2009年04月12日
■ 初春の湿原を飛ぶ

釧路湿原に生きている野生動植物達もにわかに活気づき始めています。特にエゾアカガエルは早いもので産卵に入っているものもいますオスはしっかりメスの背中にしがみついて産卵を促しているのでしょう。静かに観察しているととてもこっけいですね‥‥‥‥カエルにとってみれば一年に一度の子孫を残す為に必死に生きているのでしょうね。たぶん氷河期の生き残りのキタサンショウオもそろそろ産卵時期ですこのサンショウウオの卵は蛍光色に光りとても神秘的な感じがします撮影出来ましたらお見せ致します。
投稿者 masahiro : 2009年04月12日 20:38
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