2009年10月19日
 ■  ミズナラ彩る

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北海道のミズナラは昭和の初め鉄道の枕木として伐採され戦後は炭焼き、家具、ウィスキーやワイン樽の材料、椎茸の原木、暖房用の燃料等々これほど非常にたくさんの利用価値を持った樹木はそう沢山はないでしょう。北海道の人間にとっては子供の頃からとても身近でガッチリ、ドッシリしていて親父的な存在感のある樹木です。大きなミズナラの根元に腰を下ろすと抱かれているような安心感があります、一度試してみてください。紅葉が終わると葉を落とす木と枯れ葉を付けたまま冬を越し春までしっかり葉っぱを持ち越すのがあります。いつも思っているのですが不思議ですこんど専門家に聞いてみたいと思います。
 

投稿者 masahiro : 2009年10月19日 17:03

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