2010年10月アーカイブ

主役のいない日の出

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今朝はさほどの冷え込みではなかったものの霧が地表を流れる放射霧のそこそこきれいな朝だった、しかし肝心の・・・役者が‥‥‥居 な い、クッソ ! 。こればかりはどうする事も出来ない、モデルのようにギャラを払って立たせるわけにはいかないのは重々わかってはいるのだが・・・それにしてもダ。 まぁ〜これが『ネィチャーフォト』と言うもので「姉ちゃんフォト」ではないのだから‥‥‥。

冬毛のエゾシカ

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北海道の中山峠のスキー場では早々と営業が始まりました。自然界でも朝夕の冷え込みが厳しくなってきたので野生動物達はすでに冬毛に生え変わり越冬準備万端‥‥‥‥。自分は真冬の厳冬期より今のこの時期が撮影をしていて一番寒く感じますね、寒さを忘れさす様な集中する場面に出くわすと寒さなんかまったく感じないのですがね・・・そんな場面になかなか遭遇しませんね。台風が抜けた後いい天気を期待していたのですがダメなようです。

秋の名残

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北海道はこれから台風がやって来るようですが紅葉前線はもう終盤をむかえていますので写真的にはあまり影響が無いような気がしますが、カラマツの紅葉だけがまだ3〜4割程度ですのでチョット気になるところです。明日までは晴れのいい天気ですがその後どうなる事やら‥‥‥‥。

コッタロ湿原晩秋

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今朝は氷点下1℃そこそこ寒かったですね、釧路湿原の北側に位置しているコッタロ湿原ではすでにキタヨシが枯れ色になりもう晩秋の装いです。時折エゾシカを狙うライフルの銃声が湿原に響き渡ります、タンチョウは一瞬音の方向を見ますがやがて何も無かったように餌探しに霧中です。中には銃声の音がしてもまったく我関せず無反応なタンチョウも居ますね、このような「なれ」って少し怖い気がします‥‥‥こんな時は過剰なくらい反応してもいいんでないかい・・・と、思つたりしますお前達は『野生』なんだろうから !

朝靄飛翔

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今日は朝から天気が悪いと昨日のうちに決め込んでいましたのであまり期待もせずさほど早起きもせず‥‥‥しかし日の出前後にググッッと東の空が焼けまして・・・クッソ 。天気に左右されずとにかく現場に行かなければ始まらない・・・こんなことは今言わなければならない事ではなく、とっくの昔に分っていることなのだが‥‥‥もう少し気合いを入れて・・いや、少しどころかしっかり気合いを入れなければ ! 。これから三重県のK氏、千葉県のI氏と純米吟醸についてのミーティングですハイ、気合いが入ります(笑)。

毒キノコ・・・?

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最近山に入るとやたらとキノコが目に付きます、ニュースでも報道されていますように松茸が今年は豊作のようですね、鶴居村は牧草地で採れるしめじが豊作のようです松茸から観れば見劣りしますがね‥‥‥。今日のUP画像はたぶん・・・サルノコシカケの仲間ではないでしょうか?ガンに効くとか‥‥無責任ですが‥‥‥この程度の判断では食べてはいけませんぞ。 『もらった訳の分からないキノコは一週間後くれた方が健在だったら食いましょう。』しかし日本人の「たらい回し」と言う文化がありますのでその点十分気おつけて下さいね。明日は天気が良くないです。

落ち葉の小道

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今日のUP画像はキラコタン岬に続く林道です、20日撮影のストックからです。今年の紅葉は全道的に様子がおかしいようです。札幌大通り公園のポプラの葉がこの時期は黄色くなるのですが今日現在色ずくどころ
かまだ真っ青でした。鶴居周辺の最新紅葉情報明日のブログにてお知らせ致します。

光るキタヨシ

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昨日のタンチョウの塒整備事業(音羽橋下流中州の木の伐採とキタヨシの刈り取り)午前9時から始まり午後2時過ぎには予定以外の整備も含めて無事ケガ人も無く終了しました。作業中タンチョウ達が何度も作業状況を上空から監督に来ていました(しっかり作業すれよ・・・! )後は22日の撤去作業を残すばかりとなりました、本州からも来てくれる方も居てとても助かります‥‥‥‥22日実は私、札幌で会議があり参加出来ません・・・申し訳ありません。そのようなこともあり昨日は名一杯気合いを入れて作業をしてきましたハイ。今も体がギシギシいっています‥‥‥これからC社K氏と「ギシギシの体」に米の潤滑油を注入しまして少し気合いを入れようと思います。

ミズナラ紅葉

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今朝の鶴居村は氷点下4℃まで下がりました、車のフロントガラスは霜で真っ白・・・霜でなく氷ですね。撮影していても指先が冷たくなり軽装では撮影に集中出来ません、雪が積もるまで毎年こんな感覚ですね。タンチョウ達も水を得た魚のように心なしか生き生きしているように感じられました。グリーンの草地も霜に覆われ真っ白でエゾシカがやけに真っ黒く目立っていましたね。

湿原枯れ色

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一部分を残し湿原のほとんどが枯れ草色になりました、また明日の朝は氷点下の予報ですので一気に『晩秋』へと移っていくのでしょう。これからの紅葉はまだ青々とした葉を付けているカラマツが楽しみになっていきます、きっと10月下旬〜11月上旬が見頃、撮り頃出はないでしょうか ? 。さて、連絡事項です明日10月19日(火)午前9:00から雪裡川(音羽橋)下流の樹木の伐採事業第一弾として行ないます。機械を使った危険な作業になる為鶴居村の人達で行ないます。第二弾10月22日は全国からのボランティアも募り今年度最後の事業を行います。昨年に引き続き題して・・・『タンチョウに恩返し事業です』。今日の明日ですが参加出来る方は是非きて下さい。

