2007年9月アーカイブ

トウモロコシを失礼.jpg
や〜日増しにタンチョウの数が増えてますね、それに伴って収穫前のデントコーン(家畜用のトウモロコシ)畑に入り込み一心不乱に実を突いて食べています。しかし入って行けるのはせいぜい二列目までなので農家の人達は別に何も言わず農作業の傍らやさしい横目で見ているだけです。そんな事を考えると自分だけではなく鶴居村の人達にとってタンチョウは特別な存在だと言う事が強く伝わって来ます。こんど生まれ変わる時にはやっぱタンチョウかな…… ? 。

秋色キラコタン岬

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今朝の気温4℃といい感じで冷えて来ましたね。キラコタン岬もご覧のように秋色になって来ましたよ、もうひと月もすると木々の葉っぱも落ち初冬のたたずまいを見せてくれることでしょう。午後にすばらしい虹がかかりましたタンチョウ達も自然の演出に少し応えてくれました。その画像はチャンスがあればそのうちに………。

鶴居夕日が丘

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昨日の雨と風は夜半には治まり今日午後4時頃には太陽も顔を出しまずまずの日の入りでした。今日昼間に北海道立釧路芸術館に『生誕100年斎藤 清展』を鑑賞に行ってきました、いや〜よかった、すばらしかったさすがに日本を代表する木版画家です。特に『会津の冬』を表現した作品はその場所から去りがたい思いがしました。久しぶりに感動いたしました。私が撮影した『タンチョウ』で人をこれほどまで感動させられるだろうか…? ? ?。

今朝の朝焼け

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今朝の湿原ガイドでは出発してまもなくすばらしい朝焼けに出逢え参加した皆さんはとても感激していました。タンチョウ達も至る所でたくさんの数を見る事が出来るようになって来ました、10月初旬頃には村内どこに行っても正しく『鶴の居る村』になります。徐々に気温も下がって来ました、今朝の5時の気温は4℃でフリースを着ていても寒かったですね。

エゾシカ湿原を駆ける

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昨日まで撮影に来ていた名古屋のO氏は今日、意気揚々……?と引き上げて行きました。連日の酒宴ご苦労様です……?。まずまずの成果だったようです。人を感動させる作品を撮ると言うことは当然産みの苦しさは当たり前の事です。ですが苦労して撮った作品が必ずしも見る人を感動させるとはかぎりません。肩の力を抜き何気なくシャッターを押した写真がたくさんの人達を感動させる事も有ります。 【感動】イコール【写真家の表現力、観察力、技術力そして自然を愛する心】に裏打ちされたものが有るはずです。がんばれ!

タンチョウシーズン到来

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湿原で夏を過ごしたタンチョウ達が続々と集まって来ています、すでに鶴居村全体で100羽は越えています。来月上旬にはデントコーン(家畜用のとうもろこし)の刈り取りが始まりますので刈り取った後たくさんのタンチョウ達が一気に集まり、まさにどこに行っても『鶴居村』です。霧の流れる湿原にタンチョウのすばらしい作品を撮りに是非皆さんいらして下さい。

朝靄の塘路湖畔

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今日午前中まで群馬県から撮影に来られていました6名グループの方たちが11時頃の飛行機で帰路につきました。天候もまずまずでタンチョウ達にも連日逢う事が出来ました、また湿原風景や日の出の写真も撮影する事が出来みなさんまあまあ満足している様でした。次回の撮影ツアーにも皆さんとても意欲的で次はちがった季節にまた皆さんで是非いらして下さい。とてもおいしい地酒をありがとうございました。ちなみに私は酒は好きですが呑んべいでは有りません。湿原ガイド明日もがんばるぞ……気合だ、気合 ? 。

塘路湖の終夏

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今朝も早朝4時の出発で湿原の日の出を狙いました、しかし朝もやが強く思う様なイメージになりませんでしたがしかし日本画どくどくのとてもすばらしい落ち着きのある湿原が広がり、皆さん真剣に撮影をされていました。明日の朝はコッタロ湿原での日の出狙いです。

湿原初秋

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湿原も少しずつ色づき始め写欲をそそられる風景になってきました。今日撮影ガイドで根室方面まで足をのばしてみましたが潮の状態が良くなくイメージとほどとおい状態でした。明日も撮影ガイドで釧路湿原を中心に風景、タンチョウに集中して撮る予定です。明日は晴れ、よ〜し撮るぞ ……! 。

午後の湿原

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ここに来て暑さが突然ぶり返して来ました、お昼の寒暖計はなんと32℃をさしていました。夕日もそれなりにきれいでしたがかんじんのタンチョウが出張していたようで姿が見えませんでした。思い描いていたようにはなかなかうまくいきませんですね。明日もガイド、気合で行きましょう。

