2009年10月29日
■ 湿原晩秋

湿原見渡す限りさみしい枯れ草色になりました唯一目立っているのは『湿原の神タンチョウ』です。最近一部のタンチョウは越冬期でも給仕場に来ないで自然(湿原)の中で餌(小魚、貝類、昆虫、水草、カエル等)を食べまったく人間に頼らないで厳しい冬を乗り切る個体が居ます、たぶん最近の暖冬で冬でも凍らない餌を確保出来る水辺が多くなったのも一つの要因でしょうね。きっとこんな姿が本来の野生のタンチョウの姿なのでしょう。紅葉していた木の葉も散り始めだんだん色の無いさみしく厳しい季節になって来ます皆さん風邪などひかぬように。
投稿者 masahiro : 2009年10月29日 17:16
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