
私が毎朝観察している地区のタンチョウは例年と比べると非常に雛の孵化率が悪いようだ。原因は色々推測はしてみてはいるが決め手に欠ける、一つ言える事は番い形成できない若いタンチョウが他の地域から見ると多いという事、年々数が多くなっている事などそういう事を総合してみると産卵期、包卵期に落ち着いて本来の行動がとれていないように思います(私の推測)。タンチョウに関する問題は今見直す次期に来ていると思います、冬の餌問題、冬期間のねぐら問題、繁殖地(湿原)の問題、バンディングの問題、食害の問題、などなど‥‥‥‥みんなで考えましょう。

早朝どんより曇っていたのが嘘のようにすっかり晴れ渡りそれでも日中の気温は20℃前後ととても過ごしやすかったですね。最近では水害やら熱射病等本州ではとても大変な状態が続いているようですね。鶴居村の今朝の気温は13℃,日中20℃と本州と比べると天国と地獄くらいの差は有りますね。皆さん鶴居村に避暑に来ませんか。

お母さん鹿と子鹿のバンビ‥‥いや〜かわいいですね、こんなかわいい鹿の目を見ると鹿ステーキなんてかわいそうで食べられませんね。ちまたではエゾシカの有効利用と間引き目的でエゾシカバーガーやエゾシカシチューなど考案してます‥‥‥。それにしても最近エゾシカをよく目にしますねやはり数が増えているのでしょうか ? 減れば保護しなさい、増えれば狩猟しなさい‥‥‥‥人間てなんて身勝手な動物なんだろうか ? ? 。

今日イベントが有り昼頃からつい先ほどまで作業して少しアルコールが入った事も有り非常に疲れました。明日もまたキラコタン岬へのネイチャーガイドです‥‥‥少し早めの就寝としますおやすみなさい。

キラコタン岬ネイチャーガイドで今年初のヒグマの足跡を確認しました。昨日のガイドの時には足跡はありませんでしたので通過してまもない新しい足跡のようでした私は内心とてもうれしかったですね、‥‥‥人間を意識し怖がりながらもこうして足跡ではありますがちゃんとこの地に今年も来てくれた。いや私は一年間を通してこのキラコタン岬で暮らしている熊だと思っております。これからも野生動物と人間が共存できる村でありたいですね。

昨日予期せぬ事(アルコールはここ最近飲んでいません。)がありUP出来ず申し訳ありません。今日のUP画像はすっかり静まりかえった今の音羽橋です。今年も川の中州の整備をしなければなりません、たぶん昨年と同様10月に行うと思いますので都合のつく方は是非お手伝いを。日程などはっきりしましたらこの中でお知らせします。

今年はタンチョウの雛の孵化率がとても悪く思われます。昨日のブログにも出て来た鶴居村下久著呂地区は毎年必ず4〜5羽以上の雛が確実に観られる所でしたが今年は1羽のみの確認です。もうすでに番の二羽で人里に出て来ているのも居ます多分今年の繁殖は諦めたのでしょうか。‥‥バンディングの影響でなければ良いのですが。

毎日、毎日私はキラコタン岬の人になっています、飽きもせず‥‥‥まったく飽きません !。昨日と違った発見と出逢いが必ずありますね。『キラコタン岬』本当にいい所です釧路湿原では真っ先に観てもらいたい所のトップですね、しかし立ち入るには許可が必要です。明日から少し天気が回復してくるようです。

今日の画像のタンチョウは3週間前鶴居村下久署呂のとあるテリトリーの出来事です。湿原の片隅でタンチョウの雛が誕生しお父さん鶴とお母さん鶴が一生懸命子供を可愛いがって育てていました。3週間前タンチョウの調査の人たちが雛にバンディング(足のリング)をしました、その3〜4日後親鶴の片方が突然姿が見えなくなりました。しかし片方の親鶴は一羽で懸命に雛の面倒を見ていましたが今までに無いずごい警戒をするようになり、いつも遠く離れた森の周辺にいて近くに決して寄ってくることは無くなりました。以前3羽で居たときにはすぐ近くまで来てあまりこちらを警戒することはありませんでした。(もちろん車窓からの観察です) 今日ガイドの途中、その雛の姿が見えなくなったあたりをりしばらく観察していたのですが確認できませんでした。その間親のタンチョウはしきりに鳴き、雛を呼んでいるようでしたですがいくら待っても雛は出てきませんでした。バンディングするまで平和に暮らしていたのに‥‥‥‥原因は何だろうか‥‥‥‥ ?

