2008年11月アーカイブ

湿原洛陽

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午後に本格的な雪が降りましたが積もる間もなく解けてしまいました、風も強かったせいもありあまり雪を意識した撮影は出来ませんでしたが日没の強い光が差し込んだこともありとても楽しかったです。話は変わりますが『渡る君』(右目失明、右羽負傷、飛翔不能)とても元気に某所で暮らしていますが気になることがあります、何となく相手を見つけ番い形成したようなのです孤独だった渡る君にも春が‥‥‥また近況報告します。

コッタロ湿原

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今日釧路の写真愛好会十数名がホテルTAITOに一泊して親睦をかねて撮影にいらっしゃいました、天然温泉美人の湯に浸かり酒を酌み交わし写真談義に花を咲かせ和気あいあいと楽しく鶴居村の夜を過ごしているようです。『写真は楽しく』が基本ですね趣味としている人は特にそう思います。仕事として撮影している人も基本的には『楽しく』!。しかし戦争の最前線に行かれている報道カメラマンなどは命を駆けて撮っていますので『楽しく』なんてそんな次元の問題ではありませんでしょうけれどもね。特に私の場合はその時の精神状態が直接作品に影響してしまいます、おだやかな気持ちの時はやさしさのある作品が、気持ちがギスギスしている時は落ち着きが無く荒い作品が。明日は雨‥‥‥‥。

湿原霧氷

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今朝は曇り空ながら湿度が高かったせいか湿原全体に霧氷が付きとても綺麗な朝でした、そこにタンチョウなどという役者がいれば撮影に気合いが入ったのですが‥‥‥‥そうそううまくはいきませんね。明日の天気はくもりのち晴れのち曇り気温はさほど低くはならずマイナス4℃ほどですが湿度があるようですので今朝と同じく霧氷が見られると良いですね。

しらかば

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今日はオホーツク海の見える所まで遠征して来ましたが峠を越えたとたん路面は真っ白のアイスバーンでした、午後からの帰り道は至る所でブラックアイスバーンになってとても怖い思いをしながら慎重に飛ばして来ました‥‥‥‥ん ?。UP画像はその途中で撮影したカットですが基本的には大地がすっかり雪で覆われていた方が良かったのですが、でも道路には無いほうが‥‥‥そんな勝手な・・・・・。明日はお昼前から曇り予報ですので日の出勝負ですかねチョット気合いを入れましょうかね。

岩保木水門

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今朝早朝から撮影ガイドでしたが朝のうちは雲が広がっていて日の出が見られませんでしたがお昼前頃から雲が切れ青空が広がりました。今日のUP画像は釧路湿原東側の釧路川に昭和6年に木材流送のために建てられました水門です、しかし同じ頃に開通した釧綱本線に木材運搬の主役を譲ったためこの水門は完成以来一度も開けられたことは無いと言われております。この場所から眺めると湿原を前景に雌阿寒岳、雄阿寒岳がよく見え特に夕日が最高です。この場所の行き方は釧路町東矢が入り口になっていますので一度行ってみてください明日も寒い一日のようですね。

丹頂横断注意

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ここ数年野生動物に対する保護看板が増えて来ました、特に自然の中で行われている土木工事などはほとんどの現場に野生動物や自然に配慮する旨の啓発看板がありとても良い傾向ですね。野生動物と人間が共存共栄出来るようになることを願っています。その為には人間の利便性だけで物事を決めないようにすることですね(自然や動物に配慮し我慢するところは我慢する)。

湿原を飛ぶ

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今日は連休ですのでタンチョウサンクチュアリは撮影者でほぼ一杯でした、肝心のタンチョウはなかなか出勤してくれず日の出からしばらくしてから来ました(せめてギャラリーの多い日くらいは早めに来てほしいですね)。明日は連休最終日です天気は最高 ! 気温もマイナス10℃以下になるようです。これから『米汁セミナー』です明日のすばらしい作品を期待して‥‥‥‥。

蝦夷鹿

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海辺の某所に遠征し地元のGさんと初めて対面致しました、とても気持ちの言い方でして今後とも宜しくお願いしたく思いました。撮影の成果は今ひとつでしたがとても有意義な日でした。明日もいい出逢いがあるといいですね。

雌阿寒岳冠雪

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今朝はいまひとつ撮影に気合いが入らずそこそこ切り上げて釧路市まで銀行やら買い物などに言って来ました。今日のUP画像もその途中での一コマです湿原はすっかり枯れ草色に変わり雌阿寒岳は雪に覆われすっかり冬の装いになってしまいました、タンチョウもひと家族の三羽がいたのとエゾシカがアッチ、コッチ湿原の中を歩いていました。明日はとても冷え込む予報ですたぶんマイナス10℃以下になるみたいですね。

塘路湖晩秋

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夏のざわめきが嘘だったかのように今は静まり返った塘路湖です、この湖は海跡湖で釧路湿原国立公園最大の湖です面積:6.37?, 周囲:17.9?, 12月初旬には凍った湖面が裂けて隆起する『神渡り』が見られることで有名でその時期になるとカメラマンのいい撮影ポイントになります。

