2006年11月19日
 ■  北の大地とミズナラ

北の大地とミズナラ.jpg
北海道の歴史は開墾の歴史とよく言われます。やく百年前本州からの入植者がこの未開の大地『蝦夷地』に桑を入れたのが開拓の始まりです、ホテルTAITOの先代『和田留吉』は1916年富山県から一家で当時は『陸の孤島』と言われた鶴居村(当時は阿寒舌辛村と言われていた)に入植し、未開の大地を馬と人力だけで切り開き大変な苦労をし、今の鶴居村そしてホテルTAITOがある。和田留吉から数えて和田正宏で4台目にあたり今年で90年目になる。今日の画像のミズナラはつらかった開拓の歴史と機械化され便利になった現代の姿をを何も言わずじっと見守って来たのだろう。

投稿者 masahiro : 2006年11月19日 17:47

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