2008年06月18日
■ エゾカンゾウ

エゾカンゾウ(蝦夷甘草)、ゼンテイカ(禅庭花)、ニッコウキスゲ(日光黄菅)は同じ花をさす名前で見てのとおりユリ科の多年草です。6月〜7月にかけて草原、湿原を代表する花で道東では別海町野付半島と霧多布湿原の群落が有名です。運が良ければカンゾウの群落の中をタンチョウの歩く姿が見られることがありますまた、この花が咲きだすとあ〜もうすぐ暑い夏が来るな‥‥‥〜なんて思ったりします。今朝もキラコタン岬にお客さんをガイドしましたが参加された皆さんが湿原に対する意識が変わりましたと言っています、湿原に対するイメージは「暗い、こわい、じめじめ、」などあまり良いイメージではなかったがガイドに参加してそうじゃないということがわかったようです。湿原を実際に体験されたことの無い方々いつも展望台で眺めるだけで帰っている方是非一度本当の『湿原を体験』してみてくださいきっと湿原に対する意識が変わります。
投稿者 masahiro : 2008年06月18日 17:46
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hotel-taito.co.jp/mt/mt-tb.cgi/752