池塘色ずく

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釧路湿原の低層湿原に広がる池塘はミズナラの紅葉を映し込みとてもきれいな風景を見せてくれています。
丘陵部に広がるミズナラをはじめとする広葉樹林はすでに半分以上の葉を落とし冬の準備に余念がないといったところです。明日の予報は晴れ、少し冷え込み5℃とのことそろそろダウンウェアーの準備が必要です。

エゾシカ湿原に生きる

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今日、帰村しました。村を離れるとあらためて村の良さを実感しますね、自分も若い頃村を離れていましたからその実感はあったのですが‥‥‥今一度再確認した感じがします。ホテルTAITOを利用してくれるカメラマンや自然大好きなたくさんのリピーターの方々が足蹴く来てくれる『日本で最も美しい鶴居村』をしっかりと後世に引き継いで行かなければいけないと改めて思いました。UP画像は13日撮影のストックからです明日のブログで最新情報をお伝えします。

今日も独り

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今日は一日中朝から霧の抜けきらないどんよりとした冴えない天気でした。突然ですが明日からこの『ブログ』更新を10月16日まで四日間お休みをいただきます。17日より再開致しますので宜しくお願い致します。

放射霧の季節

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低気圧が抜けて早朝は風が少し残るのかと高をくくっていたが日の出前はほとんど無風状態でした。地表から湧き出た放射霧は静かに南方の方角へ流され小さな樹木を覆い隠しながら生き物のようにうねりながら何ともいえない幻影の世界を見せてくれました。京都から来られたご夫婦はこの光景を観てすっかり釧路湿原の大ファンになったようです。明日の天気は曇りのち晴れ。

独り・・・湿原。

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数年前から『一人、独り』(一羽)に少しばかりこだわりを持っている・・・特にそれを撮るべく気合いを入れているわけではないのだけれども、そのようなシチュエイションに出くわした時に自然と『スイッチ』が入るようだ。いつか今は亡き日本画の巨匠が画く白馬のようなタンチョウに出合えないかと思いつつ‥‥‥‥。

独り・・・。

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一人(一羽?)と言えば『渡る君』ですね、‥‥‥、8月20日に知人が確認して以来まったく姿を見せてませんたぶん雪が降る頃までにはヒョッコリ帰って来るのではないでしょうか ?。無事を祈りたいです。明日の天気予報はせっかくの連休だというの雨です。

釧路湿原紅葉

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湿原に自生するキタヨシの紅葉もピークを過ぎ徐々に枯れ草色に変わってきました、これから湿原の樹木の紅葉が見頃を迎えます。ここ2〜3日落ち着かない天気ですね・・・今朝早朝は濃霧、霧が抜けたと思えばパラパラと雨、チョット晴れたかと思えば曇り‥‥‥‥。明日は く も り・・・。

森の息吹

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撮影ガイドで阿寒国立公園まで足を伸ばしました、タンチョウから離れちがった意味で自然を観るとそのすばらしさや人間の手の及ばない神々しさがファインダーを通して伝わって来るような気がします。あらためてこのすばらしい貴重な自然を次の世代に残さなければ・・・と強く思いました。皆さんも自然を大切に !。

丘を駆ける

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根室方面のタンチョウエリアを見てきました。まだほとんどの繁殖エリアで家族や夫婦で仲良く居るのを確認出来ました、まだしばらくは鶴居の越冬地には来ないようですね初雪が降る11月に入ってからでしょうか。

紅葉

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昨日の予報では大雨、強風、落雷、・・・などなどちょっとぎょぎょっとする注意報が昨夜からでていました。そんなこともあって今日の「湿原体験ガイド」はキラコタン岬までのトレッキングを中止にしまして車窓から野生動物や釧路湿原を観察していただきました、雨もけっこういい降りをしていましたが野生動物達は普段と何ら変わりなく雨の降りしきる中を普通に活動しています。タンチョウはもうずいぶん集まってきていて鶴居村全体で100羽は軽く超えていると思います。

牧草ロール

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鶴居村では二番牧草の刈り取りがほとんど終了し昨年と同じ草地には撮ってっ下さいと言わんばかりにラッピングしていないロールがバームクーヘンのように転がっています。タンチョウも役者のごとく今年もこの畑に登場してくれました。

朝霧流れる

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今朝の気温は2℃けっこう寒かったですね‥‥‥、そのおかげで秋特有の放射霧が流れてたおかげですばらしい光景を見せてもらいました。明日から天気が崩れるようですね・・・明後日は雨。一雨ごとに寒くて辛い冬に近づいていきますね、タンチョウカメラマンにとっては待ちわびている北国の『冬』なのです。

湿原秋色です。

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『天高く馬肥ゆる秋』‥‥‥‥、まさしく今がその季節です。農産物にしても海産物にしても今が「 旬 」です。ところで今年の鶴居タンチョウ愛護会の毎年の事業でタンチョウの塒(音羽橋)整備の日取りが決定致しました、10月22日(金)午前9時音羽橋集合です、日頃撮影でお世話になっているタンチョウたちに是非この機会に『タンチョウに恩返しを・・・』。川の中州の柳やヨシなどが伸びた為に外敵(北きつね)に狙われやすくなるのと、飛び立つ為の助走路を確保するためです。もう一つ大きな意味があります写真を撮る方々の為に中州の木が邪魔にならず撮影出来るようにするためです。もしこの作業に参加してくれる方がいましたら(鶴居村教育委員会 0154−64−2050 吉田氏、中尾氏)まで連絡下さい。『鶴に恩返し弁当』がもらえますよ。この弁当を食うといい写真が撮れるかも‥‥‥たぶん。

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