落ち葉

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いよいよ丹頂シーズン到来でしょうか?、毎年見られる顔が今年もちらほら見かけるようになって来ました。しかし撮影条件はいまひとつですが明日から冷え込みが来るみたいですので期待したいところです。ホテルTAITOでは毎日連夜『米汁ミーティング』が行われています‥‥‥今日も千葉の Iさん同じくYさん
(前回のYさんとはちがいます)面々がたのしく写真談義に花を咲かせています。

エゾモモンガ

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今日午前中まできのうからのカマンベールチーズの仕込みに覆われていました、明日からまた撮影開始ですきっとすばらしい出逢いが待っているのではないかと思い期待して出かけてみます。よって今日のUP画像はストックからです‥‥‥‥あしからず。

霧の樹林

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今日は鶴居村の主要産物である牛乳を使ってカマンベールチーズ60個を仕込みました、もちろん鶴居村の『酪楽館』という乳製品体験施設で職人の指導を受けながらの製造です指導してくれる職人はオールジャパンナチュラルチーズコンテストで最高賞の『農林水産大臣賞』をとった片山さんという方です。明日午前中で仕込み作業が終了しその後三週間の眠り(熟成)について12月10日過ぎにはまちがいなくおいしいホテルTAITOブランドのカマンベールチーズが仕上がるはずですのでその時期に来られた方には味見して頂きましょうか ‥‥。

午後の水辺

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このようなのどかな時間が止まったような風景の中に身を置くと何もかも忘れていかに自分の存在の小ささに気ずかされます。ただここに自分がいるだけで心が癒されすべてがリフレッシュされ、またがんばろう ! という気にさせられます。都会で仕事にがんばっている皆さん鶴居村はいつでも皆さんを受け入れることの出来る素晴らしい所ですストレスを捨てに来てください。‥‥‥これから神奈川県のOさん、十勝のWさんと私とでミーテングですテーマは『純米吟醸について 』 ? ‥‥‥‥ん。

キタヨシ

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朝の湿原中心と周辺部はものすごい濃霧に覆われていてまったく視界が開けませんでした。今朝は月周りが良かった日なのに‥‥‥くっそ。風景はそこそこ撮れたのですが私のレンズが向いている方向にはタンチョウと言う『白い点』が無ければまったく納得出来ません。明日は少し天気が崩れるようですがお昼過ぎには回復するらしいです。

霧氷の朝

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朝日の出から夕方日が落ちるまでまったく雲一つ無い素晴らしい天気でした。ある一部分のエリアでは霧が発生しすばらしい霧氷風景を見ることが出来ました。釧路湿原周辺では今シーズン初めてですね。明日は今朝ほど冷え込まないようですがどんな出逢いがあるでしょうか?

晩秋のカラマツ林

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今朝はとても寒い朝で湿原の小さな沼は薄い氷が張っていました。午後から釧路支庁主催のエコツーリズムのセミナーと講演会があり昔と今の旅行形態がまったく変わってしまって団体旅行から個人旅行になったなどとても考えさせられるものがありました。明日はいつもより少し早めに起床する予定です。

湿原で暮らす

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最近あまり銃声が聞こえてませんでしたのでエゾシカ猟の方々はもう引き上げたのかと思いきや‥‥‥いました、いました朝の薄暗い時に周りを見ながらゆっくり走行しているそれらしき4WDのジープ型の車に数台会いました。たぶんエゾシカ達はしっかり学習して撃たれるような所には出てこなくなったのでしょうね。今日のUP画像も国立公園内の特別保護区の中を『撃てるものなら撃ってきんしゃい‥‥‥』と言いたげな堂々とした風格のようなものがみなぎらせて歩いていました。そこで私は300?のレンズで撃たせていただきました‥‥‥ ん ?‥‥‥? 。明日は終日晴れ最低気温は湿原でマイナス8℃、最高気温は7℃とのことです。

エゾフクロウ

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今日少し遠出をして夏場にタンチョウが営巣していたポイントを見て来ました、すでにタンチョウの姿は無くオオハクチョウが南下の途中に立ち寄ったのか十数羽が羽を休めていました。周りの風景は秋というよりもう初冬の装いです木々の葉はほとんど落ちて寒々とした風景になり雪に包まれるのを待つだけと言ったところでしょうか。鶴見台にはすでに80羽のタンチョウが集まって来ているようですよ(給餌人のトメばあ〜ちゃん談) 撮影やバードウオッチングにこれから来られる方は冬の装備(防寒着)が必要ですよ参考まで。今年もふくちゃん(エゾフクロウ)が戻って来ていました‥‥なまらめんこいんでないかい !

