2010年11月アーカイブ

夕暮れに飛ぶ

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今日から二泊三日の撮影ツアー開始です日頃の行いがメチャいいので‥‥‥私が・・・(笑) ? 最高のコンディションです、きっと皆さんが満足するツアーになると思います。

タンチョウ集まる

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鶴居伊藤タンチョウサンクチュアリには夏場繁殖地(釧路湿原など)で暮らしていたタンチョウ達が越冬に向けて徐々に集まってきています。今現在約40羽ほど早朝から夕方まで入ったり、出たりを繰り返しています。メインの狙い所はやはり日の出がらみのタンチョウなのですがなかなかタイミングが難しいです。明日から関東の撮影ツアー御一行が来ます、天候はまずまずですのでベストショットを期待したいですね。

湖面の朝焼け

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今朝はさほど冷え込まずあまり気合いが入らない状態で湿原方面に出かけてみました。思っていた以上の朝焼けに出逢い取りあえず「 風景もどき・・・ ? 」なんぞを撮影してみましたが‥‥‥自分の作品的には白い鳥の役者がいないと気合いがあまり入りません。今日の午前中の雨もけっこういい振りをしましたね、河川や湿原もあまり増水しなければいいのですが。

ひとりぼっちの朝

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久しぶりに氷点下7℃まで下がり期待をしつつ早朝の撮影に出かけましたが今一つ、二つこれと言っていい出逢いに恵まれませんでした。タンチョウサンクチュアリにはたくさんの車が駐車していてカメラマンもそれそうおうに居るようでしたので遠慮し、他のポイントで一羽の寂しそうなタンチョウを撮っていました。
明日から天候が崩れるようです、雪降が降るかも・・・・・。

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寒さとともに「鶴居伊藤タンチョウサンクチュアリ」にはたくさんのタンチョウが集まってきます、それに伴い『別の動物たち』も大勢集まり出します・・・そうなんですカメラを抱えた人間たちです、その中の一人に私も含まれていますが。もう少し寒さが厳しくならなければ意図した絵にはなかなかならないですね、明日は少し冷え込むようですので期待しましょうか‥‥‥‥。

湿原の光芒

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鶴居伊藤タンチョウサンクチュアリには連日二十人弱のカメラマンが来ています、ねらいは朝の光線に浮かび上がるタンチョウの鳴き合いの図です。これが中々条件がそろわず皆さんが思い画いている作品が撮れません、だから何回も何年も通い詰めて狙っている訳です。明日こそは‥‥来年こそは‥‥皆さん気合いでがんばって下さい。UP画像はストックから。

独り歩く

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今日の撮影は休止をしデーター整理をして一日を過ごしました、さほどため込んではいないつもりでいましたがいざ整理を始めるととけっこうな量でした。さて、明日は・・・どうしようか ?

ヤチハンノキ

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釧路湿原の代表的な樹木のヤチハンノキはもうすでに葉を落とし冬を迎える準備万端といったところです。比較的細くくねくねとしたこの存在感のある「ヤチハンノキ」が四季を通してとても好きです。さて、今日も今まさに米汁ミーティングの真っ最中にこのブログをUPしています、とても「い い か げ ん ‥‥」で打っていますのでおかしな文面にはどうぞお許し下さい。

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朝は連日の霧日です、道路はブラックアイスバーンが所々にあり山沿いの舗装道路は十分注意をしなければなりません。昨日も下りのカーブで危うくスピーンするところでしたがなんとかハンドル操作で切り抜けました‥‥‥‥ホッ〜。これからの季節タンチョウの撮影や観光に鶴居村に来られる皆様くれぐれも安全運転に十分注意をして下さい。

幻影の詩

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何もかも忘れて一時ではありましたが撮影に没頭したのは数十日いや数ヶ月ぶりでしょうね、それほど今日の条件は自分が創造する作品イメージに合ったすばらしい「朝の情景」でした。明日は雨の予報ですねさて、・・・・・?