水辺にいる鳥はタンチョウに限らず生き生きしていますね。今日の画像のアオサギはあまりきれいな鳥とは思いませんがこうして湿原にたたずむアオサギの姿を見ると、とても湿原にマッチした絵になりますね。今日で連休も終わり明日からスイッチを切り替えなければなりませんね

鶴居のあちらこちらの畑が黄色く色ずきとてもきれいな風景が広がっています。この花は「キガラシ」といい夏から秋にかけ畑一面を黄色に埋め尽くしますこのキガラシは『緑肥』と言われ花が咲いたら畑の肥やしとしてそのまますきこんでしまうようですこんな所に白い羽の役者が来てくれるとうれしい限りですが‥‥ !明日は天気がいいようですね。

当HOTEL TAITOに来られたお客さんは目的意識をしっかり持っているようだ、まず大多数は湿原を含め道東の大自然を体験し満喫することだ特に湿原とタンチョウがその目的だ。そして時間に余裕のある人はオンネトーや知床、尾岱沼に足を伸ばす、時には厚岸まで牡蠣を食べに行ってきますなどと言うお客さんもいる。それ意外に喜んで頂いているのは温泉だ『鶴居村温泉・美人の湯』まさかここに来てこんなすばらしい温泉に入れるとは思ってもいなかった。などと言うお客さんがけっこういますね。自分で言うのもなんですが「全国泉質ランキング(角川書店レタスクラブ)で2位 !」などというランクを頂いた由緒正しい…?源泉掛け流しの正真正銘の天然温泉(自家源泉)なのです、是非あなたもいらしてください。

今日の撮影は無しでした、そのためUP画像はストックから。北海道岩内郡共和町のおいしいナチュラルチーズ(おい古味)をいただきましたので赤ワインで一献二献やっていましたらすっかり気持ちよくなってしまい眠くなりましたので今日のところはこれにておやすみなさい。

このところの燃料の高騰まいってしまいますね、今回のサミットでなんとか解決策は見いだせなかったのでしょうか。一日撮影に出ようとしたら300〜400㎞走りますのでガソリン代が応えますねこれから近間の撮影を主にようかなと思っているこのごろです‥‥‥‥‥。話は変わりますがここ最近の湿原一段と奇麗になって来たように思います、低層湿原に生えている北葦はエゾシカの背丈を遥かに超して2m近くはあるのでしょう、その中を鹿が歩くと雄鹿の角がかろうじて確認できる程度です。明日午前中は雨の予報です雨のキラコタン岬いいんでないかい‥‥‥‥‥ ?‥ ! !。

午後から少し晴れ間が見えたものの一日どんよりとした冴えない天気でした。千葉県のYさんと一献交わしましてすかりいい気分になっちゃいまして、非常に眠たい状況です‥‥‥‥今日は早めの就寝としましょうか‥‥‥ ? ! 。

最近やけにエゾシカの姿を目にします、この時期子鹿が生まれのでよけいに沢山目にするのでしょうかね。その反面タンチョウの姿は昨年と比べると少し少ないように思います、たぶん夏が過ぎる頃には例年どうり集まってくるでしょう。天気予報も相変わらず当たりませんね、そろそろ晴れの日が続いてほしいですね。

午前中は青空も広がり気温も24〜5℃あったのではないでしょうか ?しかし午後には雲が広がりだし今はどん曇り状態です。最近の天気予報は全く当てになりませんね雨の予報で寝ていたら晴れる、晴れの予報で起きればドン曇り‥‥‥結局は自分の判断で決めなければ‥‥ ! 。これから埼玉県の開発者U氏、札幌市の写真家Y氏,十勝のW氏、と一献‥‥‥ 。明日は千葉県のY氏が加わる予定です。

早朝、このシーズンで一番のとても強い霧が発生しましてHOTEL TAITOの道路向かいの建物がまったく見えない状態でした、しかし9時ころまでには霧も晴れ青空がのぞき今日は夕日の時刻まで太陽の顔が望めました。少し天気が続いてほしいですね。

朝方雨が降っていたのですが昼前頃から青空が広がり久しぶりのすばらしい天気になりました、気温も28℃ぐらいまで上昇しとても暑い日でした。当然撮影ポイントに直行したのは言うまでも無いことです、しかし午後5時過ぎには曇りだしものすごい雨と雷の歓迎を受けおまけに帰りには滅多にはないことにタイヤがパンクするという落ちまで付けて頂き腹が立つやら濡れるやら散々でした。明日は日曜日なんですねなんだか最近曜日の感覚が全く無くなってます。

日の出と日の入りの見えない日が何日続いただろうか記憶に無いほど前のような気がします。いくら霧にかすむ情景が好きだといっても少しばかり霧日が長いような気がしますね、そろそろ気合いが入る太陽の顔が見たくなりました‥‥‥。長期予報を見るとまだ数日は太陽の顔を見ることが出来ないようですね。話は変わって明日も私はキラコタン岬へ行ってきます‥‥気合いを半分だけ入れて‥‥‥‥‥ ? ?。

