2010年3月アーカイブ

雪晴れ

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今朝の撮影行‥‥‥‥ホクレン鶴居給油所に貢献しただけでした‥‥‥‥。この時期は毎年よくあることでそんな特筆するほどのことでもありません、ぜんぜん普通です要するに撮影としては収穫ゼロと言うことでしょうか‥‥いいえけしてゼロではありません、シャッターを一回も押さなくても。今日のUP画像は昨日の『ふくちゃん』の撮影後に撮ったカットです。数年前まではよく風景の撮影に通ったポイントですとても懐かしく時間を忘れて撮影に没頭しました。

森のエゾフクロウ

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あまり気乗りしない今朝の撮影でした、しかし午前6時過ぎ辺りから軽い淡雪が結構な勢いで降り出したのでポイントを移し知る人は知る『ふくちゃん』の撮影を一時間ばかりし楽しませてもらいました。なんせ自分一人、ふくちゃん一羽しんしんと降る雪の中で‥‥‥‥じつに楽しかったです。

氷上のエゾシカ

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釧路湿原の凍結して雪が積もった小沼を堂々と渡って歩くエゾシカ達の群れをこの時期になると良く見かけます。沼の周辺部は徐々に氷が解け出し非常に危険な状態になってきます。ずいぶん昔地元のカメラマンが割れた氷に落ちて帰らぬ人となったことがありました。これからの時期水辺に行く時は十分気おつけたいと思います。

赤い実

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今朝は撮影に出かけたもののまったく写欲がわかず、当然そんな時は収穫無くから戻りでした。最近は朝のコーヒーを飲みながら新聞を読むのが唯一ゆっく出来る贅沢な時間です。雪が溶けて来るとあれもやらねば、これもやらねば‥‥‥なんて、そんな落ち着いてコーヒーなんぞ飲んでる暇はないのだけども‥‥‥人間は時として怠け者‥‥そんな自分も怠け者・・・・。気合いを入れねば ! 。UP画像はストックからです、今日は一回もシャッターを押していません・・・クッソ。

カラマツ林

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いつもの年より雪解けが遅いのでしょうか‥‥‥今朝、湿原の奥の方を見て来ましたが川すじの雪はほとんど解けて水面は見えていますが今年は積雪が多かったせいか一面雪原状態で。タンチョウの巣作りに使うキタヨシのほとんどは雪の下に埋もれてしまっていて今日見たエリアでは4月に入ってからの巣作りでしょうね。悪影響が無ければいいのですが。

春の雪

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昨日降り出した雪は思ったほど積もらなく心配していた包卵中のタンチョウ達にはほとんど影響は無いようです。まだまだ4月いっぱいはこのような降ったり止んだりの天気ですので湿原の増水には気をつけなければなりませんね。いまのところ春の大荒れ予報は無いようですが‥‥‥‥。

渡君に子分が‥‥?

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またまた春の嵐です今、外はいい勢いで湿気った雪が音も無く降り続いております。今日夕方『渡君』の塒入りを確認するため遠くから車の中で観察していると、あたりが薄暗くなる頃、渡るが先頭をきって歩き出ししばらくして子別れした亜成長8羽がその後に付いて雪原を塒に向かって一列に歩いています、おうぉ渡るが一丁前に‥‥‥まるでヤクザが肩を怒らせて子分を引き連れて歩いている。『東映任侠ヤクザ映画』でも見ているようなそんな一場面のようでした。うれしいようなビックリしてしまうような何となく笑ってしまいました。除雪するほど積もらないといいのですが‥‥‥。

牧場風景

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早朝2時に出発し某所へ‥‥‥すでに番のタンチョウはそのテリトリーに戻り交尾行動をしておりました。天気は最高 ! しかしタンチョウの居るポイントが良くなくイマイチバランスが良くない‥‥‥。冗談じゃないお前らの為にここに居る訳でないべや‥‥‥俺らタンチョウの勝手だろうが・・・フン ? 確かにそのとうりです撮らせていただきます、そんな謙虚な気持ちを忘れずに今後も撮らせていただきますダ。午後7時から会議ですので早めのUPです、寝不足で居眠りなんぞしなければいいのだがイマイチ自信がない‥‥。

春の匂い

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野生動物たちはもう春の匂いを体全身で感じているはずだ、樹々を揺らす風の音、小鳥達のさえずり、水のせせらぎ、なごり雪、どれをとっても待ち望んだ春を運んで来る重要なものだ。私も春を探しに明日でもふきのとうやクレソンでも摘みに小川に出かけてみようかな‥‥‥‥その後は天ぷら、おひたし‥‥で、一献、Nikon、サンコン‥‥‥‥いいんでないかい。明日も天気良さそうですね。