晩秋の霧

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今朝も釧路湿原南東部では真夏のような霧に覆われ、と言うより濃霧覆われ視界が極端に悪く気温も氷点下2℃ほどまでしか下がりませんでした。タンチョウの状況も今ひとつ良くなく風景に切り替えて湿原に自生している一本の木(ヤチハンノキ)やエゾシカや霧氷などの撮影を濃霧の中独りでのん〜びりとしていました。とても落ち着くひとときでした。天気予報も明日までは良いようですので少し気合いを入れようかな、なんて思っていますが・・・今夜はC社のH氏、札幌のK氏、神奈川のO氏、千葉のY氏やその他たくさんの常連のみなさん方と「ミ〜ティング」をしますので・・さて、さていったいどうなることやら・・・。

霧氷の朝

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今朝は湿度が高かったのかさほど冷え込まないのに釧路湿原東側では樹々にきれいな霧氷が付き朝日に輝いていました。今朝も丘陵に登りましたが年々体力が落ちていくのが手に取るようにわかります、昨年までは一気に丘陵のてっぺんまで休み無しで登れたのが今年は途中で一度休まないと息があがってしまいます。よる年並には勝てないということでしょうね・・・クッソ 。

雪を待つ畑

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朝の冷え込みも徐々に強くなり撮影スタイルはほぼ厳冬期モードです。今月末に関東からの撮影ツアーの方々が大勢来られますが防寒対策をしっかりしていただくことと、特にインフルエンザーが流行の兆しですので自己管理をしっかりお願い致します。撮影から戻ってから 喉のアルコール消毒を・・・大吟醸で消毒が特に効果的ですかね。今夜辺りはボジョレヌーボで消毒ですね・・・ほどほどに。

タンチョウ湿原に暮らす

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今朝の日の出頃の気温氷点下9℃、丘陵に登り夜が明けるのをじーっと待っていると東の空が白み始めやがて朱色の太陽が西の山を照らし湿原全体が朱に染まります、このような光景を見ているとまさに心が洗われますね 。今まで幾度となくすばらしい心が洗われる光景を見ていますが本当に私の心は洗われてきれいになっているのでしょうかね・・・・・(笑)。

湿原の氷

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ひさしぶりに今朝は冷え込み湿原周辺は霜柱と氷に覆われました。この時期のタンチョウは日の出とともに塒から飛び立ちそれぞれの餌場へ向かうため、厳冬期のようにお昼近くまで塒でゆっくり採餌している事はほとんどありません、仕事(写真撮影)が速くとても有り難いです・・・。さて、これからお通夜(11/14のブログ)に行きますので今日のブログは早めのUPです。

晩秋

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今日はとてもいい天気でしたが一日中肌寒い日で、日中でも車のヒーターを回すほどでした。少し遠出をして撮影方々ロケハンをしてきました・・・条件が整えばまだまだいい作品を撮れるポイントがけっこうあり今シーズン(冬期)が少し楽しみです。この後しばらくは天候が安定するようです。

蝦夷鹿

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あまり文字を打ちたくないしゃべりたくない今の心境です。同級生の親父さんが亡くなりました、鶴居村の鶴の給餌人で有名な渡部トメさんの旦那さんです。ついこの間「生姜焼き定食」を孫といっしょにうまそうに食べていったのに・・・・・合掌 。  UP画像ストックからです。

カラマツ・・・落葉 。

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今日も日の出頃に相変わらず パン、パパン〜と銃声音が鳴り響いていました・・・・・。この時期になると日の出が徐々に遅くなり今朝は6時を回ってからまぶしいピカピカの太陽が山の稜線から顔を出し、このところ朝起きるのがとても楽になりました。昨日の雨でカラマツの黄色い葉がほとんど落ちてしまい舗装道路には黄色いじゅうたんを敷いたようになっていました。明日の天気は曇り空で今ひとつ良くないようです。

白馬のいる風景

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いつもは撮影ポイントや表現方法などもろもろな事ををあらかじめ整理してから撮影に出かけるのだが、この時期だけは他のシーズンと勝手が違い頭で描いたようにはいかない。また逆に思いもしないすばらしい出逢い(拾いもの)があるのもこの季節なのです、ですからついつい走り回ってしまい燃料の浪費になってしまいます。寂しい色合いと観光シーズンが終わって人気の無いフィルド・・・心が落ち着きますね。

白い季節・・・。

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今年のカラマツの紅葉も一部を残しほぼ終わりました、暑いはっきりとした夏が終わり さぁ〜すばらしい紅葉の秋が来るぞなんて内心気合いを入れて期待しつつ待っていたのですが結局今年の秋は素通りしていまった・・・というのが実感です。後は白い季節を待つだけですね‥‥‥‥しかし名残りの秋を探してまだまだ「あがきます !」少し気合いを入れて。画像はストックからです。