湿原の中で

湿原とタンチョウ.jpg
夕方の光の中で家族ずれのタンチョウが湿原の片隅で佇んでいます。このタンチョウ達ももうじきホテル周辺に越冬にやってくるでしょう。明日はとても気温が高く18℃くらいになる様です。明日も湿原ガイド気合だ……。

湿原の朝

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湿原の朝.jpg
今朝の鶴居村鶴見台の寒暖計を見てびっくりしました。朝5時の気温で『 2℃ 』当然フリースを着ての撮影でした。寒くなってくると湿原から湧き立つ放射霧がとてもきれいですね。明日は13℃弱雨のち曇り。

朝もやの草原

朝もやの草原.jpg
今朝ホテルTAOTOの玄関前にある寒暖計は午前4時30分で8℃をさしていました。さすがに今日はフリースを着て撮影に出かけましがこれからの季節はフリース、ダウンジャケットなど必需になって来ますね。日の出前は雲もあり焼けるのではないかと期待していましたが心配に及ばず日の出頃には雲などすっかり流されてピーカンの太陽が上っただけで何事も無く今朝の撮影は早々と終了しました。方々でタンチョウの鳴き交わしが聞こえていますので数日もすると秋の撮影シーズンになって来ますね。タンチョウカメラマンの皆さんそろそろスタンバイですよ。

道.jpg
今朝、日の出前の朝焼けは久しぶりに撮りたいな〜なんて思う様ないい朝焼けでした、しかし湿原体験ガイド出発前でしたのでホテルの玄関前でお客さんを待ちながらただ眺めていました。くっそ〜 ? これが撮影ガイドだったら……。朝焼けのすっかり消えた曇天の中をキラコタン岬に向け出発して行きました。お客さんは幻想的な霧のたなびく釧路湿原の秋の風景にすっかり感動し、北の大自然をからだ全身で堪能されていました。

一人ぼっち・・・・・。

一人ほ?っち.jpg
いつも、いつも一人でさみしそうにしている一羽のタンチョウ、湿原ガイドに行くたびに同じエリアで顔を合わす。「や〜おはよう。今日も元気で逢えたな、また明日な事故に気を付けろよ。」 お客さんをガイドしながらいつも心の中で声をかける。独身なのか相棒を亡くしたのか私には分からないが少なくとも今は一人だと言うことだ。タンチョウを撮り始めた頃から彼らに対して思っている事だがどう考えても「鳥」と言う認識では無い、かと言って人間でもないどちらかと言うと友達的な仲間の存在に近いかもしれないがはっきりした答えはず〜と先にあるような気がする。これだけははっきり言うことができるタンチョウは私にとって特別な存在だと……。

今年も咲いた.jpg
今日はうれしい発見がありました。実は数日前からなのですが昨年今頃『湿原体験ガイド』で見つけた白いトリカブトがまた昨年と同じ白色の花を咲かせました、実は密かにこのカブをマークしていて今年普通の青紫色の花を咲かせたら昨年は突然変異、しかしこのカブじたいが白色の花を咲かせる珍しいトリカブトだと言う事が証明されました。しかし残念な事に二本あった白色のトリカブトが一本になってしまったので、盗掘を未然に防ぐ為草を上からかぶせて花が見えないようにしまして今日の満開の日を迎えました。

霧の釧路湿原

霧の釧路湿原.jpg
やはり今朝も霧、霧、霧の真っ白でした。しかしガイドでは川の中で餌を食べている番のタンチョウがすぐ近くで見れ、また1メートル近くの鮭の遡上などお客さんみなさんとても興味深く関心して見ておられました。またまた明日も湿原体験ガイドが有ります。どんな出逢いがあるか楽しみです。

北海道開拓馬

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このところの午前中の天気予報はまったく当てにならないですね。今朝も起きた時から全体が真っ白な霧に覆われて遠景の撮影はダメでした、今日の画像は湿原ガイド中のワンショトです。小学生まではこの馬体の大きなフランス原産のペルシュロン馬に乗って野山を歩いていました。この馬を使ったばんえい競馬も競馬場が閉鎖され存続が危ぶまれています、戦前から戦後にかけ北海道の開拓にとても活躍した(勇者)なのです。明日の朝もたぶん霧の中ですね。

成長したタンチョウの子供.jpg
気がつくといつの間にか子供が一羽になってしまった、今年5月中旬に二羽のかわいい雛を連れて親子四羽で毎日姿を見せてくれたこの家族はお盆を過ぎた頃からバッタリ姿を見せなくなってしまってとても心配でした。と言うのも昨年、今年と同じくらいの大きさに育っていた二羽の子供は突然その日を境に姿が見えなくなった、数日後子供の姿は無く親二羽で寂しく湿原の片隅に居るのを見つけた。今年も昨年の繰り返しかと脳裏をよぎったが姿を見せなくなって約一ヶ月後親と同じくらいまで成長した子供一羽を連れて再び姿を見せてくれてまずは安心しました。しかし姿を消した一羽の子供は外敵などに襲われたようで野生の厳しさを再認識させられた出来事だった。

