2008年06月22日
 ■  釧路丹頂鶴自然公園

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3年ぶりに鶴公園に外国のお客さんを案内して行ってきました、三十年ほど前当時園長だった高橋良治さん(現、名誉園長)にタンチョウの生態や生息地のことなどタンチョウについてさまざまな事を教わりました。今でも忘れられないのは当時包卵を50日以上(通常包卵は32日〜33日)続けていた番がいてすでに卵が孵る見込みが無かったため、高橋さんに頼まれてその卵を採り上げる手伝いをしたことでした「高橋さんが親鳥を引きつけているそのすきに私が卵を採り上げすぐポケットに隠す。」いや〜その卵の臭いことと言ったら‥‥ものに例えられないほどのものすごい腐敗臭でポケットの中で割れてしまった時の事を考えて冷や汗ものだった事を三十年も経った今でも鮮明に覚えています鶴公園に行くと昔の事がたくさん想い出します私が二十歳前後だったころです。あの頃のスタミナがほしい‥‥‥ ? ! 。

投稿者 masahiro : 2008年06月22日 19:22

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