収穫後の畑

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酪農家の畑ではデントコーンの収穫作業が終わり来春の為に肥料を散布し畑越しをしておきます、きっと地中の昆虫やミミズなどがたくさん出てきたのでしょうね、このような畑ではだれにじゃまされることなく沢山のタンチョウ達が餌にありつけます。明日は強風注意報が出ていますが天気は良いようです。

朝靄に煙る湿原

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今日はどんよりとした天候で、なんとなく湿原が「風邪」をひいてしまったかのようなフォア〜ンとした力の抜けた比較的気持ちの落ち着く情景でした、こんな状況は自分としては嫌いではないですけどね。とにかく自然体で少しだけ気合いを入れていきましょうか‥‥‥‥。

受難の季節

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エゾシカにとって今が繁殖期のこの時期、合わせて狩猟の季節でもあります。子孫を残す為に角を持つオス鹿は早くメスを見つけ交尾をしなければなりません、しかしうかつにその辺を歩いていたら当然狩猟の対象になってしまいます。数年前までは子供を産むメス鹿だけが狩猟対象でしたが今はメスもオスも射たれてしまいます。北海道ではエゾシカによる食害が年間50億円にも達する今日、適正な数にするため、少しでも被害を少なくするため狩猟と言う手段に頼らなければならないのです。人間がエゾシカを害獣にしてしまったのは、まぎれもなく私たち人間だと言うことを今一度認識しなければ同じ事を今後も繰り返すでしょうね・・・。

晩秋の黄昏

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6日、7日とブログをUP出来ず誠に申し訳ありませんでした、私の知り合いで札幌在住の山本純一写真展(キャノンサロン)『 Breath of Nature ? 』のパーティーに出かけておりました、いや〜いい意味でとても刺激されますね 自分もそろそろ何かをやらなければ‥‥‥と・・・。今日の朝は霜が降りてそこそこ寒かったのですが10時ころから南風が強く吹き出し、日没頃には春霞がかかったような‥‥黄砂に覆われたようなホワ〜ンとした天気でしたので自分のイメージに合った日没でした。明日は天気が崩れるようです。

朝焼けに映える

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今朝の朝焼けすばらしかったですね〜・・・というより朝日に照らされた西の風景が見事な色合いを演出していました。今朝は本来鶴居村には居ない事になっていたのですが親類の不幸があり出かけられず今朝のこの風景に出合えたと言うことなのです‥‥ハイ。本当に出逢いって不思議なものですよね、いい作品が撮れる撮れないもすべて出逢いがあるからこそなのです、出逢う為にはまず現場に行かねば・・・寝ていては‥出逢う以前の問題ですゾ自然写真家は早起きが原則 ! !。

母さんと歩く

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トウモロコシの刈り取った畑に落ちこぼれたコーンの粒を食べ尽くすと、酪農家は来春に備えて有機肥料(家畜の糞尿を醗酵させた堆肥等)を散布し、その後トラクターで土を耕すとミミズや昆虫などが出てきてタンチョウの絶好のレストランになります。このような畑を餌場としているタンチョウの番(家族)は他のタンチョウにこの畑(縄張)りを採られないか必要に辺りを警戒します。今日は早めのブログUPです‥‥‥ちょっくら出かけてきます。

晩秋の朝霧

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今朝の天気はいい方に予報が外れてすばらしい朝焼けと、朝霧が見られました。カラマツの紅葉に朝の紅い朝日が差し込み地表には放射霧が流れまるで絵に描いたような光景でした。明日の朝も感動する風景を見せてくれるでしょうか ? 。

渡る元気です !

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8月から行方不明だった『渡る君』元気にご帰還です‥‥‥‥いや〜ぁ この時期まで姿を現さなかった事は今まで一度も無かったのでとにかく心配しました。昨年までは必ずそのポイント、ポイントで元気な姿を確認していたのですが・・・とにかく良かったです。一羽のタンチョウがこれほど全国から注目されて足掛け8年も鳥の最大の致命傷である飛べないと言うハンディーを背負ってしっかり懸命に生きる姿、人間にはたぶん真似はできないでしょうね。明日も天気は良くないようですね。

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