2010年5月アーカイブ

白樺新緑

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連日すばらしい天気が続きとても気持ちがいいですね。森もようやく新緑の季節になり真っ先に白樺の新芽が芽吹き枯れは色の地味だった森も明るい若葉がとてもみずみずしいアクセントをつけています。地表はオオバナノエンレイソウが終りかけて、バイケイソウのすがすがしいグリーンのじゅうたんを広げています。今日は夏から秋に宿泊のお客様に出す「バーニャカウダー」の試作を試行錯誤しながら作ってみました,なかなかうけが良かったですので近いうちにメニュー化しようと思います。乞うご期待 !

さくら

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今日は夕日までいい天気でしたが早朝のみの撮影行でした。さて、こんばんは神奈川のO氏最終日につき最後の晩餐‥‥‥‥です。明日の撮影にそなえて軽めに・・・明日の天気は終日晴れの予報です。

EOSゼミ

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カメラのキタムラ釧路店主催『EOSゼミ』が釧路湿原国立公園キラコタン岬で今日行なわれました。昨日までの悪天候もウソのように晴れ渡り終日ベストコンディションの撮影日和で楽しく行なわれました。昨日はC社の面々4名、神奈川からのO氏、東京からのM氏と今日の『EOSゼミ』の参加者の安全と成功を祈って御神酒 ?‥‥米汁・・で‥‥‥‥まあ〜そんなことはどうでもいいわけで、速い話米汁ミーティングをば開催しちまったわけですハイ。撮影の話、機材の話、タンチョウの情報等々‥‥こんな酒の肴があれば汁もはかどりますね。・・寝坊することも無くちゃんと起きました、あしからず・・・。明日もキラコタン岬行きです何回行ってもいい所ですよ。

蝦夷山桜

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今年のサクラもそろそろ終わりに近づいています、釧路湿原キラコタン岬では気候が厳しいせいかまだしっかりとしたきれいなエゾヤマザクラが見られます。湿原ではやちぼうずが頭のてっぺんからきれいな緑の新緑を見せてくれています。ようやく釧路湿原にも春が来た・・・。

めんこい ヒナ誕生

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釧路湿原のあるテリトリーで一羽のタンチョウが孵化し子育てに懸命です。今年は寒さと長雨による増水のためタンチョウの親は流れの速い川にはなるべく近寄らないようで小川や湿原の湧水の湧き出ている所で採餌をしています。雛も孵化して間まもないので外敵に対する警戒心はとても強いものがあり冬場の警戒心とはまったく比較にならないですね。無事成長してほしいですね。

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すっかり静けさを取り戻した今日の音羽橋です。厳冬期の1月、2月は世界中からタンチョウの幻想的な写真を撮影しようとたくさんのプロ、アマの写真家が来ました今年はここ数年ではとても撮影条件が良く満足して帰られた方が多かったでしょう。来シーズンははたしてどんな作品を撮らせてくれるでしょうか?

タンチョウと黒毛和牛

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宮崎の「口蹄疫」大変なことになってしまいましたね、北海道も各自自体が必至になって食い止めようとしています。鶴居村でも予算を組み村内全戸の酪農家に消毒剤を無料で配布するなどして対応に追われていますなんとか早く終息してほしいです。

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明日までの原稿締め切りそして画像のセレクト‥‥‥いつも依頼原稿は早めに完成させなくてはと思いつつ、ついつい締め切りギリギリになってしまう。今回は文書量も少なく助かったがこれからは早々に入稿します・・・ハイ。と、いつも言いつつ同じことの繰り返しだ今までは相手方に大きな迷惑をかけることも無くギリギリのところでセーフだったが、毎回うまくいくとはかぎらない‥‥人生折り返し地点はとっくに過ぎているのだからと、自分に戒めているのだが・・・。人間我欲のかたまり。

一本サクラ

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いとこの農家の一本サクラがようやく開花しました‥‥‥といってもまだ六部咲きくらいですが。昨年から比べると10日ほど遅いです、今日も霧雨で今週中を過ぎなければ太陽もでないようですそして気温も一桁の寒い日が続きます。酪農家はデントコーンの蒔き付けができず困っているようです。

お山の大将

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最近のエゾシカはお山の大将どころか「北の大地北海道の大将」てなとこですか。車がひっきりなしに走る国道でもへっちゃらで「みんなで渡れば怖くない」なんていう顔をして‥‥‥‥昨日撮影の帰りに危なくバックミラーを盗られる所でした間一髪とはこのことです・・・いやいや危なかったです。