大イベントだったサミットも大きなトラブルも無く無事終了しましたね、国民の税金を使って開催したサミットの成果はあったのでしょうか‥‥まあ〜それは別問題としまして北海道民としてホッとしているところです。鶴居村にとってはまったく蚊帳の外でいつの間にか始まっていつの間にか終わってしまったというところでしょうか、唯一サミットを感じたのは一昨日のブログにも書きました道路検問でしょうか。ま〜この時代何事も無く平和が一番でしょうね。私はまたしても明日早朝ガイドです気合いで行きましょう ! ! 。

最近森に彩りを添えている植物があります、今日の画像『マタタビ』です。ツル植物で名前の由来は旅人が疲れて道ばたで休んでいたてこの植物の実を食べたところ元気が出て『又旅』が続けられたところからきている名前らしいです。‥‥‥‥ほんと ? ? ?一説にはそうらしいです。それにしてもこの緑、白、ピンクはこの時期とても目に付きますね。話は変わりますがTAITOの売店でこのマタタビの実を販売していますがここ数ヶ月とても売れ行きがいいようでブルーベリーに次ぐヒットになるかも ? 。明日の予報は昼から晴れのようです。まんず気合いを入れて行くとしましょうか。

サミットが行われている洞爺湖から数百キロ離れている鶴居村でもサミット警戒が時折行われているようですね。友人の写真家が朝の明けやらぬ午前2時過ぎ撮影現場に向かう途中鶴居村の外れで『サミット警戒による検問に協力下さい』とのことで停車させられたようです、よっぽどうさん臭かったのかどうかはわかりませんがね、各国の要人が来ていますのでもし何かトラブルでもあれば日本の信用問題になりますからね。明日午前中の早いうちから晴れてくるようですね、さて‥‥‥‥‥ ? !。

朝、窓を開けるといつもと同じ乳白色の風景がやさしくめを覚まさせてくれます。草原に霧がかかった風景はとても心が落ち着きやさしい気持ちにさせてくれますね、まさしく今はやりの癒しですね。このところホテル業務がいそがしい事もありなかなか自分の作品撮りができません。もっぱらお客さんをガイドしての片手間の写真になってしまってます。明日も気合いでキラコタン岬にガイドしてきます。

日中の気温が27℃まで上がり湿度も高かったせいかとても蒸し暑く感じました、ガイド中はこのところの陽気に誘われてか湿原の蚊がとても多くまとわりついてきますが刺されても15分ほど我慢すればかゆくなくなりますが、そうは言ってもその15分が我慢できませんがな‥‥‥。明日の予報は曇り降水確率0%。

このところ少しハードスケジュールでしたので体力回復のため午前中はどこにも出ずしっかり休んで夕方撮影に出かけてみました、湿原にかかる夕方の霧は現実の世界とは思えないとてもメルヘンチックなしっとりとした夢の世界を見ているようですね。明日はまた現実に戻りキラコタン岬のガイドに行きます「釧路湿原とタンチョウ大好き患者」を増やす為に‥‥。

昨日に続きネーチャーガイドで霧のキラコタン岬に行ってきました。霧にすっぽり包まれ神秘的な川の蛇行がなんとも幻想的な風景を演出しています。岬の先端部にはアカゲラ(キツツキ)の巣があるのでしょう親鳥が我々を威嚇してキャッ、キャッと盛んに警戒の鳴きをしています。またエゾシカが霧にかすむ湿原の中からキーン、キーンとあまり見慣れぬ人間を警戒して甲高い鳴き声で鳴いていました。毎回毎回同じキラコタン岬にお客さんをガイドしますがまったく飽きる事はありませんね、毎回ちがった発見がありとても楽しいですね。これからも「キラコタン岬の営業マン」‥‥ ? として気合いを入れていきましょうかね。

霧のキラコタン岬に11名のお客さんをガイドしました、岬先端ではオジロワシが近距離で自分たちを迎えてくれて参加された方々は皆カメラのシャッターをバリバリ押していてとても感激したようでした。明日は朝から霧雨絶好のしつげんこんでぃしょんです。はや早く寝るとします

今日という日のさいごを締めくくるにふさわしい夕日となりました。九州からの撮影ツアーご一行はとても満足していました。明日から天気が崩れるようですね気合いでキラコタン岬に行ってきます。

今日もすばらしい出逢いを求めて写真作品的景勝ポイントを撮影ツアー一行の皆さんをガイドして回ってきました。昼過ぎまで霧がかかり途中青空も顔を出し条件としてはまあまあの撮影日でした、帰り際に締めくくりとして今日のUP画像の場面に出会えましてみなさん大喜びで今日の撮影を終了しました。話は変わりますが、今日鶴居村で不幸な出来事がありました沢田健治(通称ジュリー)さんが交通事故で亡くなりました。旧TAITOの隣で「食堂鶴」というラーメン屋さんを営業していた親父さんです、このブログを見てくださっている方の中にはラーメンを食べに行かれた方も居る事でしょうご冥福を祈ります。人ごとではありません皆さんも事故には十分気をつけてくださいもちろん私もです。

