2007年01月27日
 ■  威嚇(いかく)

威嚇.jpg
カメラのキタムラ主催で午前10:30から始まったキャノンEOSゼミには釧路市を始め近郊の方達が二十数名お集りになり、タンチョウの撮影についてのポイントや注意点、すばらしい作品を撮る為の工夫についてその他もろもろ約一時間ほど講義をし、最新のデジタルカメラを手にその技術のすごさに感心させられました。その後タンチョウサンクチュアリに移動し超望遠600ミリから広角までのレンズを使い実際にタンチョウの優雅な美しい姿をカメラにおさめ、最新のデジタルカメラの技術のすごさに皆さん感心させられたようでした。そして実際に自分の撮影した作品をプリントアウトし、お互いに見入っておりました。 今後益々デジタルの技術が進歩し今と違った作品の表現がでて来るでしょう。しかし銀塩の延長にデジタル写真があると思っているのは私だけでしょうか。

投稿者 masahiro : 2007年01月27日 18:02

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コメント

和田さん、すごくお久しぶりです。とやまのおおにしです。
TAITOさんには数年立ち寄っていませんが、このブログにはちょくちょく立ち寄らせていただいてます。

>しかし銀塩の延長にデジタル写真があると思っている

私は未だに塩銀一途です。この瞬間が勝負の感覚って塩銀の方が上のような気が、気がするだけかもしれませんが。
確かに周囲の方々が使うデジタル一眼は良いです。現像のタイムロスなく発表できます。
でもフィルムから再現される塩銀画像の深みや価値は変わる事無く存在している・・・もっと再認識されて良いのではと思うのですがね。

投稿者 おおにし : 2007年01月27日 21:21

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