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今朝の撮影も機材に触れることもなく双眼鏡のみでの観察に終止しました。天気はとても良かったのですが風が強く雲ひとつ無く晴れ渡ったせいで東の空からいきなり強い朝日が出て俗に言うスッコンコンの太陽で面白くもおかしくもない朝でした。明日は少し足を伸ばし鶴居エリアから離れてみようと思います‥‥‥。今日のUP画像は先週撮影のストックから。

朝の飛翔

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最近タンチョウにとっていやなニュースが増えています。秋は今年生まれの子供のタンチョウが初めての越冬のため長距離を移動するため電線に衝突するなどの事故が増えます、これは今年に限ってのことではなく毎年のことです。昨日のニュースですが電車がタンチョウを撥ねてしまったとの報道です。鹿も熊も電車に撥ねられるのですからタンチョウが撥ねられても‥‥‥と思いがちですが私としては納得出来ませんね、タンチョウの生息地を分散すればするほどこのような事故が増えるのではと思います。分散を促す前によくそのことを検証することが先決だと思いますが。『http://www.stv.ne.jp/news/item/20081106190238/index.html』この記事をみて皆さんはどのように思われますか?今日はちょっと堅い話になりましたがタンチョウにとっても人間にとても大変重要なことですのでご勘弁を。

草原霧景

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いつものように夜の明けやらぬ暗い中撮影ポイントに出かけてみましたが、結局1枚もシャッターを切らずに車のガソリンだけを消費(浪費)しただけでした。自然相手の撮影ではよくあることですけして無駄ではなかったと思います、きっと次の撮影の肥やしになっているはずです。まずフィルドでの撮影では「早起きしなければならない」、「撮影現場に行かなければならない」、「出逢いがなければならない」そして‥‥『 運 』。‥‥‥運も腕のうち‥って誰かが言ったとか言わなかったとか。今日はたわい無いことを書いてしまいました、よってUP画像はストックからです。

湿原不凍湖

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今朝はとても冷え込み日の出の気温はマイナス8℃でした体が寒さに慣れていないせいかとても寒く感じ手の指先や足のつま先が冷たかったです。2週間ぶりに湿原のこの場所(UP画像)に来てみました、すっかり木々の葉っぱは落ちて森全体が明るくなりとても新鮮に見えました。話は変わりますが鶴居伊藤タンチョウサンクチュアリに早朝タンチョウが集まり出しました、それに伴いカメラマンも同じく増えて来ましたね週末には益々人数が増えるのでしょう。皆さんすばらしい写真を撮って行ってくださいそして鶴居村をもっともっとPRしてくださいね。

エゾシカの丘

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夜も明けやらない丘にメスのエゾシカの群れが一生懸命に牧草を食べています。ふしぎと太陽が昇る前には森の中に姿を隠してしまいます、たぶん日の出から日没までは彼ら(エゾシカ)は撃たれないないことを
良く知っているのだと思います。明日はマイナス7℃まで気温が下がるようです。きっと素晴らしい風景を見られると思います。

走るエゾシカ

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今はエゾシカの受難の季節です、ほとんどのエゾシカ達は撃たれるのではないかと人間に対してとても警戒心を持っています。銃で獲るのと、カメラで撮るのは180度違うのですが‥‥‥エゾシカにとっては同じ人間の仕業です、‥‥‥‥‥。『エゾシカが増えたのも人間の仕業‥‥そして数が減ったら保護‥‥ ? ちょっと何か違うような気がするけれど』

カワアイサ

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カモ科のこの鳥は集団で小魚を追って水中に潜り捕食します、潜水時間は長くて20秒ほどで普通は10秒ほどです。釧路湿原の湖沼で一年を通して生息している留鳥で樹洞で産卵します。補食者のオジロワシやハヤブサなどの猛禽類が近づくと一斉に飛び立ち逃げます。なんともきつい顔をしていますが憎めない私の好きな鳥の一つです。明日はとてもむずかしい天気予報で『朝のうち晴れ、のち曇り、のち雨、のち曇り、のち晴れ。』ここまで言うとまず外すことは無いんでないかい‥‥‥‥ ?

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今日の画像風景を見ていると小学校の時の風景を思い出します、親父と山に植林や枝打ちなどの作業にこの馬(ペルシュロン/フランス原産北海道開拓に活躍した農耕馬)に乗っていったものです。(現在も当時と同じ山林面積を持つ林業家です,しかし今は木が大きくなったのでほとんど手が掛かりません。) 鶴居村周辺はこのカラマツの黄色と牧草地の緑そしてみずならの赤茶色この三色が『主役カラー』になりましたね。朝は毎日氷点下ですのでこの連休に撮影に来られる方は防寒対策を!

タンチョウ湿原に生きる

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10月最後の日にUPすべく画像を用意しておいたのですが‥‥‥はるばる本州から『美酒と肴』をかかえてKさんがやってきまして、そこに地元のOさんが加わりそこそこ盛り上がりすっかりUPをチョンボしてしまいました。そのためこのような時間(13:22)のUPになりました申し訳ありません。よって今日夜に11月1日のUPをさせて頂きます。

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