2009年06月19日
■ 岬のミズナラ

釧路湿原国立公園のキラコタン岬先端にはミズナラなど広葉樹の原生木がかろうじて伐採を免れ立っている、その内の一本が今日のブログに登場してもらいました何ともユーモラスな形をしたミズナラの木ですたぶん200年は立っているのではないでしょうか?。この木の形を見るといつも思い出すことがあります私の幼年時代45年ほど前でしょうか遊び場は決まって山、川、谷地(湿原)でした、山に入りこのミズナラとよく似た手のひら代の二股に分かれた木を探しそれにゴムひもを付けてパチンコ(ギャンブルのパチンコではない)を作っては小さい石ころを挟めて雀を狙ったりしていました。当たるはずも無く仲間と暗くなるまでよく遊んだものでした、ある時「下手な鉄砲数射ちゃ当たる」なんてよく言ったもので雀に当たっちまって動かなくなった雀を手の中に包みとても後悔したのを幼いながらも覚えています。『人間も鳥も虫も命に大きい小さいなんて無いんだ同じ一つの大事な命なんだ。』と自然から教わった思いがします。
投稿者 masahiro : 2009年06月19日 23:59
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