里に来たタンチョウ

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湿原も少しずつ黄色みを増して行き10月初めごろには家畜用のデントコーンの刈り取りが始まり、刈り取ったコーン畑にはたくさんのタンチョウ達が落ちこぼれたコーンをたべるため集まってきます。明日も霧が立ち込めすばらしい風景を見せてくれるでしょう。

白馬のいる風景

白馬のいる風景.jpg
先ほど札幌から戻りました、いつも都会から帰ったら思う事ですが『自分には田舎(鶴居村)が一番似合っていてそして落ち着く所だと !』 とにかく都会は疲れますね、精神的にも肉体的にも。明日からまた湿原体験ガイドが始まります秋のひんやりした空気を吸いながら朝霧の中を……、すすきのを歩くより私にはこれが一番 ? 。

増水のコッタロ湿原

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台風の影響もまったく無く午後には青空も広がり久しぶりにコッタロ湿原の展望台に上がってみました。エゾシカが数頭歩いておりましたがタンチョウは確認できませんでしたが例年でしたらもうそろそろ来ても良い頃ですが……。明日は午前7時過ぎのJRで札幌に行ってきます、明日のブログは休ませていただきます。

森の人気者

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今、すごい雨音が聞こえています。台風9号による被害が報告されていますが死亡者や行方不明者が出るなどしているようで、これから北海道上陸するに従いこちらの地域では8日午後までの雨量は200ミリを越えるようです。大きな被害が出ないと良いのですが。今朝の湿原体験体験ガイドは雨の中行ってきました、しとしと降る雨の湿原は個人的には大好きです。明日も湿原体験ガイドの参加者がいますが午前は暴風雨の為中止にしました。

苔.jpg
このところ天気が今ひとつ良くないので、湿原や森の中では苔やキノコ類が目立つようになりました。また鮭の遡上も昨日より確実にふえているみたいでよ。明日の天気は弱い雨、気温は17度

鮭が帰って来た

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鶴居村の川で生まれた稚魚が四年の歳月をかけ再び母なる鶴居村の川に4,5日前より帰り出しました。今月中旬過ぎると川幅いっぱいの鱒や鮭たちで埋め尽くされます。昨日からの湿原体験ガイドでのコースを鮭の観察できる川に回っており、皆さんとても感動されて熱心に見ておりました。明日の湿原体験ガイドの参加者は関西からのツアーで、今シーズンのファイナルです。気を引き締め気合を入れていきたいと思います。

森から望むキラコタン岬

森から望むキラコタン岬.jpg
今日午後から北海道高等学校文化連盟釧路地区、根室地区13校の写真の審査に行ってきました。私の時代もそうであったが写真部と言うのは案外地味なクラブだった印象があり、活動費も少なく部員も少ない当然部室などあるわけが無かった。今日、今の高校写真部の活動もろもろを35年ぶりに見させてもらい当時と何も変わっていなく、唯一変わったことと言えばカメラが銀塩からデジタルに変わったことぐらいだろうか?。生徒たちを見ていると当時にタイムスリップした様な懐かしく微笑ましく心からエールを送りたくなる。明日は私の作品を見せて講演をさせてもらうことになっている。その前にHOTEL TAITOにお泊まりのお客さんの湿原体験ガイドがある。気持ちは30代だが……ちょっと疲れが ガンバ ? 。

乳牛ホルスタイン種

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北海道鶴居村の広大な放牧地でのんびり餌を食べストレスも無く健康的に暮らしている乳牛から搾られたおいしい牛乳を厳選して鶴居村の乳製品加工センターで時間をかけて作られたセミハードタイプの『鶴居ナチュラルチーズ』は、熟成(三ヶ月)が間に合わないくらい大変評判が良く品薄状態です。そのまま食べるのもよし、チーズトーストにもよし、溶かしてチーズフォンデューにすると絶品?ぜひご賞味下さい。現在雨が降っていますよ。

キラコタン岬初秋

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釧路湿原にも秋の色が少しずつ増えて来ました。日を増すごとに気温も下がり数日もすると一桁になりあちらこちらの河川ではカラフト鱒の遡上が見られるようになります。鶴居村の一部の河川ではすでに遡上が始まっているようですが、産卵行動はまだの様ですね。明日から7日まで雨の予報ですので一気に秋色へと移行するでしょうか ?。

初秋の丘

初秋の丘.jpg
『鶴居の丘』の二番牧草の刈り取り作業が終わり、北国の自然風景も秋へと衣替えの季節がやって来ました。天高く晴れ渡り白い雲が流れサンマの焼けるおいしい匂いが漂い、ついお腹のむしが鳴ってしまう。これが日本の秋の風物詩です。こんなのどかな心身的な健康は一体どこにいってしまったのだろうか。今夜から天気が崩れるようです。

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