夢幻

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昨日からの雨も明け方には小振りになり思ったほど降水量はありませんでした。しかしこのところ毎日のようにうれしい「霧」です目的もないまま早朝から取りあえず機材を積み込んでドライブです ?‥‥‥‥よく言ったもんで早起きはこれがまた三文の徳ですね〜何かしらチャンスはあるものです。明日もきっと霧でしょう。

・・・霧

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朝から霧が立ちこめ一日中、霧・霧・霧 ・・・その後雨が降り出し今現在も盛んに屋根をたたく音が聞こえてきます。なかなかいい降り方をしていますのでまだ包卵中のタンチョウが少しばかり気になりますが・・たぶん大丈夫でしょう。明日の朝までこの雨も上がるようですので。それにしても寒い日が続きますいまだにホテル内の暖房は冬と同じく「ON」状態です、しかし5月から暖房料を頂くわけには行きませんので‥‥‥ハイ。いつになったら温かくなるのでしょうかね、花見の季節だというのに花は無し‥‥花よりダンゴか・・・。

霧 霧 霧・・・

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今朝も暗いうちから、いや‥‥‥たぶん昨夜からすでに濃い霧がこの釧路湿原周辺を覆っていたのでしょう。自分としては晴天よりはるかに写欲がかき立てられます・・・そこに白い鳥がいなくてもです‥‥‥ハイ。しかし今日の霧は30メートル先がほとんど確認出来ないほど濃かったですね〜ぇ。明日は雨の予報です。

草原の朝

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早朝は相変わらずエゾシカに逢う確率が高いですね特に牧草地がグリーンになると‥‥‥。釧路湿原はいつの季節でも霧が似合います風景にしても野生動物にしても霧がすばらしい演出をしてくれます。

高層湿原で採餌

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今日のUP画像は釧路湿原の高層湿原でえさを探す番のタンチョウ。エゾイソツツジの群落の中にところどころガンコウランが自生していて釧路湿原の中でもっとも広範囲に広がる高層湿原です根元は水苔に覆われ乾燥から植物を守っています。きっと餌になる昆虫を探しているのでしょう、その水苔の中には平家蛍もいるでしょうね7月になると淡い幻想的な光を放ちながら出て来ることでしょう。それにしてももう少し温かくなって欲しい今日の釧路湿原でした。

朝もやの草原

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今朝の気温4℃‥‥‥‥寒いですね〜・・・厳冬期の氷点下二十数℃から比べると比較出来ないくらいじつに温かいのですが・・・、なにせ気持ちの問題、気合いの入れぐあいなんですよね。寒さなんか感じないくらい撮影に集中するような場面に明日こそ遭遇するぞ !なんて・・・そんな簡単なもんでないっしょって言われますね。

雛誕生

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今シーズン5/10撮影した初のタンチョウの雛画像です、自分としてはこのての写真はどうしても生態写真にちかく今ひとつ撮影に力が入りません‥‥‥‥(ちなみに湿原展望台から超望遠で撮影)。話は変わりますが釧路空港近くの「釧路丹頂鶴自然公園」では生後一周目のかわいい雛が盛んに遊び回っています、当然地元のカメラマンも大勢撮影に来ているようです。近距離で脅かさずじっくり撮影するにはとてもいい所ですので一度行ってみるといいかも‥‥‥めんこいですよ。

反乱する川の流れ

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UP画像はいまだに増水して蛇行を繰り返し流れる湿原の川です。一時よりはずいぶん水も引いてきていますが例年よりまだまだ20〜30センチほど多いようです。気温もいくぶん温かくなってきたように感じてますが朝晩はまだまだ寒い鶴居村です。

水辺のエゾシカ

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今日も昨日に引き続き雨は降らないまでもどんよりとした寒い一日でした。コッタロ湿原で包卵していたタンチョウは結局一羽の雛を孵し、二卵目は孵化せず放棄し親は巣から離れてテリトリーで子育てに入りました無事育ってくれるといいですね。

タンチョウの番い

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連休明けからず〜と寒い日が続きます撮影の時はまだダウンジャケットをはなせません‥‥‥‥「いったいいつになったらクリーニングに出せるの・・・」なんて言われています。たぶんサクラが終るまではダメでしょうね・・・・。たぶんあすも同じような寒い一日でしょうね。

