2008年07月22日
■ タンチョウ悲しい

今日の画像のタンチョウは3週間前鶴居村下久署呂のとあるテリトリーの出来事です。湿原の片隅でタンチョウの雛が誕生しお父さん鶴とお母さん鶴が一生懸命子供を可愛いがって育てていました。3週間前タンチョウの調査の人たちが雛にバンディング(足のリング)をしました、その3〜4日後親鶴の片方が突然姿が見えなくなりました。しかし片方の親鶴は一羽で懸命に雛の面倒を見ていましたが今までに無いずごい警戒をするようになり、いつも遠く離れた森の周辺にいて近くに決して寄ってくることは無くなりました。以前3羽で居たときにはすぐ近くまで来てあまりこちらを警戒することはありませんでした。(もちろん車窓からの観察です) 今日ガイドの途中、その雛の姿が見えなくなったあたりをりしばらく観察していたのですが確認できませんでした。その間親のタンチョウはしきりに鳴き、雛を呼んでいるようでしたですがいくら待っても雛は出てきませんでした。バンディングするまで平和に暮らしていたのに‥‥‥‥原因は何だろうか‥‥‥‥ ?
投稿者 masahiro : 2008年07月22日 21:45
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