです。しかしホテル業務的には無くてもいいのですがね・・・・・。

DPP07DB0203121A15.jpg
最近(ここ数年)のタンチョウは飛翔する時に頻繁に足をしまい込んで飛んでいる姿をよく見かけることがあります。昔はよっぽど冷え込んだ(氷点下20℃以下)時に両足を(まれに片足の時もある)胸の羽毛の中にしまってハクチョウのように飛ぶのを見る事があった。ちなみにハクチョウはちゃん足をのばしているのだが短いのでしまい込んでいるように見えるだけなのだ。要するに最近のタンチョウは寒がりか、根性なしなのだ。

雪裡川の霧氷

DPP07DB0202130D20.jpg
例年だとこのポイントに20羽ほどのタンチョウが塒にしていたのだが今シーズンはまったく使用されていない。原因はたぶん昨年の夏の台風で濁流となった川の水が川底を深くしてしまった為にタンチョウが寝る為に必要な(水深、流速)条件を満たさなくなってしまった為に塒として使わなくなってしまったのではないかと思われます。

ウェブページ

2016年3月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

月別 アーカイブ

最近のコメント

このアーカイブについて

このページには、2011年2月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2011年1月です。

次のアーカイブは2011年3月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。