三寒四温

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温かくなり雪解けが進み走りやすい道路になったかと思うとまた真冬に戻り翌日は辺り一面銀世界‥‥‥ここ二三日の鶴居村の天気です俗に言う猫の目天気。タンチョウサンクチュアリの鶴も数はだいぶ少なくなり40〜50羽くらいでしょうか、鶴どうしゴチャゴチャしないので逆に撮影しやすいですね。今日まで連休でしたのでカメラマンもそこそこ来ていましたがじょじょに少なくなるでしょうまた、明日は少し冷え込むようですので期待です。

早朝の牧場

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今日は朝からシトシト降る天気でしたが午前中にはすっかり雨も上がりきれいな青空が顔を見せ始めました。話は変わって今シーズン最後の連休ですので沢山のカメラマンや一般のお客さんが大勢いらしてくれました。この連休が終るといよいよタンチョウたちの繁殖のシーズンです湿原で色々なドラマが繰り広げられるでしょうね‥‥‥‥

春遠い鶴居の丘

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この冬『鶴居の丘』へは数えるほどしか行きませんでした。しかしこのポイントはいつ行っても心身的にとても癒されます、特に余計な物が雪で覆われる冬の時期が写真的にがGOODでは無いでしょうか。燃えるようなグリーンの時期も捨てがたいですね‥‥‥‥。いま外では雪がけっこういい勢いで降っています明日の朝にはどの程度積もっているでしょうかね。

タンチョウのお通り。

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釧路地方の主要道路はほぼ全線雪が溶けて乾燥路面になり路肩の草を求めてエゾシカがよく道路に飛び出て来ます、数日前もあぶなく衝突しそうになりました。この時期は皆さん気おつけて下さいね。明日は天気が崩れるようですね。

水辺の共演

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今朝は雲も無く東の空からピカピカの太陽が顔を出すすばらしい‥‥??湿原の朝でした・・・。この時期としては冷えた方でマイナス13℃ありましたが霧氷はまったく付かず風景としては今ひとつピンときませんでした。しかし確実に雪解けが進みネコヤナギやふきのとう、福寿草などがすでに芽吹き出しています。明日も今日以上に一日すばらしい天気です。

雪原のカラマツ

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東京からのお客さんの要望で阿寒湖の漁業協同組合まで上がったばかりのまだ飛び跳ねているワカサギを調達して来ました。やはり素材が良ければどんなことして食べてもうまいですね、ですがシンプル調理がベスト!。明日は晴れ、双眼鏡片手に湿原の様子でも見てこようかな。

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毎日のようにタンチョウサンクチュアリには雄の立派な角を持ったエゾシカが二頭出て来てはタンチョウ達に給餌されているトウモロコシの乾燥した粒をちゃっかり失敬しています。エゾシカだって生きる権利あるのですからねぇ。きっとこのエゾシカは秋からここにいるのでも五ヶ月以上なりますので牛で言えばしっかり肥育されて霜降りのいい肉質になっているでしょうね(笑)‥‥‥‥。

夜明け前の牧場

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今朝はタンチョウの撮影をひとまず置いといて牧場の『一本木』の撮影に出かけました。誰もいない雪原で一人撮影に集中出来とても楽しい朝の撮影日でした。

釧路湿原に戻る

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今朝は湿原(縄張り)で本格的な交尾を観察できました。たぶんこの番は昨年もこのエリアを縄張りにしているタンチョウで1〜2週間以内で巣作りを始め来月上旬には産卵と言うことでしょうかね‥‥‥順調に行けばですがね‥‥‥。たぶん4月に春の嵐が来るような気がしますが、これで今年の冬は終わり‥‥‥なんてそんな甘いもんではないでしょうね、きっと。明日は朝のうちだけ晴れるようです。

タンチョウ注意看板

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少しずつ雪解けが進み気の早いタンチョウの番は自然界(湿原周辺)に戻り繁殖の縄張りを確保しつつ周辺の農家やその近くの道路などによく出て来ているのを見かけます。このような(UP画像)ユーモラスな看板が最近目にとまるようになりました、とてもいいことだと思います。この看板は隣町の標茶町のある場所に昨年立てられたものです、たぶんお分かりの方も沢山いるでしょう。明日は晴れです。

盆栽と霧氷

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知る人は知る今日のUP画像です。これは鶴居村鶴見台の東側の牧草地に昔から立っているナラの木で地主に言わせると『うちの盆栽』なんて昔から言っています。私も若い頃からこの木を撮っていますが以前はもっと立派な枝っぷりをしていてまさしく『盆栽でした』。明日は温かい一日のようです。

たたずむ

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一羽のタンチョウがたたずんでいます、いったい何を考えているのでしょうか。撮影にはいい雪でしたが作品にはなかなか結びつきません‥‥‥‥。

雪原の北キツネ

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昼前からぼちぼち降り出した風を伴った細い雪は今も同じように降り続いています。天気予報では大雪波浪警報が出ているようですが今はそれほどひどい状態ではありません。これから荒れて来るのでしょうかね。今日、取りあえず早朝撮影に出かけた時に撮ったUP画像です、「取りあえず」今日はこのワンカットシャッターを押しただけでした。気合いが入らない一日でした‥‥‥‥‥。

