2008年04月27日
■ サルオガセ

『霧を食って成長する苔』むかしこのように聞かされていました成長すると1メートルほどになるようです。木に着生し空気中の水分を直接吸収し、光合成をしながら成長します。ですからこの地衣類は菌類とちがって木から養分を吸収ししているわけではないので木を腐らすことはありません。道東では海岸線を車で走ると枯れ木に長〜くたれさがったのを良くた見かけますがこの苔が原因で枯れた訳ではないようです。北欧では『魔女の髪の毛』と言ってたくさん見られるようです。少し不気味な感じがしますが人間にとってまったく害を与えることはありません。ホテルTAITOの湿原ネイチャーガイドでも普通に見ることが出来ます。タンチョウの撮影移動中に目に入ったものですから‥‥‥‥‥。明日の天気は曇りのち晴れのち曇り、猫の目のような予報ですね。
投稿者 masahiro : 2008年04月27日 19:27
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hotel-taito.co.jp/mt/mt-tb.cgi/696

