2010年04月19日
■ 春霞

冬の間タンチョウの保護区として立ち入ることの出来なかった雪裡川沿いを歩いてみました。この地区は昭和40年代までは釧路湿原の一部分でしたが草地改良によって今は牧草地になっています、しかし至る所から湧き水が流れ出し越冬期のタンチョウの重要な自然の餌場となっています。その小さな流れに今年孵化したばかりのシャケの稚魚がたくさん泳いでいます、それを狙ってカワセミがダイブしていました。UP画像はストックからです。
投稿者 masahiro : 2010年04月19日 20:10
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