タンチョウの春

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雪解けが進むとあちらこちらからタンチョウ達の恋の歌声が聞こえて来ます。子別れの時期がそろそろ終わりかける頃番のタンチョウは産卵するまでの間子孫を残すために日に数回交尾行動をします。厳冬期の霧氷や気嵐の中でひたむきに厳しい冬を耐えている『幻想的』な写真も作品としてすばらしいのですがこの時期の北の自然の中で暮らしている姿もとても派手さは無いですがとても魅力的です。これからの3月〜4月までの雪解けシーズン本来の静けさを取り戻した鶴居村に来てみてはいかがでしょうか‥‥?。明日から明後日にかけて大荒れの予報です ! 。除雪体験したい方は是非‥‥‥マジでお待ちしております。

夕暮れの丘

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昨夜から音も無く降り出した淡雪が8センチほど積もり汚れかけていた北の大地をきれいに雪化粧してくれました。舞台は整い後は役者の登場を待つのみ‥‥‥‥太陽が西の空にかかる頃、来ました・・・来ました・・・役者登場です赤いベレイに白い羽毛の役者ではなく茶色いふさふさの毛皮をまとった鼻の突き出た役者でした(今日のUP画像)・・・・・まぁ〜登場してくれただけ良しとしましょうか。明日の天気は晴れ、さてと‥‥。

白い空に飛ぶ

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今日は訃報の知らせにとても悲しい日です。鶴居村の元教育長の相馬正雄さんが無くなりました、相馬さんは私のタンチョウの作品をとても評価してくれていた一人でした、きっと天上の世界で私の親父と合っていることでしょう‥‥‥このすばらしい鶴居村をしっかり見守って下さい。今日のUP画像は昨日撮影した私の今の心境です。

鶴居村霧日

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朝からの霧が立ち込め、と言うより全体を覆い尽くす濃霧で自分にとっては写欲をかき立てる条件でした。当然霧の中のムーディーなタンチョウをねらいまあ〜そこそこ撮れたでしょうか‥‥‥。その後霧が消えてしまわぬうちに風景に切り替え自分の大好きな『霧の中の一本の木』を霧が消えてしまう一時間ほど撮影しました。いや〜いいですね撮影中は何も考えず絵創りに専念し日頃のことはすっかりどこかにいってしまいますね。明日からアメリカからの団体の撮影ツアーです天気も良いようですしいい出逢いがありますように。

除雪日

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昨日から降り出した湿気った大粒の雪は今朝10頃には約30センチ積もり今日一日除雪に明け暮れていました。タンチョウ撮影に来ていた皆さんは『恵の雪』と、いったとこでしょうね。除雪の合間を縫ってタンチョウサンクチュアリに様子を見に行って来ました背景のカラマツがこまい雪に煙って日本画の雰囲気でした(UP画像)。

湿原にたたずむ

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越冬に来ていた餌場のタンチョウ達は少しずつ湿原に戻り春の雪解けを心待ちにしています。コッタロ湿原にも数番い戻り縄張りを盗られないように必至で守っています。明日の北海道東部は荒れ模様との事で湿気った重い雪が40〜50センチ積もるようです‥‥‥‥勘弁して下さい。この時期の除雪は腰をやられます。

白い太陽

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『白い太陽』、このタイトルは昭和53年に学習研究社から出版された写真集のタイトルです。著者は志賀芳彦さんで現在80歳を越えた北海道の著名な写真家です。出版当時?18,000円もした豪華写真集でした。安給料からなけ無しをはたいて購入したのを覚えています。北海道オホーツク海を舞台に繰り広げる北の大地のあら荒さを流氷を中心にまとめたすばらしい写真集です。見る機会がありましたら是非手に取ってご覧下さい現在ではなかなか見ることの無くなったそびえ立つような流氷群や何年も何シーズンも大げさに言うと命をかけた撮影行ではなかったのではないか‥‥‥‥と、思わせる時間と忍耐を感じます。

きたきつね

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一時ほどの賑わいが無くなって来たタンチョウ撮影ポイントですが、これから来るカメラマンも大勢おります。彼らはいったい何を狙うのか‥‥‥当然タンチョウです。これからの時期は子別れ、求愛行動、繁殖地(湿原)での縄張り争い等タンチョウの動きが一年を通うしてとても活発になるからそれを狙って来る訳です。明日は曇り模様ですね‥‥‥‥‥さて、・・・。

丹頂夫婦

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今日は夏場のタンチョウ繁殖地の湿原を中心に回って来ました。今年の越冬期は雪も多く寒さも厳しかったのですが、それでも鶴居村や阿寒に来ないで厳しい冬を湿原で越冬した番(UP画像)がいました。湿原の沼や湖では氷に穴をあけてワカサギやチカ、キュウリウオなどの釣りをしていましたので春はまだまだという雰囲気ですね。今日から3月ですきっと湿った重いドカ雪が来るでしょうね‥‥‥毎年のことですが。

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