2006年12月19日
 ■  一本足で眠るタンチョウ

眠るタンチョウ.jpg
今朝は橋の上で日の出を迎えました、さすがにマイナス20℃を下回ると足の先と手の先がしびれる様な(いたさむい)という表現が一番合っている感じがします。此のくらいの冷え込みになると右手の古傷が・・・・・今を去ること1993年1月15日午後8時06分マグニチュード8.7の地震が発生し震度6の烈震を観測しました。死者2名、負傷者966名、建物全半壊308棟、ライフラインの復旧に半年を要しました。地震のあった1月15日は私の37回目の誕生日で宿泊していた(当時は旅館泰都)お客さん十数名と、これから一杯始めようとした時にグラグラ・・・・バースディーケーキは想像のとおりです。翌日、後かたずけ中に右手をガラス戸に突っ込んで名誉の負傷、28針縫って頂きました。結果は手首から先は神経断絶、おかげで沸騰したお湯も、切り傷も全然痛みを感じないサイボーグな右手になってしまいました。欠点が一つだけあり寒さにはすこぶる弱いんです、恥をさらしてしまいました。ところで今日の画像は川の中で一本足で立って眠っている姿です、なぜ一本足で眠るのか正解は両足を上げるとこけるから。 まさか⁉    正しくは後日のブログで。

投稿者 masahiro : 2006年12月19日 20:17

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