2009年03月12日
 ■  カムイ

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タンチョウを長年観ていると『鳥』としてどうしても理解出来ない行動を観察する事があります。昨日のTVで『猿の親が小猿にひものような物を使い歯磨きを教えている所を初めて観察した』と報じていました。以前草原でタンチョウの番が周りを異常に警戒していました、私の観る範囲ではなんら変わった様子はありませんしかしその後タンチョウの背後に広がる丘陵の裏側からキタキツネが現れました、まったく音もなく声すら聞こえない状況でなぜ?‥‥‥‥きっと人間には聞こえない音とか第六感的なものが野生動物には備わっているのでしょう。昔は人間にもそのような『力』が備わっていて退化してしまったのかもしれませんね。

投稿者 masahiro : 2009年03月12日 19:16

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