2006年12月20日
 ■  スカイブルー

スカイブルー.jpg
今日はご覧のように抜けるようなの青空で昨日ほどの冷え込みではなかったですが−18℃あり霧氷もびっしり付き撮影には申し分ない条件でした。このような雲一つない青空で空気はピーンと張りつめるこれが北海道東部の典型的な西高東低の冬の天気です。川の水はシャーベット氷がさらさら音を立てて流れ、その流れの中では昨日の画像のように一本足で立って静かにタンチョウが寝ています。話しは昨日の『タンチョウはなぜ一本足で眠るのか』お答えいたします、道東は最低気温がー30℃近くまで冷え込むので体温を逃がさないように片足を胸の羽毛の中に入れ体温の放出を防ぐためです。。そして立っている足と休んでいる足を交互に変えたりします特に利き足と言うのは無いような気がしますが・・・・そのうち友達のタンチョウに聞いときます⁈。また川の中で眠るのは外気温より川の水のほうが暖かい為と、外敵の北キツネになどに襲われない為です。 今年も残り少なくなって来ました年末年始には大勢のお客さんが年越しに当ホテルにいらっしゃいます、スタッフ一同気合いを入れてお待ちしております。

投稿者 masahiro : 2006年12月20日 20:57

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