水辺のグリーン

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釧路湿原もようやく水辺がグリーンに衣替えしてきていますしかしエゾヤマザクラはまだまだ固くつぼみを閉じたままです、開花はたぶん今月下旬ではないでしょうか。

Marshland

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今日も寒い一日でほとんど太陽の顔を見ませんでした。しかし情報では湿原で包卵しているタンチョウの雛の孵化が方々から聞こえてきています、しかしここ数日は天気があまり良くないので雛の成長が少しばかり心配です。無事育ってくれるといいのですが。

霧の朝

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早朝まだ暗いうちから霧が立ちこめ辺り一面早春の幻想風景を創り出していました。湿原周辺は色彩こそまだ乏しいのですが葉を出す前の樹々が霧の中に浮かび上がりとても写欲をかき立てられます。湿原のある場所ではタンチョウが懸命に包卵を続けていましたもう数日でかわいい雛が誕生するはずです。

聖域

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予報どうり朝からの雨は夜になってようやく降り止み今日はまったくカメラに手を触れずに一日が終わってしまいました。その為PCに向かう一日に・・・・今日のUP画像は今年2月撮影のストックからです・・・あしからず。

野犬

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最近湿原の中で頻繁に野犬の姿を見かけます、十頭ほどの群れだったり一頭だったり数はバラバラですが性格は人間を非常に警戒しているようで近くには寄ってきません。毎年ですが四月の移動時期にかけて見かける頻度も多くなるのできっと転勤するときに連れて行く無くなって捨てて行くのでしょうね。無責任も甚だしいです。このように野生化した犬は集団で鹿を襲ったり時にはタンチョウも襲うことも有ります。明日は雨‥‥‥‥。

低層湿原のヤチハンノキ

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今年のゴールデンウィ−クも今日が最終日です、もうすでに通常モードに切り替えられた方もいればまだ休みが続く方もいます。今年は天気にめぐまれ撮影の皆さんは結構いい思いをされたのではないでしょうか?。行楽やら撮影やらでゴールデンウィーク中は湿原もにぎやかでしたがこれから一時の静けさが戻り、その後夏観光に突入です。UP画像は研究者の間で言われている湿原乾燥化のバロメーターと言われている『ヤチハンノキ』です。明日の天気予報は曇り‥‥‥‥朝霧が出るかも・・・? ! 。

エゾシカ湿原を行く

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朝から天気のいいゴールデンウィークでさほど朝の冷え込みもきつくなく早朝の『湿原体験ガイド』も、やりやすかったと言うかとても過ごしやすい気温でした。ガイドを通して動物や自然環境のこと、生態系のつながり等を参加者に理解してもらい人間だけが特別な生き物ではないことを知ってもらいたいと思っています。特に撮影フィルドとして大切にしている足下の釧路湿原国立公園とそこに生息するタンチョウに対してもっともっと理解をいただきたく思います。さあ〜鳴いても笑ってもゴールデンウィークは残すところ明日一日です、天気予報もまずまずのようですね。

釧路湿原眺望

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今日はあたたかく絶好の行楽日よりでしたゴールデンウィークのど真ん中にして家族で行楽に出かけた方も沢山いたことでしょう交通事故だけはくれぐれも皆さん気を付けて下さい、また移動料金所なるものも出ているようですので‥‥‥‥(交通取り締まり所とも言う)。今年の湿原観光の出だしとしては『いいんでないかい』。明日もいい天気だよ皆さん目一杯リフレッシュしてくださいョ。

エゾチョコボール?

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湿原のキラコタン岬は今日も自分たちを歓迎してくれているかのように、いつもと変わらぬ穏やかな表情を見せていました。先端部分では三組のタンチョウの鳴き交わしが聞こえていました、一昨日の雨による増水で包卵中だった巣がダメになった所もあるでしょうね、この先大雨がまとまって降らなければいいのですが。明日も天気はいいようですね。

今朝のキラコタン岬

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今シーズンの雪解け後始めて釧路湿原国立公園最深部のキラコタン岬に環境整備をかねて下見に行ってみました。毎年この時期に思うことはキラコタン岬ってこんなにも広かっただろうかと、‥‥‥そうなんです、この時期は樹木の葉っぱがまったく出ていないため森の中は明るく遠くまで見通せるのです。それにしても先端部を流れるツルハシナイ川の増水した蛇行を眺めていると気持ちまでもが『ゆったり』した気分になります。都会の喧噪に疲れ果てた人達には心をリフレッシュできる最高の所です是非いらして下さい。

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